食事というと地元の名産というか名物の肉を食べに。いきなりにおいがきつそうな感じではあったがお互いビールを飲みながらいいあんばいに。

食事もはやばや切り上げて海近くを散歩。お互い恥ずかしがりやなせいか、なかなか接近できない。

あれ、なんて書いてあるかわかる?と俺が英字の看板を指差す。分からなかったら手を繋ぐこと。今思えばどん引きな発言。

案の定、くみこはそれを読めず俺と手を繋ぐことに。小学生以来初めて彼女に触れた瞬間だった。

その後、コンビニで酒を買い、くみこがチェックインしたホテルへ。

時間は10時を回った頃。

酒を飲み直していい感じになった。



iPhoneからの投稿
東京から田舎へ来るまでの時間が長かった。メールと電話を繰り返し時間が経つのを待った。

愛してる

いつの間にかそんな間になっていた。いいのだろうか。。そんな状態で家庭はというと崩壊寸前。妻とは口も聞かない状態。口を開けば喧嘩ばかりだった。

彼女が来たのは月曜日。仕事を終えて7時に駅の改札で待ち合わせ。

夏の暑い夜、駅のトイレで香水を軽くつけていざ改札へ。

そこにはカジュアルな格好をした彼女、くみこが立っていた。

ヨッ!お互い、毎日メール、電話をしていた二人とは思えないほどぎこちなかった。

会社の本社も近く、俺の地元で知り合いに会う確率が高かったはず。なのによくも大胆なことができたものだった。

好き過ぎて周りが見えてなかったんだろうな。。。。

二人で食事に出かけた。



iPhoneからの投稿