母が旅だってから1年が経とうとしてる。
実感もまだなくて、帰れば迎えてくれそうな気がする。
実家に帰るたびに、いないことを思い知らされる。
だから実家に帰ることが余計に嫌いになった。
1年経ってしまうことがほんまに嫌やな…。
半年ぐらい前になんとなく書いたやつを久々に見つけた。
【あの日、なにもかもを放り出していたら
あなたの声が聞けただろうか
歌声を聞いてほしくて
あなたの元へ向かうはずだった
オフィスの暗闇で光る携帯
兄の震える声が聞こえた
地下鉄の中
ただひたすら涙をこらえ
なにも考えられず
新幹線の中はまるでひとりぼっち
どうして逝ってしまったの?
一瞬でも声が聞きたかった
ほんの少しでも声を聞かせたかった
優しくて明るい笑顔
厳しくて怖い顔
すべてが思い出に変わってしまった
あの日から時が止まり
悲しみと後悔に押し潰されそうになった
辛い、悲しい、寂しい
そんな言葉を一つにして胸に埋め込まれたような気がした
いつも応援してくれたあなた
一番の理解者だったあなた
私のすべてを包み込み ここまで育ててくれた
ファン1号だといい励ましてくれた
暗いオフィスで聞いたあの鈴の音
あれはあなたからのメッセージ
さよならの音色
耳を疑うような小さな音
だけど忘れない
あなたの思いを胸に
あなたが大好きな私の歌を歌い続ける】
実感もまだなくて、帰れば迎えてくれそうな気がする。
実家に帰るたびに、いないことを思い知らされる。
だから実家に帰ることが余計に嫌いになった。
1年経ってしまうことがほんまに嫌やな…。
半年ぐらい前になんとなく書いたやつを久々に見つけた。
【あの日、なにもかもを放り出していたら
あなたの声が聞けただろうか
歌声を聞いてほしくて
あなたの元へ向かうはずだった
オフィスの暗闇で光る携帯
兄の震える声が聞こえた
地下鉄の中
ただひたすら涙をこらえ
なにも考えられず
新幹線の中はまるでひとりぼっち
どうして逝ってしまったの?
一瞬でも声が聞きたかった
ほんの少しでも声を聞かせたかった
優しくて明るい笑顔
厳しくて怖い顔
すべてが思い出に変わってしまった
あの日から時が止まり
悲しみと後悔に押し潰されそうになった
辛い、悲しい、寂しい
そんな言葉を一つにして胸に埋め込まれたような気がした
いつも応援してくれたあなた
一番の理解者だったあなた
私のすべてを包み込み ここまで育ててくれた
ファン1号だといい励ましてくれた
暗いオフィスで聞いたあの鈴の音
あれはあなたからのメッセージ
さよならの音色
耳を疑うような小さな音
だけど忘れない
あなたの思いを胸に
あなたが大好きな私の歌を歌い続ける】



