本日は、知人が通っているステンドグラス教室の作品展へ。
○ステンドグラス工房はこちら。豊橋市内に位置しています。
○こちらは先生の作品、緻密なデザインに感嘆しきり。
○花が立体的にデザインされリアルですね。
○こちらは、生徒さんたちの作品群。夏の風景、ガラスの色合いとデザインがマッチしてますね。
○玄関横にも作品が展示されてます。
約50kmのサイクリング、本日は日差しがなかったですが、豊橋地方は11月末でもまだ肌寒さはなかったですね。風もなく快適なサイクリングでした。
本日は、知人が通っているステンドグラス教室の作品展へ。
○ステンドグラス工房はこちら。豊橋市内に位置しています。
○こちらは先生の作品、緻密なデザインに感嘆しきり。
○花が立体的にデザインされリアルですね。
○こちらは、生徒さんたちの作品群。夏の風景、ガラスの色合いとデザインがマッチしてますね。
○玄関横にも作品が展示されてます。
約50kmのサイクリング、本日は日差しがなかったですが、豊橋地方は11月末でもまだ肌寒さはなかったですね。風もなく快適なサイクリングでした。
土曜日は、一度行ってみたかった名都美術館へ。
○名都美術館はリニモの杁ヶ池公園駅かた徒歩約5分程度に位置する美術館。季節やテーマに合わせて企画展や収蔵展が開催されています。
○美術館の名称を記した看板が石碑です。
○現在開催されている企画展は鏑木清方展。氏は日本画壇を代表する画家で、美人画を得意としていました。今回の展示では約80点の作品と、愛用した用具や資料類を含め120点を鑑賞することができます。
○栄近傍に車を駐車して、美術館まで約15kmの距離をまったりとポタリング。日差しは強かったですが、風が冷たく冬の到来を感じました。
○美術館で作品を鑑賞した後、栄のショップへ立ち寄り。
○店長とモールトンのデザインのジャージについて問い合わせを。
鏑木清方氏の作品を一堂に鑑賞したことはなかったため、作品間の作風の違いや、風景画の作風など、これまで知らなかったことが多く、非常に興味深く鑑賞しました。
本日、早朝から晴天で風もなく絶好のポタリング日和、車にモールトンTSRを積載し、豊川市周辺の史跡を散策しに。
○車を大橋屋駐車場に置かせてもらいポタリングスタート。
大橋屋は、旧東海道に面した「旧旅籠鯉屋」で、1809年以降に建てられたといわれている一般旅人向けの旅籠屋。平成27年に市に寄付された後に平成30年度までに回収復元工事がされ、今年解放されたとのことです。
○御油保育園側の交差点の角に高札場跡が。当時の高札が再現されてます。
○街道沿いには、昭和の看板建築が。記述の内容から、お酒屋さんのようですが。
○やはりお酒のお店だったようです。この看板、酒の文字の周りの枠は酒樽をイメージしているようです。デザイン的に優れてますね。
○旧東海道沿いに面して古い大きな土蔵が。お醤油で有名なイチビキの工場のようです。
○まずは松並木資料館へ。御油の宿の復元模型や広重の浮世絵などの展示が。また玄関先には大きな切り株が。樹齢300年以上の大木のサイズに驚き。
御油の松並木は徳川家康が600本以上を植樹させたものとのことで、現在も当時の大木の下を通行することができます。国指定の天然記念物となってますね。
○御油の松並木入り口には、天然記念物との記載された縦看板が。筆で書かれた文字、趣があります。
○並木の下は車が通れるように整備されてますね。
このあたりで偶然、名古屋のショップを通じた知人に遭遇して、びっくり。これで2回目です。旧街道を案内いただけることに。
○こちらは長福寺 境内にて写真を。氏のマシンは限定モデルで鮮やかな青。私のマシンのバーテープも青でした。
境内の町内記念指定物のヤマザクラが有名とのことです。
○こちらは浄泉寺
境内には広重の東海道五十三次に描かれたといわれるソテツが残っているとのことです。赤坂薬師の赤い旗が青空に映えます。
○再び、出発地の大橋屋へ立ち寄り。
○関係者の許可をいただき軒先に置かせていただき、写真を。
○古い建物の茶色に青いマシンが映えますね。
○内部もきれいに整備されてます。
○当時の梁の太さと時代を経た色合いに感慨しきり。
○関係者の方の説明では、こちらの玄関は明治天皇の北陸巡幸の際に、行在所として利用される際に、増築されたとのことで、飾り彫りもその当時に掘られたとのことです。
○その後、知人のおすすめスポットへ。音羽川沿いの祠に置かれた2つの大八車の車輪が時代を感じさせます。
○建物の照明が、まさに昭和時代。軒下の電線と碍子も懐かしいですね。
約1時間半のポタリング、一人で右往左往するところが、楽しいポタリングとなりました。