2026年の7月は浜名湖周辺でも40度越えの気温が複数回。暑熱順応トレーニングのため、浜名湖周回。
●日差しがきつすぎる浜名湖畔
風が暑すぎて体が冷えません。気温36度くらいが活動限界ぽいです。
2026年2月にリリースしましたオリジナル・アルバム『smile』 を携えての全国ツアー「今井美樹 40th Anniversary “Our Songs!!” TOUR 2026 〜smile〜」の開催決定とのことで、浜松のアクトシティーでの公演抽選に申し込んだところ、当選できました。
●アクトタワーに隣接するアクトシティー大ホールへ。
●開場前に到着。エントランスではグッズ販売やたくさんの今井美樹さんのメッセージ入りのポスターが。
●こちらはかなり大きなサイズ。フォトスポット的な感じでしょうか。
●今回のアルバムを当日購入すると特別なポストカードが付いてくるとのことで購入。またコンサートグッツのバンダナを。
●当選できました座席は2階の席で矢印のエリア。演者を上方からみることができて素敵な席ですね。
コンサートは今回のアルバムsmileの楽曲と、これまでリリースされた数々の楽曲との組み合わせ。コンサートは2部構成で途中20分の休憩がありがたかったです。1部は皆さんしっとりと座って。2部では当初から総立ちに。耳なじみのある曲ではついつい拍手にも力が。聴きたかった楽曲PRIDEや彼女とTIP ON DUOなどもしっかり拝聴でき感激しきりなコンサートでした。今回初めての参加でしたが、また機会があれば行ってみたいですね。
菊池桃子さんのコンサートの後、横浜のホテルニューグランドにて宿泊しつつ朝ランをしてきました。
●クラシックホテルの一つであるホテルニューグランド。ライトアップされた建物が旅情あるれる景色ですね。
●エントランスも素敵な風情。
●中庭も一面ライトアップ。
●今回はクラシックホテルの本館の部屋を確保できました。歴史を感じさせる深い色調と趣深い調度品が旅の気分を盛り上げますね。
●鍵はクラシカルなメカニカルキーを。タグが真鍮で重厚。ランの時はフロントに預けて。
●部屋の真正面に氷川丸が。景色の良い部屋を確保頂いていたようです。
●ランの前に館内を散策。こちら有名な階段とエレベーターホールですね。階段の手すりのタイルが素晴らしい色調とデザイン。
●随所に趣深い重厚なインテリアが。
●館内散策後は、港町を感じるためにランへ。まずは氷川丸を。
●マリンタワー周辺を。
●港の見える丘公園で航海の安全を願う旗を写真に。ジブリ映画の「コクリコ坂から」の舞台との看板が。
●山手西洋館エリアへ。ここまでのアクセスに結構坂があり、強度上がります。
晴れ渡った横浜のみなとエリアを小一時間程度ラン、結構なランナーとすれ違いました。素敵なエリアを走れてランよりも写真撮影に夢中となってました。また機会があれば走りたいですね。
浜離宮朝日ホールで開催の菊池桃子さんのコンサート前に横浜に立ち寄り、横浜市西区のみらい美術館でアールヌーボーに浸ってきました。
●みなとみらい線の新高島駅から徒歩で5分程度に位置するスタイリッシュなビルの2Fに位置、ステンレスの階段を上っていきます。
●正面の自動ドアを入り右手に。
●館内は写真撮影可とのことでまずはエントランスからの全景を。
暗い照明の中、アールヌーボーのランプが各所に。
●現在、ガラス工芸に宿る詩と技の継承「エミール・ガレとパート・ド・ヴェールの系譜」展とのことで、アールヌーボ期の代表工芸家のガレと、パート・ド・ヴェールの作家らの逸品が同時に展示。以下の作品はいずれもパート・ド・ヴェール(ガラス粉を焼成して器や小物を形成する技法)の作品ですね。
●こちらはランプのコーナー。ランプの脚部分もブロンズの植物などがモチーフの典型的なアールヌーボースタイル。
●アールヌーボー期のブロンズ作品も展示。
●こちらはガレらの花瓶。かなり大柄のサイズですね。
●こちらはランプのコーナー。ガレやドームらの作品ですね。いずれも素晴らしい作品。
●ドームのシャンデリア。風景が非常にち密に描写されてます。
●こちらはガレ。黒い天井に映えます。
休日の初夏の暑さの中、館内のさまざまな植物をモチーフにしたアールヌーボの逸品を鑑賞し、落ち着いた心穏やかな時間を過ごすことができました。次回の展示は、9月とのことでまた行ってみたいですね。
東京、大阪にて「琥珀」をテーマにクインテットでのコンサートが開催とのことで、チケットの抽選に申し込み、東京公演を確保できました。
以下、公式HPより転載。
<commented by 菊池桃子>
琥珀——。太古の樹液が悠久の時を経て作り上げる琥珀。その内包物はただの自然の成り立ちですがテクノロジーの進化で世界が大きく変わり続ける現在。だからこそ私たちは、古き自然を宿す琥珀に温もりを求めます。本公演では、人の手で紡ぐ生の音を “琥珀” に重ね、大切な時間をそっと閉じ込めたいと思うのです。
●会場は、「浜離宮朝日ホール」。築地市場駅から至近距離に位置する本ホール、往路でうっかり築地市場駅と築地駅を間違え、到着が10分程度遅れてしまい、このためか、グッツ販売の列に並ぶのが遅れ今回の目玉グッツであるサイン入りポスター50個限定品が目の前の人でソールドアウトになる失態を、ああ残念。
●今回もたくさんのお花が。「人生の楽園」からひときわ大きなお花が。
●桃子さん直筆でのコメントが。暖かい心をもって聴きたいと思いました。。
●会場全景。キャパは552名程度とのこと。ほぼ満席。
●今回確保できた座席は前から12列。通路側の席のため菊池桃子さんのお姿が良く見えました!
