建築と風水 | TOPDANDY REAL 早良あたるの人生折返奮闘記

建築と風水

大昔から建築と風水は切っても切れない関係だ。



業界から離れて25年以上経ってるのでほぼ忘れましたが、調べれば出てくるので便利な時代になったものよ。




ただ風水を重要視し過ぎて不便な事も多々ある。




マンションによって理由は様々だが、ワンルームでたまにある入り口入って階段が一番奥にある物件。





上部階の手前の住人は奥まで行き階段を上り、手前まで戻ってくるという何とも手間がかかる。




しかし風水では、住んでる人の気が散乱するため家相が良くないとされる。




まあ土地が狭く建売が多い日本ではコンパクトに設計するため、玄関入ってすぐ階段はごく普通だ。




先日、猫活に行った時かなり古い公営住宅があった。




昭和40.50年代に作られたものはエレベーターが付いてないのが当たり前であった。




さらに各階に廊下を設けない設計のため、階段が2部屋ごとにある。







この手の住宅は30年40年経って老朽化による耐震補強されていて、斜材がそこかしこに設置してある。







さらに超高齢化に伴ってエレベーターを設置するのだが、上記の住宅のタイプには階段の数だけエレベーターが必要となり何ともいえない光景だ。


 




そして費用も莫大だ。




それでも住人が安心して住むには必要な投資、そしてここに寄りつく地域猫には楽園となる🐈








風水についてあまり触れてませんが、個人的にはそこまで気にしないので割愛。




思えば父方の祖父が大工で自宅を建てたのが影響して建築家を目指したが、残念ながら自分の設計した住宅が世に出ることはなかった。




いや、何かの事件でそっちの道に進むことがあるかもしれないが今現在では予定なし。




隠居してボロ屋を建てるかもしれない。






雨風凌げれば良し(笑)




ちなみに好きな建築物は何度も書きましたがニューヨークにある、





フランク・ロイド・ライト作



グッゲンハイム美術館🏙️












何度見ても素晴らしい‼️





実物見たことないのでいつか行ってみたい





それでは。