もう大晦日なんですねぇ。今年のアタシは5ヶ月間入院ていう、大事件があったので、いつもの年より早く過ぎ去った気がします。来年を絶対いい年にしたい
と思っております。
今日わかった事実をひとつ。
アタシは今年、厄年だったそうです。こんな大病したのは、厄年だったからか?!![]()
さて、前回からの続きを書きます。
4月22日(木)、 20日に言われた通り、先生達のカンファレンスの時間まで(10時頃だったかな?)に病院へ。
今回は、保健師の姉、父と母に一緒について来てもらった。相変わらず、熱はあるし体は辛かった。
診察室に呼ばれて、前回診てもらったK先生と話す。もう、入院するとは言われていたし、覚悟はしていた。
よく覚えていないけど、先生らしき人(白衣を着ているので、すべて先生だと思った)が10人以上来た。
狭い診察室なので、全員一緒には入れなくて、3~4人ごとに部屋に入ってきて、アタシの指や手のひらなどを見ていく。赤くなっていることを指摘したり、いつからの症状なのかと聞いてきたり。同じ質問をされることもあった。最終的にK先生が何人かの先生と話して、アタシに向かって「やはり、皮膚筋炎ですね。入院の手続きとなりますので、こちらへどうぞ。」と、診察室から別の部屋へ移動。そこでは皮膚科の看護師さんなのか、入院担当の看護師さんなのか、とても優しそうな人が対応してくれた。そして、アタシの主治医となるS先生とA先生に会う。A先生は産休に入る寸前だったらしく、この日以降見なくなったけど、病気についてや病気の治療方法などを説明してくれたのはA先生だった。
入院の手続き(書類記入関係)はすべて姉と両親がしてくれた。その間、優しそうな看護師さんがアタシを病院のパジャマに着替えさしてくれて、車いすで移動して別の部屋へ。検査のため、右太ももの筋肉の一部をS先生とA先生が切り取った。体が辛かったので、痛かったけどとにかく我慢した。麻酔は歯医者でする麻酔のような部分麻酔って感じ。時間も1時間近くかかってたと思う。なかなかうまくとれなかったみたいで深くえぐられたようだった。
入院した翌日から、日記を書き始めた。22日の日記に、心電図とレントゲンと超音波エコーと書いてある。この3つは、検査した記憶はあるけど、22日にしたのかは覚えていない。
皮膚を切り取った後、入院する病棟に、看護師さんと姉と両親と向かう。
体も辛かったせいもあるのか、不思議と入院することへの不安なども感じてなかった。夜から薬が出て、ステロイドの薬を飲み始めた。
寝てて暑かったのに、ふとんをはがすことができず、汗をかいた。朝方、今度は寒くなって目が覚めたら、ふとんをかけていなくて、必死でたぐりよせた。(と、日記に書いてある)
この後、1週間は検査漬けの毎日となっていった。ステロイドの薬のおかげで、食欲も出てきたし、炎症や痛みもおさまっていった。