雇用者の約35%は非正規の職員・従業員
「労働力調査(詳細集計) 平成22年平均(速報)結果の要約」
(総務省平成23年2月21日発表)によると、
平成22年平均の雇用者(役員を除く)数は5,111万人。
正規の職員・従業員(以下「正社員」とする)が
3,335万人で前年より25万人も減少しました。
それに対し、パート・アルバイト、契約社員、
派遣社員などの非正規の職員・
従業員(以下「非正社員」とする)は
1,755万人で前年より34万人増加しています。
男女別では、男性は18.9%、女性は53.8%で、
共に0.5%アップしました。
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「労働力調査(詳細集計) 平成22年平均(速報)結果の要約」
(総務省平成23年2月21日発表)によると、
平成22年平均の雇用者(役員を除く)数は5,111万人。
正規の職員・従業員(以下「正社員」とする)が
3,335万人で前年より25万人も減少しました。
それに対し、パート・アルバイト、契約社員、
派遣社員などの非正規の職員・
従業員(以下「非正社員」とする)は
1,755万人で前年より34万人増加しています。
男女別では、男性は18.9%、女性は53.8%で、
共に0.5%アップしました。
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