韓国と韓国語との出会い② | 遅咲き主婦的なゆるい記録

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在宅で韓日翻訳をしています。
44歳で韓日翻訳者デビューした遅咲きです。
高齢育児と仕事と、色々カオスですが記録します。

シリーズ②です。

初回はこちら


クセの強い兄と、母、私で韓国の釜山旅行まで行ったわけですが、当時の私は韓半島の南北について考えておらず。

韓国現地のガイドさんに、「うちの地元にも韓国の学校あって、みなさんチマチョゴリ着てますよ。」と堂々と、朝鮮高校の話をしていました。

(ほんまにごめんなさい)


今となってはアホすぎて恥ずかしいです滝汗


....とは言え海外や語学に興味はあるので、楽しい旅でした。


大学でも英語専攻で(もはや自分の歴史から抹消してますが)、海外に出てみたい気持ちはありました。


ですが大学卒業後、「何がしたいんだろう?」とモラトリアムに陥ったあげく就職浪人としてさまよい、地元の車屋で事務職をすることに。


結局1年ちょいで、自分探し病を発症しました。海外に出たい気持ちが捨てきれず、大学時代に密かに興味を持った日本語教師になろうと、会社を辞めました。


そして日本語教師養成講座を修了し、海外の研修制度に参加。


行き先は韓国、イギリス、オーストラリア、といくつかありましたが、韓国が一番安いし、近いし、食事も合いそうだと、選択しました。

兄の影響でもう韓国🇰🇷が一番身近にになっていたんだろうなと思います。


そして、初めて住む韓国。

場所は地方。

全羅北道の全州でした。


ここから色々ありました。

続きはまた。