今日も快晴
松本が恋しくなったので上信越を西へ
東部湯の丸で降りて三才山トンネル
松本を素通りして安曇野へ
この道路はなんと言う名前だったか
ごたて!ごたて!
久しぶりに見る北アルプスの山々に興奮気味
爺ヶ岳、鹿島槍、五竜
みんな登ったもんね
途中木崎湖に寄る
ここは松本に住む前からキャンプで通っていた
スワンボートが動いていた
白馬を通過し小谷村へ
この辺りは道路の線形を変える工事をしている
小谷村役場の前を通らず山側に新しくトンネルを作っていた
トンネルを超えたらすぐに右折して雨飾山の登山口方向に向かう
ラストは結構な急坂
2月にNDちゃんで来たことがあるが、よく来れたもんだ
山田旅館に到着
700円を払う
外湯を案内される
外湯やってる時期に来たのは初めてだ
外湯には内風呂と露天風呂
内湯ほど歴史は感じないが、雰囲気は悪くない
湯温は43度
ここで温まってから露天風呂へ
車で登ってきた谷筋が見える
こちらは36度
長湯できますね
同浴になったのは私より7つ上の先輩
妙高の方にセカンドハウスを持っていて、連休に入る前に1週間ほど滞在しているとか
よろしいな
アン「あちらにも燕や関といった名湯があるのでは」
先輩「景色はねえ、やっぱり白馬の方がいいですから」
妙高は岡倉天心が世界一の絶景と評したようにその威容は素晴らしい
白馬は妙高と比べると、なんというか人の匂いがする優しい感じがする
仕事の話、学生時代の話、山の話、クマの話
二人で沢山おしゃべりをした
特に面白かったのはクマの話
先輩は北海道出身
北海道の大学には、クマ観察サークルがあるという
山のてっぺんから定点観測
「あ!登山者とクマが並んで歩いてますね」
「お互い気づいてないようですね」
こんな学生生活も悪くなさそう
新緑をかすみとるようにイワツバメが舞っている
今年も暑くなるんだろう、短い春はあっという間に過ぎる
山田旅館
長野県北安曇郡小谷村中土18836
0261-85-1221
700円
10:00〜15:00
小谷温泉元湯
ナトリウム-炭酸水素塩泉
(低張性・中性・高温泉)
成分総計3.252g/1kg
pH6.8
泉温44.5℃
湧出量106ℓ/分
微黄白濁を呈し、炭酸味・微鉄味を有す
主要成分(1kg中)
ナトリウムイオン672.4mg
カルシウムイオン40.9mg
炭酸水素イオン1,960mg
遊離二酸化炭素411.3mg
道は冬の雪で路面はあまり良くない
岩を拾わぬよう慎重に
駐車場は20台分






