社員用玄関に設置されている自販機です。
緊急時飲料提供ベンダー
トクホ飲んで健康習慣を促すアプリ利用
ジパンピ機能
最近、急速に自販機は進化している。
その内、もっとすごい機能が付与される気がします。ちょっとワクワクしませんか。
社員用玄関に設置されている自販機です。
緊急時飲料提供ベンダー
トクホ飲んで健康習慣を促すアプリ利用
ジパンピ機能
最近、急速に自販機は進化している。
その内、もっとすごい機能が付与される気がします。ちょっとワクワクしませんか。
説明します...これは今80歳に達するママさんを35歳の頃を予測させて″ある公認会計士の先生″が作った合成写真です。
カウンターに6名で満席になる″花ミズキ″さんの80歳になろうとするママさん。開店したのは3ヶ月前、それまで埼玉で暮らしていたのだそうです。
現在、昼間は焼肉屋さんでバイトして夜は小さなスナックを自営しているのだそうです。
詳しくは分からないが本人曰く『若い頃に好き勝手したから...』今は天涯孤独となり凄まじい日々を送っている人生の大先輩だ。
『真面目に働いて生きなきゃな...』の言葉が重く僕らにも刺さった!
今週から本社伊那市の他に筑摩と小牧に営業倉庫を準備し新しい物流体制をスタートさせました。
信州伊那は関東と東海エリアの中間点に位置し、物流ラインの優位性を発揮していましたが、新たな2拠点と営業倉庫の新設でより強固な部長体制が整備されました。
話はFOOMA JAPANの展示会に戻します。
今回は最小のプロセスカラー印刷に当社の標準特色を組み合わせて省資源化とこだわり色調再現の両立を実現している裏舞台を公開しています。
15分間のミニセミナーで何かと軟包材パッケージのデザイン打合せや長年の経験から包材設計NGリストの配布をさせて頂く予定です。
ホルムズ海峡問題や言葉先行的なナフサショックなど会場内では詰まらない話題に過ぎません。日本の食品業界は機械メーカー様も包装資材メーカーも食品原料メーカー様も、そして食品メーカーの皆様はビッグサイトにて近い未来を魅せています。
皆んな大きな食品業界は元気いっぱいだ!
WF第4期増築工事が順調に進んで有難いと関係各位に改めて感謝している。昨年着工したので契約が諸資材が高騰する前で正直言って助かりました。あと2〜3ヵ月遅かったら大変だったと思います。
先程もインクがないので透明なデザインなしの無地の真空パウチに蒲鉾を包装して紙製の化粧箱に入れて新製品を発売する...とニュースがTVで流れていました。
でも化粧箱はフルカラーの印刷がされていました...『あれっ、インクがないから透明パウチにしたって言った矢先にフルカラーの化粧箱に...って明らかに辻褄が合わないよね』と言ってしまいました。
インクもフィルムも溶剤等々、ナフサ由来の諸資材がない、ない、ない...って言う話は当社の実情や同業者の皆さん、フィルムメーカー様やインクメーカー様、溶剤メーカーの皆様に確認しても『昨年よりむしろやや多い数量を出荷しているのだが...』と言われるので絶対に妙な真実ではない話だと感じています。
小さな嘘を繕うためにまた嘘を重ねていると最終的に辻褄が合わなくなり...自分の首を絞めることになると感じている。神に誓い自分に正直に生きることが大切だ。これは仕事も個人も会社も家庭も同じだ。
『嘘も方便』とか言って自分を正当化するために『これくらいの嘘は許される...』と決め込んで、また新たに嘘を重ねる人々に巻き込まれないように要注意しましょう。
最終的には真実は一つしかないのだ!
