太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記 -53ページ目

書類に目が点

入社時、会社と交す書類がある。
もちろん記入をして提出するわけである。
さて、龍士。
沢山の書類にまず目が点。
それでも、氏名とか住所とか生年月日なんて欄を見付け、自力で書けるところを発見出来ていた。
しかしあまりの難しさに持ち帰ってきた。

問題その一、
社会生活を営むために個人が持つ情報を親が管理していたから、龍士の知り得ない情報であった。
私も今回の事で、本人に知らせたり認識させなくてはならない龍士自身の情報を再確認して、説明してあげたり揃えておいてあげる必要を感じた。

問題そのニ
書き込む欄が小さ過ぎて、文字の幼い龍士が頑張って書いても欄に収まらない。
これは本当は良いことかどうか分からないけど今回はこれしか案が浮かばなくてしたことは、欄の中に鉛筆で書き込みをしてあげてその上を龍士がボールペンでなぞって枠にはまる小さい文字をどうにか書いた。

項目が日頃目にしない言葉だし漢字だから読めないし、何の事だかイメージもわかない。
無理もない。
私も行政や保険や金融関係の書類は「これはなんだろ?」と思う。
今回は龍士が理解をして書いたのでなくて、用紙をコピーしてそこに私が見本を作り、横に置いて同じ欄に書き写した。
徐々に、名称と実物を結び付ける手助けをしていこうと思う。
例えば、○○銀行だから○○とだけ書いて銀行は丸で囲むとか。
実際の支店の存在とそれが通帳のここを見れば書いてあるとか。
番号が個別にあって分けられていて、手続きには番号を間違いなく書かなくてはいけないこととか。

しかし一方で、書く事を知らせるとき、悪意から守るには、やたらに書いてはいけないことも理解させないとですね。
ん~難しい。
何年越しの課題になりそうだ。
後見制度などの言葉が、一気に距離を身近に感じる言葉になった私です。


TAIKO-LAB青山オープン

朝から青山に出勤して行った龍士。
いよいよTAIKO-LAB青山のグランドオープンの日。
レセプションパーティーに行って来た。
世界最大級まさに世界初の和太鼓スタジオだ。
新しく太鼓とエアロビクスを組み合わせたタイコビクスをあみだしここから世界に発信したいと、ひがし社長のあいさつであった。

ここでは親目線で龍士を語りたい。
スーツに身を固め他の社員と並んで挨拶したりお客様に案内をしたり、接待の一端を担い役目を果たすべく頑張っていた。
遠くから見ていると冷や汗も出るが涙も出そうになる。
失礼がありませんように。
いつもそんな気持ちになる。
七五三のように見えていたスーツ姿が板についたね。
と、きのこさんの嬉しい一言。
ありがたい。
働いている我が子の姿を見る機会はあまりないはず。
冷や汗も涙も龍士のために溜めておかねば。

桜祭り

昨日一つの届け物がありましたー
朝日新聞から、先日の記事がグッドニュース賞に選ばれたからと、記事がカラー写真に変わり額に入っていて、グッドニュースと枠どられた記事が入っていました。
良い記念になりました。
昨日は地元の桜祭りで馬○小学校と上の○中学校とOBの面々を出演させました。
新聞やテレビ放送からまだ間もないので沢山の人に声をかけられ照れていました。
地域の人にも知られ愛され本当に感謝です。
今日は父親とその神輿仲間が祭りで出店したうどん屋さんとイカの丸焼き屋さんも手伝いました。

人が集まればすぐに神輿を出してしまう地元のおじさま方(^_^;)
龍士も担いで楽しみました。



NHK

先日、NHKの首都圏ネットワークに今回のわくわくコンサートの当日と、事前の練習場面や生活の様子など放送された。
龍士らしさがよく出ていてありのままの自然な様子が表されていてホッとした。
どうとらえて放送するのか随分考えていらしたカメラマンのMさんが沢山の収録分からこの6分にまとめた事に流石と感心する。
放送後、懐かしい方々から連絡が沢山入る。大きくなった今の龍士に会って頂けて幸せだ。
初めて顔を会わせた横浜駅の東口の日から、龍士の練習風景も三カ所、二人で練習会場に向かうまでの車の中からとか、自宅に入ってとか。
コンサート当日は舞台上ダケでなく袖や楽屋内もでした。
へ~こうして撮影をするのかーと物珍しい体験でした。
龍士がカメラマンのMさんにやっと慣れてきたきた頃、取材が終わる。
本当はこれからの方がもっと龍士丸出しになることを私は知っている(^。^;)

その7、わくわく和太鼓コンサート

友野龍士と響きあう仲間たち「わくわく和太鼓コンサート」
なかなか書き進まないけど、この日の仲間との演奏を少しずつ書いておきたい。

川崎太鼓仲間「響」
仲間は40名を超える。
下は中学一年生から上は70歳まで。
心暖かくて行動力いっぱいのメンバーです。今回はコンサートのほとんど全ての部分でお力を借り感謝しています。
曲は水口囃子
響のメンバー総出ですから舞台いっぱいにうめつくし長胴、締、鐘笛につく。
響のレパートリーの中には各地のお囃しがいくつもある。
目を閉じて聴いていると祭りの会場に身をおいているような気分になるから大好きだ。
この日の響の水口囃子も、舞台いっぱいにうめつくし水口の調べを会場の隅々まで届かせた。
滅多に演奏会場に出向かない家のパパちんは祭り好き。「やっぱりこれだよ」と満喫したようです。