弦楽器とピアノでのクインテットは今回初めてとのことで、菊池さんから園田さんへ提案、実現したとのことでした。バイオリンやピアノの伴奏の中、菊池さんの歌声がのびやかにホールに響き、休日の午後の中、心穏やかで優美な時間を過ごすことができました。これまでの楽曲にクインテットのアレンジをした楽曲や、園田氏作曲、菊池さん作詞の楽曲も初披露とのことで、大満足なコンサートとなりました。
9月に東京2DAYSでMomentsを恵比寿で開催との情報も。またチケットを確保できればと思います。
●菊池桃子公式インスタ画像から転用
●菊池桃子公式インスタ画像から転用
松田聖子さんのコンサートツアー、「Seiko Matsuda Concert Tour 2026 “Seiko’s Fairyland 6/7有明アリーナのチケットを確保できましたので、行ってきました。
2026年のコンサートは、6/6からの有明アリーナから9/20の大阪城ホールまでの17公演。スゴイですね。
鉄道での有明アリーナへのアクセスは複数ありますが、最も遠いと想定される東雲駅からアクセス。距離が1km以上あり、徒歩で20分程度かかることから、コンサート後に利用する人が少ないため選択。ちょうどウォーキングにもなりいいですね。
●タワマンだらけ。ランボルギーニ アヴェンタドールも複数台走り抜けていきました。さすが日本の資産が集まる大都会だなと感じましたね。
●開場1時間前に到着。曇天なため屋外でも快適。すでに人でいっぱい。
●入口ゲート近くには、大きなコンサート看板が。
●入場すると正面に多数のお花が。
●はるな愛さんからのお花も。飾り付けがフェアリー。
●座席は2階席の右サイド。今回はモニターを見なくてもお顔を拝見できそうな距離感。座席は階段から近くて、トイレにすぐアクセスできるため、ありがたい位置でしたね。
15時開演直前に聖子さんのお母さんが入場。初日もこられたとのことでした。
開演とともに、耳覚えのある楽曲がずらりと。一気に会場はフルボルテージに。今年も様々な楽器を弾かれたり、驚きの登場方法でびっくりしたり、観客からのリクエストに即興で歌ったり、の様々な趣向で感激しきり、あっという間の2時間でした。
また来年も参加したいですね。DVD発売されたら買おうかと思います!
穏やかな五月晴れの中、浜名湖ガーデンパークのバラを観にモールトンで行ってきました。ガーデンパーク内のサイクリングロード終点に「花の美術館エリア」があります。こちらの襟は、印象派の画家クロード・モネが、フランス・ジヴェルニーに造った庭を模したものとして浜名湖花博のときに造られタとのことです。美術館の庭は、チューリップ、バラ、ひまわり、コスモスなど様々な花々が楽しめるとのこと。以下、ガーデナーの手がけたとの紹介が。
●五月晴れに、モネの家を模した建物が映えます。
●バラのアーチもだいぶ咲いてました。
●展望塔をバックに写真を。
●途中で新居関所で写真を。五月晴れの中、重厚な門が美しいですね。
だいぶ日差しが強くなってきて、足は結構日焼けしてました。腕はアームカバーしているのでノーダメージ。
磐田に位置します香の博物館に「内藤ルネ展」を観に行ってきました。内藤ルネ氏はKawaiiの原点と言われ、今回、作品約300点以上を出展とのことです。本展示会では、内藤ルネ氏の貴重な原画が複数展示、また当時の雑誌や、ふろく、ファンシーグッズなどなど。各コーナーでは香りの博物館ならではの香りで体験できるコーナーも設置。
●香りの博物館HPより抜粋
●曇天でしたが、外壁の鮮やかなグリーンが映える建物ですね。
●館内2Fに上がると氏の説明資料が。
●氏の代名詞、ルネパンダのコーナー。特徴的なパンダ。
●こちら、氏の活躍した時代の当時の雑誌ですね。
●貴重な原画も複数展示されており、繊細な筆遣いに感動。
●こちらのコーナーでは氏のデザインの人物を模したマネキンが展示。
●こちらも氏の貴重な原画。
●細かい書き込みがびっしり。氏の情熱が伝わってきます。
●奥のコーナーにも作品がいっぱい。
●右下のイラストの人物は黒柳徹子さん。一目見てすぐわかりました。
●当時の付録類。今見てもスタイリッシュなデザインですね。
●ルネパンダの原画を観ることができて、感動ですね。
氏の様々な作品を一度に鑑賞することができ、作品の変遷や多岐にわたる活躍を知ることができ、充実した展覧会でした。氏の作品関連書籍を購入したくなりました。