生き様
最近つくづく生き方について考えることがある。
自営業の両親の息子として生まれてごく一般的な教育を受けさせてもらった反面、その特異性から色々と苦労させられたり普通と言われることから逸脱していた幼き日々。
自分も成人してからほぼ個人事業主として生きてきて自由してきた。
普通についてずっと考えていたが、その普通っていうのも普通じゃないなあって改めて感じた。
あくまでもマジョリティなだけであって、ほとんどがそうさせられているのでは?と強く思うようになった。
学校に行く、法律を守る等々大切なこともあるだろうけど、いくつもの普通を並べてこっそりと守らせようとする普通がある。
当然そのリスクはあるだろう。
非難されたり、失敗すればそれ見ぃと後ろ指さされたり。
しかしながらそこから抜け出てはじめて掴める自由もある。
人の考え方や行動によるであろうが自分の座右の銘は、
二兎を追う者だけが二兎を得る
批判される事もあるが、どちらかの選択で迷い一つを選んだ事もあるが二つ欲しい場合は二つ選択してきた。
それだけそんな都合のいい事はないに対して対抗してきた。
今の時代、都合のいいことすら常識の範囲でそれを超越してこそ新たな常識になるだろうと思う。
一般の非常識が歌舞伎町の常識とよくいったものだが、都合の良い事、あり得ない事は歌舞伎町には存在しないんじゃない?
他人を殺めたり、凶悪犯罪は置いておき、歌舞伎町、水商売は自由だあることで成立している。
だからこそちょっとしたそんな都合の良い事やら、普通は!、とか言うのはそれこそナンセンスだと思う。
極力働かずして何かを得るのも才能だし、努力して結果を得たのも才能。
ようは外野の意見より当事者、関係者が納得すれば良い。
どこまでもフリーダム!
常識の範囲で(笑)
それでは
