いまさらですが、1月のまとめ。
自転車 73km (スピンバイク)
ラン 38km
当初は1月29日にハーフマラソンに参加予定であったものの、家庭の事情で不参加。
代わりに5kmTTをやり、23分17秒とトレーニング量が少ない割りに走れた感じでした。
平日のトレーニングは、以前はスピンバイクでのトレーニングが中心でしたが、最近はトレッドミルを傾斜15%にして歩いています。
スピンバイクはすぐに飽きるのと心拍数が上がりにくいのに比べ、トレッドミルで傾斜をつけると、容易に心拍数が上がるので、トレッドミルにしています。
また、最近気がついたのですが、傾斜と角度の関係。
ずっと自分は勘違いをしていたのですが、傾斜100%は垂直(90度)と思っていましたが、傾斜15%が100m進んで高度が15mアップであることを考えると、傾斜100%は算数で言う垂直二等辺三角形(100m進んで100mアップ)なので、角度は45度であるということ。
自分の中では傾斜100%が上限と思っていましたが、急な階段などは傾斜100%以上が成立します。
では、傾斜15%の角度は何度でしょうか。
自分の計算では、このようになります。
傾斜100% --> 45度
傾斜15% --> 45度 x 0.15 = 6.75度
念のため、ネットで確認したら、正解は「約8.5度 」のようで、関数計算が必要なようです。
つまり整理するとこうなります。
100m進むとして、1mアップごとに傾斜1%ずつアップ。
角度の場合、0度から1度における100m先の上がり幅と、45度から46度での100m先の上がり幅は同じではありません。
これはランナーで言えば、時速とキロ何分 の関係に近いかもしれません。
キロ1分の違い
キロ6分 時速10km
キロ5分 時速12km
キロ4分 時速15km
キロ3分 時速20km
キロ2分 時速30km
そもそもの単位が異なるということです。
本来であれば車や自転車のように時速で示した方が、均等、正確かとは思いますがGPS時計がないと難しいのと、一般的にキロ何分が定着しているので、そっちの方がしっくり来るということでしょう。
そんなことで、最近のんびりトレーニングしているこの頃でした。。