私が韓国語に出会ったのは兄がキッカケでした。
「冬のソナタ」日本放送よりずっと前から韓国、韓国と言っていた兄。
FM COCOLOだったか、韓国がらみのラジオ番組で興味を持ったとか
言ってた気がします。
ハングルも独学で少し読めていたようです。
ドラマや音楽、バラエティーと色々チェックしていました。
ちょっと変わった人で、韓国芸能人の画像を勝手にいじって
オモローにするということもよくしていました。
(エロ画像ではないですが、公開はできません笑)
クセの強いブログもありましたが、今は消えています。
兄の部屋から聞こえる韓国語、私の耳にはすべて
「パンニハムハサムニダ」でした。
不思議に思いながらも、自然と韓国というものが
刷り込まれていきました。
そして初めて韓国旅行(釜山)に行くという兄に
母と大学生の私もついて行くことになりました。
これが私にとって初めての韓国上陸。
一番印象に残ってるのは、泊まっているホテルで
カン・サネさんというアーティストが
たまたまディナーショーをやっていたことです。
母はもちろん、私も当時は誰だかまったくわからず
兄だけが興奮。
声も音楽もスモーキーで、ロックな感じがカッコよく、
盛り上がったのを覚えています。
今思うと、めちゃくちゃラッキーでしたね。
という訳で、これが私の最初の韓国スイッチかなと
思い出しています。