シンガポール出張から帰国したわたしは、英語をやる気満々でした。

出張先では10歳も離れた若者に、

「英語がうまくなくても気にしなくて良いよ🙂」。 

なんていうふうに、気遣われて恥ずかしかったことも理由。


でも、何より、英語を身につけて,.........
多くの国の人と、もっと楽しく話したい!!と、思ったのが、大きかった。

出張先では、いろんな国と知り合え、それがとても楽しかったんですよね。
元々、知らないことを知る、のが大好きで、様々な国の人と知り合うのは、わたしの興味心を刺激してくれた。

ということで、日本に戻ると、すぐに英会話スクールを
選び始め、、、、ませんでした。

なぜなら、値段がやたら高い!😨

さして出来ないくせになんだか、たかが英語くらいで何十万なんて解せない。


ではどうしたかというと、駅前留学環境を作ることにした。
つまり、兎にも角にも、日常から英語にまみれる。

TVは、海外ドラマにCNNニュース。
ネットも英語ページに限定。

そして、語彙を増やす。

なぜなら、リスニングしても単語知らなきゃ意味がわからないので。

方法は、よくある学習本ではなく、
ネットやドラマ、ニュースといった生のものから集める。聞きながらわからなかった単語をノートに書き取りまくり、辞書で調べる。

特にドラマは、重要な情報源。
エピソード一つにつき、五回くらいみて、見ながら音だけ聞き取れて、知らない単語や言い回しをノートにとる。

辞書は、もちろん英英辞典。これで、ネイティブ向けの説明から、日本語で翻訳しないで頭の感覚で覚える。活躍したのがvocabularyというサイト

ここにある説明を記憶するための方法は、
付箋に単語と英単語を書いて、家中に貼りまくり。


歯を磨きながら目に入るように、洗面所の鏡にも。台所流しの壁にも貼り、お皿洗いしながらとか。


こうして、まずナマの語彙を増やしまくるのが、まず第一計画でした。

次は第二計画について。