スターナイトラン in 宮古島 | 100マイルへの憧憬

100マイルへの憧憬

100マイルレース(UTMB)を目指し、挑戦中。
2003年 アイアンマン・ジャパン(トライアスロン)完走。
引退から数年、2012年トレランを開始。
2016年 富士登山競走1週間後にもやもや病が発覚し、同年11月東大病院にて手術。
ちなみに妻はフランス系ブラジル人


宮古島に休暇中、宮古島の島内を走っていましたが、夜、車の通りの少ない真っ暗闇な道を黙々と走りました。

特にオススメは、空港から北東に伸びる243号線。

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(交差点に立つ「宮古島まもる君」)

道路が新しく、外灯もなく、車の通りも少ないため、空を見上げると満天の星が輝いています。

都心で生活していると、ここまで星が見えることはまずなく、宮古島では当然のように天の川が見えます。

普段走るといってもジムでのドレッドミルばかりで、外で走ることは滅多になく、外を走るのもあまり好きではありませんでした。

ところが、満天の星を見ながら走るのは最高に気分が高揚し、心地よく走ることができました。

ベッドライトも持参していなかったので、歩道ではなく、あえてより広い車道の白線に沿って走りました。

いままで走ってきた中で、ロードでこんなに楽しかったことはなく、滞在中に数度、走りました。

走っていると突然、光って動いている物体があり、猫の目が反射しているのかと思ったら、その正体は蛍でした。

自分では勝手にスターナイトランと命名しましたが、最近、ロードのレースでも夜間走というのがあるようですが、宮古島トライアスロン、宮古島マラソン、宮古島ワイドーマラソンに続いて、スターナイトランというのを企画しても面白いと思いました。

唯一、難点はその当日夜が曇ってしまったりするとレースがなりたたないので、一考は必要ですが、それでも自分が素直に感動できた体験を何らかの形で共有できれば、もっと広がるかとは思います。

宮古島は東京に比べると最高気温も低く、熱がこもらず、過ごしやすい状態でしてが、夜、走っていると、さすがに滝のような汗になり、人も誰もいなかったので、Tシャツを脱ぎ、真っ暗闇を上半身裸の状態で、星を見ながら走ったのは最高の思い出です。

夕方に走った時は、こんな感じのところで、サトウキビ畑の脇を多少のアップダウンがありつつ、真っ直ぐ進み続けます。

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もし、宮古島に行く機会があれば、夜、この243号線を走ってみてください。。