今年の春先からずうっと肘が痛くてなかなか治らずに気になっていまして、もうなんだか治らないのかな…?って感じだったので取り敢えず知人の紹介で先週の土曜日に市内のペインクリニックへ行ってみました。


いわゆる神経ブロック注射をしてもらったのですが…自分でも驚いているのですが、あんなにずうっと痛かったのに現在は殆ど痛みが消えています。


まず、かなり注射は苦手なのですが、一瞬チクッとするだけで全く恐れるに足らずでした。


痛みがあると人間は誰でもそこを無意識にかばう…すると本来動くべき筋肉が動かずにこわばる…血流が悪くなり炎症の回復が遅れる…無理した代わりに他の場所が今度は痛くなる…悪循環になるのだそうです。


そして、痛みが消えると本来動くべき筋肉が動く…こわばりが取れて柔らかくなるので血流が良くなり回復が進む…好循環になるのだそうです。


今週末に様子を確認するために今一度通院しますが、痛みがまた出てこない来ないことをただ今は祈っています。


ちなみに神経ブロック、物理療法、漢方が得意とする病気は以下の通りだそうです。

「腰痛、膝痛、頚肩腕痛、むちうち、四十肩、頭痛、肩こり、帯状疱疹、冷え症、自律神経失調症、不眠症、アレルギー、花粉症、生活習慣病、ストレス病…」


痛みが悪循環を引き起こす…痛みを取り除くと本来の好循環が戻る!

考えてみれば、病気だけでなく仕事でも全く同様な状況が溢れているように思います。