まだまだ駆け出しのウェブトゥーン翻訳者ではありますが、
現在、一社専属でやらせてもらってます。
翻訳者にも専属契約というものがあるのだと、
初めて知りました。![]()
他社でも似たようなものかもしれませんが、
専属契約を結ぶと、単価などの条件面が変わってきます。
秘密保持のため具体的には書けませんが…。![]()
翻訳者のパイセン方は数社掛け持ちでやっている方が多く、
都度、単価の高さ、仕事のしやすさなどを考え、
新しいクライアントを開拓されています。
クライアントを数社持つというのは、
「もしも倒産してしまったクライアントがあっても安心
」という
リスク分散のメリットがあると思います。
より高い単価でお仕事をいただけるクライアントがあれば、
掛け持ちの方が得かな?とかも思います。
でもとりあえず、専属契約の内容は納得のいくものでしたし、
取引先を増やすと、やり取りが大変になるな
と思い、
契約を決めたんです。
私の場合、ニュース記事の翻訳や、電話日本語授業、
デフォルトで家事・育児もあります。![]()
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キャパおちょこなんで、すぐ溢れる。
なので、一社に集中して、積極的に依頼を受けていくのが
今のところはやりやすいです。
あとは作品数を増やし、経験、知識、スキルを育てていきたい
ところです。![]()
