些細なことが命に関わってしまうーエコノミークラス症候群ー
こんばんは。sanzoです。
僕が住む関東地域では、印象としては地震の事は徐々に風化しているように感じます。勿論相変わらず問題は山積みですし、恐れている人が多いのも事実ですが、「一般的な」感覚としては、そのような印象を感じている次第です。
つまりは、あからさまにその情報に自ずと触れてしまうような頻度が減った、ということです。
例えば海外のメディアに注目すると、アメリカのNBCのTODAYというおそらく日本でいうめざましテレビ的なポジションを占めている(と僕が勝手に思っている)番組がありますが、以前は番組中で原発についてのレポートをしておりましたが、ここ最近はもうなくなってしまいました。
僕自身、戒めのためにも書いてありますが、少しずつ気持ちが風化しているように思えます。あんなに雨に敏感になっていたにも関わらず本日雨を少々被ってしまいました。
その時の自分の心を正直に話すと
「あぁ、やっちゃったな・・・」
なんていう、「放射線の問題があるかもしれない」という恐れではなくいつものように「濡れてしまった」という感覚の方が強かったわけです。そういう意味での「やっちゃったな・・・」ってことです。
人は忘れる生物である。
という当たり前の事を顕著に感じた今日この頃でした。
そして調べてみると本日の数値はなかなかよくないと聞きます・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エコノミークラス症候群という言葉をご存知でしょうか。おそらくたいていの方は言葉ぐらいは知っていると思います。
こういった震災が起きると、必ずこのエコノミークラス症候群の恐れがが震災者にふりかかってきます。
これを簡単に説明すると、固いところや狭いところで長時間いることによって、血行が阻害され、足先に血栓ができてしまう、というものです。
血栓とは血の塊みたいなものですが、これがどういう悪さをするのか、というと、足にある血液とともに肺に向かい、肺でその塊が血管をふさぐことで重大な問題を引き起こします。結局肺というのは呼吸の中枢なわけですから、そこで呼吸困難に陥って最悪死に至るわけです。
手足のそこまで重大だとは思えないトラブルが結果的に最も重大な問題(つまりは死)を引き起こす、という恐ろしい疾病なわけです。
少し話はそれますが、人の身体に関わらず、細部の細かいことが中心の重大な部分に影響を及ぼすことは我々が思っている以上に多いのです。
これはまさに原発問題みたいなもので、素人的に見ても、足のたった一か所で起きた血栓がまさにもっとも重大な問題を引き起こすとは考えにくいですよね。例えば原発でもあれだけ大きく複雑なシステムな中で、炉心にどれだけ水が入っているか、という計測器が壊れただけでどれだけ事態が悪化しているのか、ということがわからなくなるわけです。
(ちなみにスリーマイルの原発事故はそのメモリの故障による人為的なミスであのような大事故になりました。)
ここから色々な教訓を学ぶこともできるのはいうまでもないですが、今日お話ししたいのはエコノミークラス症候群です。
被災地の方は、運動だとかいっている場合ではないのも承知しております。しかし車中泊や体育館での宿泊による末端の血栓が生死にかかわってくるのです。
だからこのエコノミークラス症候群に対する認知如何で命に関わってくる、ということを押さえてほしく思います。
これを読んでいる方に被災地の方がいるかどうかは不明ですが、是非このような観点からも皆様救援活動をしてほしく思います。このような啓蒙活動が人の命を救うのは事実なのです。
今日はそのための一つの動画を紹介して終わります。
東京大学の運動生理学の教授がエクササイズをわかりやすく紹介してくれています。よろしければどうぞ。
それではありがとうございました!