白黒パッケージに思う…
市場分析を生業とする人々が白黒パッケージについて『合理的で賛成である…』『白黒と言うより、もはや透明の方が分かり易くていいのでは…』『商品価値が低下し中長期的には購買意欲の低下を招くのでは…』様々な意見が議論を呼んでいます。
食品パッケージの役割を改めて考えてみましょう。
1.内容物を保護する機能(剛性やバリア機能や紫外線カット…等々)
2.内容物が何なのか消費者心理の一瞬(0.2秒以内)にして理解できる機能
3.購入意欲を掻き立てワクワク感や癒しで消費者の心に寄り添う機能
人呼んで「メリコ」の法則…商売科学研究所 故伊吹卓氏が提唱
①目立つ
②理解できる
③好感を持てる
①⇒昨今の議論では透明にしたら紫外線カットやバリア性能が低下し食品の腐敗などのリスクが高まり店頭での長期保存が困難となるため食べたい時に食べたい商品の購入が出来なくなる。透明化すると油を使用した食品の購入機会の縮小化が進む。
②⇒類似した商品が白黒だけでは見分けが困難となり誤って異なる商品を購入してしまう懸念が生じる…医薬品の場合は健康被害を生む可能性が生じる。白黒で認知し読んで識別するのにはかなり高度なデザイン的な工夫が必要である。
③⇒食品は単に栄養を摂取すれば良い…ではなくお茶請けだったり語らいの脇役だったり、色やデザインの存在は人々を癒す存在でもあると考えらる。
人間は地球上のあらゆる動物の中で頂点に立つ視力を備えている。
神様から授かった様々な色を識別して様々な情報を瞬時に感じとれる視力が危険回避をしたり温かい感情を抱いたり人間だけが有する豊かな感情を育んで来たのではないだろうか…そして人間は現在地球を謳歌している。
インクがなくなった場合の予防処置としての白黒パッケージ…を良しとするのは戦時中に教科書から色がなくなり着ている服からも色がなくなった人々が心の底から再び色のある世界を望み…白黒テレビからカラーテレビが登場した時に皆で感じた感動を記録と記憶から亡くし、PCのモニターが白黒からカラーになりどれだけ人々が新しい世界を作り上げて来たのか…これら先人たちの苦労や努力を愚弄することに繋がってしまわないか…危惧してしまいます。
1週間に数回以上訪れるコンビニなどの商品棚が白と黒だけに染まってしまったら随分寂しい世の中になってしまうようで少々悲しい気持ちになるのは私だけなのだろうか…?本当にインクや溶剤やフィルムの供給が不足してしまったら…それも致し方ないのかもしれないが…何だかやり切れない気持ちだ。、
食品パッケージの存在価値の原点に立ち返ろう…
以上
一昨日の夜の報道ステーションでナフサ不足によるインキ溶剤不足でポテチの白黒パッケージを分かり易く詳しく報道されましたが、今朝の同局のグッドモーニングでは日本を代表するトマトケチャップの外装をグラビア印刷している工場内が紹介されました。
毎日、グラビア印刷工場内がTVで放映されているのは初めてだと思い、朝食を食べながら視聴していましたら、今度は工場長さんらしき社員の方がインキも溶剤も不足はしていないが価格が30%以上、中には2倍になっていてコスト負担が大変な状況になっている...と話されていました。
番組は更に町の野菜屋さんでラップやフィルムがないのでと言うことで新聞紙に大根を包んで...なぜかレジ袋に入れて販売している映像が流れました。年配の買い物客の皆さんは楽しそうに『昭和に戻ったみたい』と 語らいながらインタビューに答えていました。
何だか情報は錯綜していると言うより、やや作られている印象を受けたのは自分だけだろうか?
