週末に町内会のイベントがあった。
納涼BBQと銘打った屋外での焼肉懇親会だ。
男性役員は炭起こしや会場設営、女性役員は食材の買い出しからテーブルへの配膳などを行った。
会が始まった。
義母は今役職に就いてはいないものの、長年役員を歴任し、町内会のイベントには積極的に参加、今回も役員級の働きをしている。
それはそれで素晴らしいことだと思うのだが、ワタシ的に1つだけ、それがなかったらいいんだけどと思うことがある。
義母はワタシの妻(義母にとっての娘)と決まって会終了後に総括を行う。
「あの人は、何にも手伝わないで食べてばっかりだ」「余った食材を根こそぎ持って帰った」「片付けもしないで帰った」「自分は食材を焼いたり、酒を注ぎに回っていたので全然食べられなかった」「そもそも、人前でたくさん食べる人は、とても卑しく見えるので、そういう人は嫌いだ」等々。
思うのはいい。
色々なところに目をかけて、回っていることも感心する。
だけど…それを他人にもやれと言わんばかりの押しつけは…はっきり言ってやめて欲しい。
自分がいいと思ってやるだけでいいじゃない。
それをどうして人に求めるのかなあ。
話は逸れるが、妻も息子(小6男児)に「勉強をしないと、ゲームはやらせない、TVは見せない」という、〇〇をしなければ〇〇させないという対価的なアプローチをする。
ワタシが〇〇をするために勉強をするとうう風になるのは、ちょっと違うと思うと話すと「あなたは何も分かっていない」「この子はこうでもしないと勉強なんてしない」「だったらあなたが勉強をやらせて」と泣き叫ぶ…。義母も加勢する「どうしてこの子は母親の言う事をここまで聞かないんだろう」…。
うるさい。
やっぱり親の影響って大きいんだなと感じる出来事だった。