月末も間近になりましたが、今夜はワールドカップを深夜から朝方に掛けて応援するためかな...早目に皆んな切り上げたみたいだ。


深夜勤のメンバーには申し訳ないが私もそろそろ帰ろうと思う。


昨年から会長職に就いたが、かつての右腕だった鈴木顧問は退職し、左腕だった中村GMは一年半前に急逝してしまったので、社長への引き継ぎをしながらの日々だが、とにかく時間が足りない日々だ。社長の参謀を育成できるか...新社長のまず第一の仕事だ。慌てることはないが急いだ方がいいのであろう。


自分が納得の行く水準にはまだまだ道半ばだ....


でも昨晩、あるパーティーで偶然に旧交を温められた表情に微かに未来が見えたように感じた。


誰でも誰にも見えない未来が広がっている。未来はどんなに目を凝らし続けても決して見えないが誰かが誰かと力を合わせて作り出す時間だと思うようになった。




30年ほど前に幾多の縁が重なり伊那インター工業団地内に現在の本社ウィングファクトリーの敷地を取得させて頂きました。


その際に敷地内には沢山の松が自生していましたが、工場建設時に創業者の父が『この松だけは増築を重ねても取っておいたらいい』『枝ぶりの勢いがいいし葉の繁みに商売繁盛を感じる』と言うような事を時折言っていたので、何となく素直にこの言いつけを守って来た。


確かに木の大きさの割に特別に枝が高密度に茂っていて元気な葉と相まって商売繁盛を感じさせてくれる。


何度も増築のたびに植え替えて来たが、その度、直ぐに根付いて、より勢いを増して逞しく成長していると感じる。


おそ松でした🤭




エスジータッチの強力な接着力とクロームメッキを施した6inch鉄管の組合せで巻取の芯部分のテープ跡などシワが激減出来ました。


ちょっと小さな現場での小さな改善の積み重ねが地理も積もれば.....何とやらで大きな収益化改善を生み出している。


三洋グラビアの芝をいつも一人で雨の日も風の日も、昼も夜も...芝を刈り続ける自動芝刈り機、人呼んで″スナフキン1号記号です。


時々、お腹が空くと一人で自分のステーションで充電しています。


働き者で可愛い子です。



社員用玄関に設置されている自販機です。

緊急時飲料提供ベンダー

トクホ飲んで健康習慣を促すアプリ利用

ジパンピ機能

最近、急速に自販機は進化している。

その内、もっとすごい機能が付与される気がします。ちょっとワクワクしませんか。



説明します...これは今80歳に達するママさんを35歳の頃を予測させて″ある公認会計士の先生″が作った合成写真です。


カウンターに6名で満席になる″花ミズキ″さんの80歳になろうとするママさん。開店したのは3ヶ月前、それまで埼玉で暮らしていたのだそうです。


現在、昼間は焼肉屋さんでバイトして夜は小さなスナックを自営しているのだそうです。


詳しくは分からないが本人曰く『若い頃に好き勝手したから...』今は天涯孤独となり凄まじい日々を送っている人生の大先輩だ。


『真面目に働いて生きなきゃな...』の言葉が重く僕らにも刺さった!





今週から本社伊那市の他に筑摩と小牧に営業倉庫を準備し新しい物流体制をスタートさせました。


信州伊那は関東と東海エリアの中間点に位置し、物流ラインの優位性を発揮していましたが、新たな2拠点と営業倉庫の新設でより強固な部長体制が整備されました。


話はFOOMA JAPANの展示会に戻します。


今回は最小のプロセスカラー印刷に当社の標準特色を組み合わせて省資源化とこだわり色調再現の両立を実現している裏舞台を公開しています。


15分間のミニセミナーで何かと軟包材パッケージのデザイン打合せや長年の経験から包材設計NGリストの配布をさせて頂く予定です。


ホルムズ海峡問題や言葉先行的なナフサショックなど会場内では詰まらない話題に過ぎません。日本の食品業界は機械メーカー様も包装資材メーカーも食品原料メーカー様も、そして食品メーカーの皆様はビッグサイトにて近い未来を魅せています。


皆んな大きな食品業界は元気いっぱいだ!