当社は今日もいつもの通りフル生産体制を維持させて頂いている。
有難いことだ。
全てに感謝です‼︎
ご存知、福澤諭吉の『心訓』。
7箇条それぞれ含蓄に富んでいる。
第七条 世の中で一番悲しい事は嘘をつく事です。と書かれている。
小さな嘘は習慣化され息を吸って吐くみたいに嘘を重ねて行く。途中で後戻りできなくなるから本当に悲しい結末へ向かって行くものだ。しまいには嘘ではなく真実のように本人も自分に言い聞かせたりしている。なので周囲は悲しい気持ちになるのだと思う。
昨日から白黒パッケージの話題が絶えない。本日、インキメーカー各社、溶剤メーカー各社に問い合わせたところ...石油もナフサも中東以外の調達ルートが確保され4月より品薄感は薄れているとのことだ。事実、当社も毎日40万m以上の食品パッケージを印刷しているがインキも溶剤も単価はこの情勢で30%前後(追加値上げの話もある)アップしているが、ほぼ予定通り入荷している状況だ。但し、不安もあるからお客様は先行発注されてしまうので当社も受注残は通常の2〜3倍に膨れ上がり生産計画の立案、及び納期対応は苦慮しているのが実態だ。
ただ、だからと言って原材料発注を通常以上に行うと買い占めのようになりサプライヤーの皆様には発注予定は説明をさせて頂きながら...いつも通りの仕入れをさせて頂いている。いい感じになっているようだ。
出回っている情報の辻褄が合わない。間違いなく誰かが″嘘″をついている。その″嘘″に多くの人々が翻弄されている。マスコミもその″嘘″に乗せられあたかも大変な状況になっているように煽るが如く連日ニュースにして流しているように感じる。
グラビア業界全体は粛々と食品メーカー様の中身の脇役としてしっかりと活躍できるように包装パッケージを印刷してラミネートして直向きに生産している。
気持ちは理解できるが...焦って買いだめみたいな動きをされる業者さんが増えて、ある筈の在庫が品不足になっているんじゃないかな?
だって日本人の胃袋数は変わらないし供給量も変わらないと首相も公言しているから...在庫切れになることはない筈だと思う。
その昔、創業者の父の原章が『混乱している時は何もしないのが一番いい時もある』と言っていたが、今が、その時だと思います。
それにしても繰り返しだが″嘘″はいけないと思う。″嘘″の周りで衝突が繰り返されていると感じる。世界の紛争や戦争も誰かの″嘘″が始まりの元になっているように思えて仕方ないです。
長文になりました。
最後まで読んで頂いた皆様に感謝です。
本日パッケージをインキ不足に対応するため白と黒だけのデザインに主力製品群を変えると言った内容の記事が大きく報道されています。
本ニュースに対して『これは良いことで味も知っているから透明でいいんじゃないか』とコメントもありますが、なぜアルミ蒸着を使用しているかと言えば太陽光で中身のポテチが酸化してしまうからなので...それは無理だと思われます。
もしも、コンビニやスーパー等々の商品棚が白と黒だけのパッケージだらけになってしまったら...想像するだけで、世の中が少々寂しい雰囲気になってしまうと思うのは私だけでしょうか...?
当社創業者の原章氏は小学生4年生の時に終戦を迎えて藁半紙に黒1色の教科書の時代にやり切れなさを感じ....将来はカラー印刷の仕事をしたいと密かに淡い気持ちを抱いた...と回顧録に記述しています。
今朝から早速に数社のお客様より『インキが不足しているのですか...』と問い合わせを当社も頂いています。インキメーカー各社様も同様で中東情勢で価格上昇や原料調達に苦労はしているが、今は安定供給に強い意志で取り組んでいる状況のようです。
お互いに社会全体として不安を煽る動きは慎みながら真摯な姿勢で混乱の時代を乗り切れればと思っています。
正に食品流通と人々の楽しい食の場に貢献させて頂くことで、これからもエッセンシャルカンパニーとして前進して行きたいものです。
友人にお願いをしてペーパータオルを入れる透明なアクリルケースを作って頂いた。
これなら残量が見えるし下へ引っ張ればスムーズに取り出せて衛生的だし便利だと思う。
試作から工夫を凝らし実用的なレベルに完成さそました。社内の実使用で更に必要な工夫があれば取り入れて...衛生的で便利だと評価頂ければ販売してもいいかなと考えているところです。
楽しい人々と一緒にいると楽しい自分になる。
ご機嫌な人と一緒にいるとご機嫌な自分になる。
幸せな人々と一緒にいると幸せな自分になる。
優しい人々と一緒にいると優しい自分になる。
反対に詰まらなくて不機嫌で不幸な厳しい人々と一緒に過ごしている人々は自分もそんな悲しい一人になる。悪口が多くなったり不機嫌になったり...そんな自分には自分からサヨナラしよう🥳