バーチャル留学の方法として、2つ目の方法は、
在り来たりと言えば在り来たりですが、
SNSの利用で、ネイティブと交流する、または、ネイティブじゃない人でもよいから、英語のチヤットをする、です。
ただ、
すごいすごいたくさん。英語まみれになるために!
という点では、在り来たりではない。
まず利用するsnsの一例。
lang-8
添削や質問に答えてくれるサイト。ここは、日記みたいに文章を毎日書くと、誰かしらが、自然な言い回しを教えてくれたり、または、登録されている人をプロフィールて検索して、コンタクトをとり、このサイトの中でチヤットをすることができ、在海外で村上春樹ファンの方とチヤットでき、楽しかったです。
Penpal world
このサイトは、自分も登録必要ですが、他の人をプロフィールを条件検索して、自己紹介が良さそうな人にコンタクトをとる機能。
ここに限らないかもですが、出会い系として利用する人もいるみたい。男性陣から、彼女にならないかとかコンタクトが沢山ありました、、、。
が、ケニアやネパール、アメリカ、フランスと男女問わず交流がたくさんできたのもここでした。
最初はサイト内チヤットで交流し、良さそうならメアド交換、より安全を確信すればFacebookを交換しました。
あとは、対面で知り合う方法を探りました。
わたしの場合、東京に住んでおり、ここそこに外国人がいるのだから、知り合わないなんて損!
英会話カフェ
都内の2店に行きました。でもこれだと、ウマイヒトの独壇場になり、口を挟めなかったので却下。
日本紹介サイトで在日外国人の人を探してコンタクトをとれるようなJapan guideというサイトに登録し、積極的にこちらから、東京紹介しますよ、とコンタクトをしました。
こちらもサイト内チャットがあり、プライベートなアドレス交換は様子を見てから可能。
このサイトでは、ベルギー、インドの人と知り合い、ビデオチャットで会話に始まり、お茶に行ったりして交流しました。
Couch surfing
訪日する人にローカル事情を紹介してあげるとコンタクトとり、実際、レストランに連れて行くなどしてあげました。
スペインとアメリカの方と知り合い、未だに交流があります。
ひところ、これで知り合いホストしてもらいにいき事件に巻き込まれた話がニュースなどで取り扱われていましたが、
やはり会うとなれば、公共の場を選び決して二人にならない、これ原則!
わたしは以上の方法でとにかく日常から英語まみれ環境を構築しました。
ネイティブでなくとも日常会話からは、スピード感覚を養うことができます。