韓国と韓国語との出会い | 遅咲き主婦的なゆるい記録

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在宅で韓日翻訳をしています。
44歳で韓日翻訳者デビューした遅咲きです。
高齢育児と仕事と、色々カオスですが記録します。

私が韓国語に出会ったのは兄がキッカケでした。

 

「冬のソナタ」日本放送よりずっと前から韓国、韓国と言っていた兄。

FM COCOLOだったか、韓国がらみのラジオ番組で興味を持ったとか

言ってた気がします。

 

ハングルも独学で少し読めていたようです。

ドラマや音楽、バラエティーと色々チェックしていました。

ちょっと変わった人で、韓国芸能人の画像を勝手にいじって

オモローにするということもよくしていました。

(エロ画像ではないですが、公開はできません笑)

クセの強いブログもありましたが、今は消えています。

 

兄の部屋から聞こえる韓国語、私の耳にはすべて

「パンニハムハサムニダ」でした。

 

不思議に思いながらも、自然と韓国というものが

刷り込まれていきました。

 

そして初めて韓国旅行(釜山)に行くという兄に

母と大学生の私もついて行くことになりました。

 

これが私にとって初めての韓国上陸。

 

一番印象に残ってるのは、泊まっているホテルで

カン・サネさんというアーティストが

たまたまディナーショーをやっていたことです。

 

母はもちろん、私も当時は誰だかまったくわからず

兄だけが興奮。

 

声も音楽もスモーキーで、ロックな感じがカッコよく、

盛り上がったのを覚えています。

今思うと、めちゃくちゃラッキーでしたね。

 

という訳で、これが私の最初の韓国スイッチかなと

思い出しています。