僕が住む関東地域では、印象としては地震の事は徐々に風化しているように感じます。勿論相変わらず問題は山積みですし、恐れている人が多いのも事実ですが、「一般的な」感覚としては、そのような印象を感じている次第です。
つまりは、あからさまにその情報に自ずと触れてしまうような頻度が減った、ということです。
例えば海外のメディアに注目すると、アメリカのNBCのTODAYというおそらく日本でいうめざましテレビ的なポジションを占めている(と僕が勝手に思っている)番組がありますが、以前は番組中で原発についてのレポートをしておりましたが、ここ最近はもうなくなってしまいました。
僕自身、戒めのためにも書いてありますが、少しずつ気持ちが風化しているように思えます。あんなに雨に敏感になっていたにも関わらず本日雨を少々被ってしまいました。
その時の自分の心を正直に話すと
「あぁ、やっちゃったな・・・」
なんていう、「放射線の問題があるかもしれない」という恐れではなくいつものように「濡れてしまった」という感覚の方が強かったわけです。そういう意味での「やっちゃったな・・・」ってことです。
人は忘れる生物である。
という当たり前の事を顕著に感じた今日この頃でした。
そして調べてみると本日の数値はなかなかよくないと聞きます・・・。
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エコノミークラス症候群という言葉をご存知でしょうか。おそらくたいていの方は言葉ぐらいは知っていると思います。
こういった震災が起きると、必ずこのエコノミークラス症候群の恐れがが震災者にふりかかってきます。
これを簡単に説明すると、固いところや狭いところで長時間いることによって、血行が阻害され、足先に血栓ができてしまう、というものです。
血栓とは血の塊みたいなものですが、これがどういう悪さをするのか、というと、足にある血液とともに肺に向かい、肺でその塊が血管をふさぐことで重大な問題を引き起こします。結局肺というのは呼吸の中枢なわけですから、そこで呼吸困難に陥って最悪死に至るわけです。
手足のそこまで重大だとは思えないトラブルが結果的に最も重大な問題(つまりは死)を引き起こす、という恐ろしい疾病なわけです。
少し話はそれますが、人の身体に関わらず、細部の細かいことが中心の重大な部分に影響を及ぼすことは我々が思っている以上に多いのです。
これはまさに原発問題みたいなもので、素人的に見ても、足のたった一か所で起きた血栓がまさにもっとも重大な問題を引き起こすとは考えにくいですよね。例えば原発でもあれだけ大きく複雑なシステムな中で、炉心にどれだけ水が入っているか、という計測器が壊れただけでどれだけ事態が悪化しているのか、ということがわからなくなるわけです。
(ちなみにスリーマイルの原発事故はそのメモリの故障による人為的なミスであのような大事故になりました。)
ここから色々な教訓を学ぶこともできるのはいうまでもないですが、今日お話ししたいのはエコノミークラス症候群です。
被災地の方は、運動だとかいっている場合ではないのも承知しております。しかし車中泊や体育館での宿泊による末端の血栓が生死にかかわってくるのです。
だからこのエコノミークラス症候群に対する認知如何で命に関わってくる、ということを押さえてほしく思います。
これを読んでいる方に被災地の方がいるかどうかは不明ですが、是非このような観点からも皆様救援活動をしてほしく思います。このような啓蒙活動が人の命を救うのは事実なのです。
今日はそのための一つの動画を紹介して終わります。
東京大学の運動生理学の教授がエクササイズをわかりやすく紹介してくれています。よろしければどうぞ。
それではありがとうございました!
クレーマーの危機
最近いわゆるクレーマーが頻発している事によって、飲食店の人達がナイーブになっているような気がします。
先日、座って本を読みたくて、目についたファミレス(やっぱりお客さんが多くて後悔しつつ笑)に入ってドリンクバーを頼んだのですね。
それで本読みながらコーヒーを飲み、さぁ冷たいものでも飲むかな、と思っていったところ、飲み物が切れていました。店員さんに「ここの飲み物切れているので詰め替えて頂けますか」と聞いた所、数分後、なかったとのことでした。
まぁいいか、と思いつつ読書を再開してみると、いきなり店長が登場。「真に申し訳ございません」と凄い平身低頭で謝罪してきました。そんなに気にしていなかったですし、震災の事ももしかしたら影響しているかもしれませんから、「大丈夫ですよ。わざわざありがとうございます」と応対するとほっとしたように厨房に戻って行きました。
凄い誠意ある対応だなぁ、と思いつつもちょっと丁寧過ぎないかな、と思った一日でした。個人的には最近変なクレームつける人が多いからなぁ・・・。
などと思いつつレジで会計を済ませると結局大幅に割引されてい ました。
なんだか得したのは事実ですが、何か過去にあったのかなぁ、と勘繰ってしまう僕でした。
最近コーヒーを気づいたら飲んでしまっています、胃が荒れるんですけどね・・・(笑)
先日、座って本を読みたくて、目についたファミレス(やっぱりお客さんが多くて後悔しつつ笑)に入ってドリンクバーを頼んだのですね。
それで本読みながらコーヒーを飲み、さぁ冷たいものでも飲むかな、と思っていったところ、飲み物が切れていました。店員さんに「ここの飲み物切れているので詰め替えて頂けますか」と聞いた所、数分後、なかったとのことでした。
