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100マイルへの憧憬

100マイルレース(UTMB)を目指し、挑戦中。
2003年 アイアンマン・ジャパン(トライアスロン)完走。
引退から数年、2012年トレランを開始。
2016年 富士登山競走1週間後にもやもや病が発覚し、同年11月東大病院にて手術。
ちなみに妻はフランス系ブラジル人

久しぶりのブログ更新です。

5kmTTも久しくやっていなかったと思い、記録をたどると、去年6月以来で1年ぶりでした。

結果はこんな感じ。

4'31 
4'34 
4'39 
4'49 
4'41

23'16

ここ数ヶ月、ほとんどトレーニングをしておらず、7月も走ったのは3日間だけで、合計10km。

体重も大幅に増加し、1週間前にはキロ5分で5km走る予定が、3kmで完全に息が上がり中断するくらいだったので、今回のタイムは、いまの自分の状態からすると上出来です。

去年の11月にもやもや病の手術をして、今年はレースにエントリーしてなかったこともあり、目標がないとトレーニングしない性格の自分は、今年になって運動しないことが当たり前の日常でした。

これからは少しずつトレーニングを再開し、レースへのエントリーも考えています。

なので、ランニング関連でブログも都度、更新していきます。。

マクロン氏とルペン氏の決戦投票のため、妻と一緒に再び広尾にあるフランス大使館へ。

前回1時間待ちだったので、かなりの待ち時間を覚悟していたのですが、フランス大使館へ近づくと、列がまったくありませんでした。

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午前は列があったようですが、自分が行った午後1時頃はちょうど待ちが解消された時間だった模様。

日本のようにフランス国外にいるフランス人にとっては、極右で移民排斥政策を打ち出すルペンへの支持は低いようです。

ちなみに今回、新しくフランス語の使い方を学びました。

英語で言う first, second 、フランス語では premier, deuxieme になりますが、今回の決戦投票では、 2nd (second) との記載。

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フランス語でも second は存在するのですが、妻に使い分けを質問したら、それが最後の時は、second を使用し、3以降がある場合は deuxieme とのこと。

そういえば、第2次世界大戦を フランス語では、 La Seconde Guerre mondiale で、deuxieme を使用していないのは、英語に合わせているのかと思っていましたが、実はこれが、最後の世界大戦という裏の意味があるのかもしれません。

メディアは総じてマクロン氏優勢とのことですが、結果を待つことにします。。

GWは東京国際フォーラムで開催のラフォルジュルネへ。

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独身の頃は数回来ましたが、結婚してからは初めて。

あまり時間がなかったこともあり、予約していた公演のみ聴き、会場を後にしました。

今年のラフォルジュルネのテーマは「LA DANSE 舞曲の祭典」

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演目はこちら。

ラフマニノフ 交響的舞曲OP.45
ウラルフィルハーモニー管弦楽団

会場は東京国際フォーラムで一番大きいAホールで、過去にも来たことありますが、座席数が5012席と超巨大なホール。

正直知らない曲でしたが、ラフマニノフ作曲となれば期待大。

40分ほどの曲で、期待を裏切らず素晴らしい演奏でした。

ラフォルジュルネのいいところは、アクセスしやすく、いろんな演目があることと、一つの公演が大抵1時未満でチケットの単価が安いこと。

通常のコンサートであれば、日程、時間、場所、演目、価格等を考慮した上で、2,3ヶ月前に予約が必要ですが、ホールAみたく大きいホールの公演は、満席にならないので、当日券でも問題なかったりします。

反面、ホールが小さく人気のある公演は、やはり早い段階で売り切れ。

演奏も素晴らしかったのですが、やはり作曲家は偉大だとしみじみ感じました。。