朝10時、葬儀社の方が最終打ち合わせにきた
写真や作品を沢山飾りたい
息子の好きな曲をかけたい
無宗教で、お別れ会みたいにしたい
コロナ対策はちゃんとしたいから、通夜は式をせず、時間を決めず、自由に出入りできるようにしたい
全部できるようにしましょう!と葬儀社の方が色々してくれた
バタバタ準備をしていたら、もう息子のもお迎えがきてしまった
あー…
もう家にはいられないんや…
と辛くなってると、愛犬が悟ったかのように、唸るし吠える
あまりにもうるさいから散歩に母が連れていってくれた
息子が寝台車に乗せられて行くのを、遠くからずっと見つめてた
その後、私達もすぐに出発
息子のいる葬儀場に向かった
息子はキレイな白い棺にふかふかな布団をしいてもらって寝かせてもらってた
病院でずっと一緒にいた、愛犬のぬいぐるみ、メッソン、スプラのぬいぐるみを顔の横に置いた
時間がたつのが本当に早い
打ち合わせや、説明があって、ずっとバタバタ
受付はご近所のママ達にお願いした
大変なのに引き受けてくれて本当に有難かった
時間になり、沢山の人が入れ替わりにきてくれて、息子に会ってくれた
でも息子の同級生の子供達に合わせるのは、少し迷った…
怖がらせてしまうんじゃないか心配やった
でも全然そんなことなかった
子供達、棺の傍から離れない!
1時間くらい、ずっと息子の周りで話をしたりしてくれてた
沢山の友達に囲まれて、息子は幸せやなーて、嬉しくて嬉しくて仕方なかった
お手紙も沢山もらって
大好きな苺ももらって
ぬいぐるみももらって
胸がいっぱいになった
夜遅くまで、沢山の人にきてもらえた
わいわい、ガヤガヤ
賑やかな通夜だった
しんみりするのは息子らしくなくて嫌やったから、とっても満足な夜だった
葬儀社の方からも、こんな祭壇や、通夜は初めてです。やって良かったですね。息子さん、絶対喜んでますね。
と言ってもらえた