まぁいいか、と思いつつ読書を再開してみると、いきなり店長が登場。「真に申し訳ございません」と凄い平身低頭で謝罪してきました。そんなに気にしていなかったですし、震災の事ももしかしたら影響しているかもしれませんから、「大丈夫ですよ。わざわざありがとうございます」と応対するとほっとしたように厨房に戻って行きました。
凄い誠意ある対応だなぁ、と思いつつもちょっと丁寧過ぎないかな、と思った一日でした。個人的には最近変なクレームつける人が多いからなぁ・・・。
などと思いつつレジで会計を済ませると結局大幅に割引されてい ました。
なんだか得したのは事実ですが、何か過去にあったのかなぁ、と勘繰ってしまう僕でした。
最近コーヒーを気づいたら飲んでしまっています、胃が荒れるんですけどね・・・(笑)
医療業界との友人との会話
こんばんは、sanzo2255です。
いま、ひそかに進めている中学生の体力増加、ディシプリン(しつけ)の向上、先生のやりがい、などのためにトレーニングプロジェクトがそろそろ実行に移せそうです。
当初はそのためだったり知識を伝えるためでしたが、単純に知識だけを伝えるようなブログだとすぐ底をつきますし、何より楽しくないんでこんな感じになってしまっています(笑)
昨日、久しぶりに某医療系のある業界が最大手の会社の友人と話を聞きました。
医療の分野というのは皮肉なもので、患者が増えれば増えるほど、つまりは自分の身体の事で困っている人がいればいるほど、儲かるわけですね。その友人とは仲がいいですが、働くモティベーションがそこの部分で全く一致しないので、かなりアツい討論になりました。
まぁケンカというわけではないのですが、
友人「現実患者がたくさんいるからしょうがない。そして患者は経済が進めば進むほど、増える可能性が高いから利益の見込める業界である」
僕「少しでも患者を減らしたい」
そういう視点でお互いものを語っているから平行線のままなんですよね(苦笑)
その会社は今まさに発展している国(インドや中国)をマーケットにしたいとのことで、その理由は経済が発展すれば、かならず健康を害する人がでてくる、というデータがあるからです。
ただ、そのロジックはわかりきっていますが、あくまで抗いたい僕がいるわけです。
友人や医療界の人たちはおそらく
「ただそこに在る現状」
をいかに生かすか=お金を稼ぐか、という焦点が当たっているのですが、ぼくは個人的に
「現実に疑問を感じる」
ということを忘れないでほしいと思います。もっと根本的に経済発展国では「なんで病人が増えるの?」という素朴な疑問から「じゃあ減らしたらいいじゃない」という簡単(だけどとんでもなく難しい)答えを考えてほしいのです。
まぁそんなこんなで友人とは久しぶりの再会を楽しみつつ、多少の説教もしつつ、別れました。
なんとかならないかな(笑)
終始僕は「病院や医療系の会社が潰れればいいと思っているよ」などと暴言を吐いてました。
嫌な友人だったなと今では実感しています・・・(笑)
ではでは、今日はプロジェクトの残りをひたすら進めたいと思います。
それでは!おやすみなさい。
ありがとうございました!!
いま、ひそかに進めている中学生の体力増加、ディシプリン(しつけ)の向上、先生のやりがい、などのためにトレーニングプロジェクトがそろそろ実行に移せそうです。
当初はそのためだったり知識を伝えるためでしたが、単純に知識だけを伝えるようなブログだとすぐ底をつきますし、何より楽しくないんでこんな感じになってしまっています(笑)
昨日、久しぶりに某医療系のある業界が最大手の会社の友人と話を聞きました。
医療の分野というのは皮肉なもので、患者が増えれば増えるほど、つまりは自分の身体の事で困っている人がいればいるほど、儲かるわけですね。その友人とは仲がいいですが、働くモティベーションがそこの部分で全く一致しないので、かなりアツい討論になりました。
まぁケンカというわけではないのですが、
友人「現実患者がたくさんいるからしょうがない。そして患者は経済が進めば進むほど、増える可能性が高いから利益の見込める業界である」
僕「少しでも患者を減らしたい」
そういう視点でお互いものを語っているから平行線のままなんですよね(苦笑)
その会社は今まさに発展している国(インドや中国)をマーケットにしたいとのことで、その理由は経済が発展すれば、かならず健康を害する人がでてくる、というデータがあるからです。
ただ、そのロジックはわかりきっていますが、あくまで抗いたい僕がいるわけです。
友人や医療界の人たちはおそらく
「ただそこに在る現状」
をいかに生かすか=お金を稼ぐか、という焦点が当たっているのですが、ぼくは個人的に
「現実に疑問を感じる」
ということを忘れないでほしいと思います。もっと根本的に経済発展国では「なんで病人が増えるの?」という素朴な疑問から「じゃあ減らしたらいいじゃない」という簡単(だけどとんでもなく難しい)答えを考えてほしいのです。
まぁそんなこんなで友人とは久しぶりの再会を楽しみつつ、多少の説教もしつつ、別れました。
なんとかならないかな(笑)
終始僕は「病院や医療系の会社が潰れればいいと思っているよ」などと暴言を吐いてました。
嫌な友人だったなと今では実感しています・・・(笑)
ではでは、今日はプロジェクトの残りをひたすら進めたいと思います。
それでは!おやすみなさい。
ありがとうございました!!