WF第4期増築工事が順調に進んで有難いと関係各位に改めて感謝している。昨年着工したので契約が諸資材が高騰する前で正直言って助かりました。あと2〜3ヵ月遅かったら大変だったと思います。


先程もインクがないので透明なデザインなしの無地の真空パウチに蒲鉾を包装して紙製の化粧箱に入れて新製品を発売する...とニュースがTVで流れていました。


でも化粧箱はフルカラーの印刷がされていました...『あれっ、インクがないから透明パウチにしたって言った矢先にフルカラーの化粧箱に...って明らかに辻褄が合わないよね』と言ってしまいました。


インクもフィルムも溶剤等々、ナフサ由来の諸資材がない、ない、ない...って言う話は当社の実情や同業者の皆さん、フィルムメーカー様やインクメーカー様、溶剤メーカーの皆様に確認しても『昨年よりむしろやや多い数量を出荷しているのだが...』と言われるので絶対に妙な真実ではない話だと感じています。


小さな嘘を繕うためにまた嘘を重ねていると最終的に辻褄が合わなくなり...自分の首を絞めることになると感じている。神に誓い自分に正直に生きることが大切だ。これは仕事も個人も会社も家庭も同じだ。


『嘘も方便』とか言って自分を正当化するために『これくらいの嘘は許される...』と決め込んで、また新たに嘘を重ねる人々に巻き込まれないように要注意しましょう。


最終的には真実は一つしかないのだ!



白黒パッケージに思う…

市場分析を生業とする人々が白黒パッケージについて『合理的で賛成である…』『白黒と言うより、もはや透明の方が分かり易くていいのでは…』『商品価値が低下し中長期的には購買意欲の低下を招くのでは…』様々な意見が議論を呼んでいます。

食品パッケージの役割を改めて考えてみましょう。
1.内容物を保護する機能(剛性やバリア機能や紫外線カット…等々)
2.内容物が何なのか消費者心理の一瞬(0.2秒以内)にして理解できる機能
3.購入意欲を掻き立てワクワク感や癒しで消費者の心に寄り添う機能

人呼んで「メリコ」の法則…商売科学研究所 故伊吹卓氏が提唱
①目立つ
②理解できる
③好感を持てる

①⇒昨今の議論では透明にしたら紫外線カットやバリア性能が低下し食品の腐敗などのリスクが高まり店頭での長期保存が困難となるため食べたい時に食べたい商品の購入が出来なくなる。透明化すると油を使用した食品の購入機会の縮小化が進む。

②⇒類似した商品が白黒だけでは見分けが困難となり誤って異なる商品を購入してしまう懸念が生じる…医薬品の場合は健康被害を生む可能性が生じる。白黒で認知し読んで識別するのにはかなり高度なデザイン的な工夫が必要である。
③⇒食品は単に栄養を摂取すれば良い…ではなくお茶請けだったり語らいの脇役だったり、色やデザインの存在は人々を癒す存在でもあると考えらる。

人間は地球上のあらゆる動物の中で頂点に立つ視力を備えている。
神様から授かった様々な色を識別して様々な情報を瞬時に感じとれる視力が危険回避をしたり温かい感情を抱いたり人間だけが有する豊かな感情を育んで来たのではないだろうか…そして人間は現在地球を謳歌している。

インクがなくなった場合の予防処置としての白黒パッケージ…を良しとするのは戦時中に教科書から色がなくなり着ている服からも色がなくなった人々が心の底から再び色のある世界を望み…白黒テレビからカラーテレビが登場した時に皆で感じた感動を記録と記憶から亡くし、PCのモニターが白黒からカラーになりどれだけ人々が新しい世界を作り上げて来たのか…これら先人たちの苦労や努力を愚弄することに繋がってしまわないか…危惧してしまいます。

1週間に数回以上訪れるコンビニなどの商品棚が白と黒だけに染まってしまったら随分寂しい世の中になってしまうようで少々悲しい気持ちになるのは私だけなのだろうか…?本当にインクや溶剤やフィルムの供給が不足してしまったら…それも致し方ないのかもしれないが…何だかやり切れない気持ちだ。、


食品パッケージの存在価値の原点に立ち返ろう…

以上

一昨日の夜の報道ステーションでナフサ不足によるインキ溶剤不足でポテチの白黒パッケージを分かり易く詳しく報道されましたが、今朝の同局のグッドモーニングでは日本を代表するトマトケチャップの外装をグラビア印刷している工場内が紹介されました。


毎日、グラビア印刷工場内がTVで放映されているのは初めてだと思い、朝食を食べながら視聴していましたら、今度は工場長さんらしき社員の方がインキも溶剤も不足はしていないが価格が30%以上、中には2倍になっていてコスト負担が大変な状況になっている...と話されていました。


番組は更に町の野菜屋さんでラップやフィルムがないのでと言うことで新聞紙に大根を包んで...なぜかレジ袋に入れて販売している映像が流れました。年配の買い物客の皆さんは楽しそうに『昭和に戻ったみたい』と語らいながらインタビューに答えていました。


何だか情報は錯綜していると言うより、やや作られている印象を受けたのは自分だけだろうか?


当社は今日もいつもの通りフル生産体制を維持させて頂いている。

有難いことだ。

全てに感謝です‼︎