運
運について考えてみた。
面接の時、必ず運が良いか聞く。
もちろん良いと答える方が印象が良い。
しかし他の話との整合性で運が良くないと判断する場合やただ虚勢を張ってるなど良し悪しの言葉だけでは十分な材料ではない。
ちなみに僕は良い方だ。
良い方と言ってるところがポイントね(笑)
さて運も実力のうちとは良く言ったものですが、まあ見解の相違なのでその真意は問題ではないと個人的には思ってます。
まあ結果が全てなら運も実力のうちでしょう。
さてニュースで見にかける悲惨な事件、事故もそれにあたるのではないでしょうか。
もちろん運が悪いとの表現だけで片付けてしまってはいけないこともあるが、やはり避けては通れないのも事実。
先ほどYahooニュースで見かけて転落事故。
すごく興味深い。
11階から転落した男性が生存し、落ちて接触した女性がなくなるという悲惨な事故だ。
運が悪かったと表現するにはあまりにも悲劇だが、あまりにも運が悪すぎる。
その他、物が落下してきて直撃したり、飛行機の事故なんて車の事故より確率が低いというデータがある。
とある精神科医が運の良さは思考により改善できると書いていた。
簡単に言うと過剰な自責と他責を改善する。
自分も思考による引き寄せはあるのだが、単純に注意力を磨くことで避けられる事故もある。
それでもどうしても避けられない事由も存在するのだが、それは寿命だと考えるしかない。
人間はいつか死ぬ。
『人間は生まれながらにして死刑囚なのだ』
パスカルの有名な言葉だ。
四苦八苦、生きていて苦しいことは沢山あるが誰もが避けることはできないからこそ、仏教の教えで和らげることができる。
大切なことから目を背けるのは古今東西変わらない。
全て受け入れる準備が必要。
いつどこで何が起こるか分からないから今を大切に。
それでは。