木曽のたた住まい。 | 『社長の一文』
2019-06-08 16:29:32

木曽のたた住まい。

テーマ:社長の一文
昨日からの雨が止んだ僅かな時間、木曽の山奥の静けさと澄んだ大気を求めて、伊那から権米トンネル経由で40分かけて来てしまいました。

木曽の宮の越に義仲館と言うのがありまして、300円で入館できます。

日本史において武家社会の到来のきっかけとなった 朝日将軍 木曽義仲 何ら打算もなく、ただ源氏の血を引く使命感を感じ、巴御前と仲間達と挙兵し、たった三年間ではあったが純粋に青春を駆けて31歳で歴史の野望にまみれて散った義仲、、

今、自分にこの純粋さあるのだろうか?

高い巡航高度を感じる義仲の生き方、単なる政治音痴の田舎武士で片付けられないと感じました。

義仲は木曽から信州全域、そして北陸で倶利伽羅峠で10倍の平家軍を打ち破り京へ~武士の世の幕開けに繋がり、日本史に大きなインパクトを恐らく本人は何も自覚のないまま与えていると思います。