箱根駅伝から学ぶ
優勝候補の青山学院、まさかの1区から大ブレーキ。
大体のケースはペースを乱され、そのまま実力を発揮しないまま終わる。
がしかし青学は本物だ。
1区を終えて16位、そこからジワリジワリと順位を上げていく。
そして5区で見事大逆転往路優勝を掴み取った。
結果だけ見ると大逆転劇を演じたよくあるレースだ。
ただ力のあるチームが必ずしも実力を発揮するとは限らない。
大概は悪くない条件下での結果だ。
しかし一方で何かの弾みでペースが狂い実力を発揮しないまま終わる選手やチームも
存在する。
その理由としてメンタルが挙げられるが、いわゆる強さだ。
陸上競技経験者なら周知の通りだが、強いという表現があって、単純に速いとかだけじゃなくてどんな環境でも結果を残す。
今回の青学往路メンバー、1区の穴を以降100%いや120%の力を発揮して勝利を掴み取ったのだ。
逆境をどう捉え冷静に力を発揮するトレーニングをすることが求められる。
反骨精神を磨きたいものであります。
復路レースも注目したい。