その6、わくわく和太鼓コンサート

友野龍士と響きあう仲間たち「わくわく和太鼓コンサート」
なかなか書き進まないけど、この日の仲間との演奏を少しずつ書いておきたい。

THE J.B'f(ザジェイビーフ)
メンバーは響のあらたさん、太鼓衆仙の亮太さんと瀬戸さんと龍士の四人。
昨年から知り合って一緒に演奏したいと心に温めていた龍士と亮太さんでしたが、なかなか実現に辿り着かない二人でした。
昨年11月のある日、新横浜にガナのライブを観に行った帰り道に寄った焼肉屋さんで、あらたさんとも話していてこのコンサートをする決意をし、ジェイビーフが結成しました。
数回合わせをしましたが、印象的な事をいくつか。
初めての合わせの日、龍士も亮太さんもムキになって打つ姿が思い出されます。
なにもそんなにムキにならなくたって~という感じでした。
せとさんの笛の音がとっても元の楽譜を読めないメンバーのために音に変えて下さったあらたさん。
それをそれぞれ聴いてどんな練習をしてきたか分かりませんが、メンバーが揃って、ちょっと話して太鼓の音を立て始めたと思ったらもう通せそうな程進んでいたり、ちょっと買い物に離れて戻ると、これはもう完成か?!というほど良い感じになっていました。
音のツブがはっきりしていて、皆が一斉にうつと細かい連打状態に音が重なってもそれぞれがハッキリ聴こえてつぶれない。
すごい
そんな四人は本番に龍士がディズニーランドで選んできたモンスターインクのキャラクター帽子をかぶっての演奏となった。
龍士と亮太さん、一緒にと言っていた事が叶って良かったね。
でもこの一度ではもったいない。
続けましょうね。
あらたさんいろいろとありがとうございました。
あらたさんもずいぶん楽しそうでしたね。
良かった。


さっそく(^_^;)

出勤初日、後ろ姿を見送りながら涙が出たのもつかの間、それから30分も経った頃、龍士から電話が。
「電車が止まってる。隣の○線に乗ろうと思うけど、どう思う?」と自信無さげに同意を求めている。
「それで良いよ」と言うとすっきりと少し声も大きくなって電話が切れた。

帰り。
初めて行った新しいスタジオで仕事が終わって直帰らしい。
またまた、電話をかけてきた。
「どうやって帰ったら良いと思う?」
最寄りの駅は見つかるらしい。
なら駅に行って路線図を見て山手線の駅まで行ってみるといいかもね。
「ウン。見てみる」と少したったら「行けると思う」と電話が入った。
効率が良い移動かどうか分からないけど、どうにか帰って来た。

電話の中で声が変わるのがよくわかる。
現代の機器のおかげで安心をもらえる



我が家の珍現象

龍士の記事がA新聞にのってから、ある珍現象が起きている我が家。
仕事から帰ると、郵便物がこれまでより少し多目。
記事を見て懐かしい方々が、連絡を下さる。
そんな中には、祝儀袋も入ってたりして。
(^。^;)
しかし、中には覚えのない方からもお祝いメッセージが届いたりする。
家族中で心当たりは?と確かめても見当たらない。
宛名はまちがいなく我が家。
ん~
祝いのメッセージを、誰だか分からない方からもありがたく頂いてる我が家でした。
ありがとうございました、とこの場を借りてご挨拶。

龍士の初出勤の巻

記念すべき龍士の初出勤の日がとうとうやって参りました。
学校じゃなくて、いいのかな??
七五三のようなピッカピカのスーツもネクタイに苦戦したけど、どうにか着れた。
バックに何を入れていくのか興味深く見ていましたが残念ながら玩具は無し!
ちょっと期待してた私。
出て少し経ったら慌てた早口で電話がかかり、どうも電車がトラブルで止まったらしい。別の線に移って行きな~と言ったものの、大丈夫かなーと少々心配だけど、頑張れ~と今日は話してみた。
歩いて行く後ろ姿をずっと見ていた。
これからが長い。
本当にこれからだ。
私たち親が守ってきた今までと違う。
大きい船から、小さいボートに一人だけ乗って離れて行く絵が重なる心境。
曲がり角で姿が見えなくなったとき、涙が出た。






その5、わくわく和太鼓コンサート

友野龍士と響きあう仲間たち「わくわく和太鼓コンサート」
なかなか書き進まないけど、この日の仲間との演奏を少しずつ書いておきたい。

くじらじく
東○打○団のメンバーでもあり、太○笑○め○たいのメンバーでもあるS氏が率いるグループ。
Sさんとは、担ぎ桶太鼓を習っていたHさんの後任にいらしてからのお付き合い。
龍士が馴染んできた担ぎ桶太鼓の打法とはタイプが違い少々戸惑いました。
だけど龍士が今まで馴染んできたリズムパターンと元気がありました。
Sさんのお人柄に引かれ行き着いた「くじらじく」ですがメンバーは皆個性豊かで実に愉快。
練習を重ねてこれから活発に活動していくところ。
曲はNEW IN
つまり新宿
組んだ○藤さんと途中顔を見合わせるのは、伊那の祭り工房で決めた演出面白かったです。
ありがとうでした。