ワールドカップ名場面
営業前から飲んで酔ってしまいました。
きずなずしはあいつと行った依頼でもう14年前になるかっ!
生きてんのかな?
さて、ワールドカップが盛り上がってまずか、48カ国地域が多すぎ。
予選グループリーグ通過のチーム数もなんか48→32ってのも違和感ある。
AからL組の12組から上位2チーム、プラス各3チームの成績を加味した8チームで決勝トーナメントへ進む。
以前までの大会なら32チーム、8グループで上位2チームで16チームで綺麗なトーナメントになってた。
そういえば1994年のアメリカ大会まで?はまた少しチーム数が少なくて、上位2チームと3位の成績でやってた記憶がある。
調べてみると、
AからF組で6組、上位2チーム+4チームだった。
以降1998年大会からは32チームでキリのよいチーム分けとなっていた。
1994年大会といえばサッカーファンなら絶対に知っている、
ドーハの悲劇!
もそうやけど、日本は残念ながら出場できなかった大会。
この大会で忘れられないはこの人。
ロベルト・バッジョ
決勝戦、ワールドカップ史上初のPK戦となりイタリアのエース、バッジョが最終キッカーで失敗しブラジルの優勝が決まった。
あまりにも有名なシーンだ。
自国では戦犯扱いされ執拗な嫌がらせにあっていたが、翌1998年大会で決勝トーナメント、フランス戦はPK戦にもつれ込み見事成功し悪夢を払拭した。
歓声を避け静寂を求めたこのシーンもあまりに有名だ。
奇しくもこの後、ディ・ビアッジョがPKを外しフランスに敗れるという結果もまた感慨深い。
前回大会でPKを外したバッジョの名言があまりに有名だ。
『PKを外すことができるのはPKを蹴る勇気を持ったものだけだ。』













