santafe-styleのブログ

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モールトンでのヒルクライムや浜名湖周辺でのトレーニングの日々を綴っています。

  先日の新聞記事にて舘山寺の昇竜しだれ梅が満開とのことで、早速行ってきました。落車のダメージがまだあるので今回は、車で。一番麓の駐車場から歩いて行ったほうが駐車の待ち時間がないので、そちらへ駐車して。

 

●早朝は曇ってましたが9時過ぎからきれいな青空が広がってきました。

 

 

 

●着物を着た家族連れの方も。

 

●こちらがちょうど満開の梅のトンネル。梅の色が2色で紅白梅が楽しめます。

 

 

●こちらは新設されたのでしょうか、上側のエリアにありました梅のトンネル。

 

3連休の最終日、またメディアに情報が掲載された効果でしょうか、かなりの賑わいでした。3月にモールトンでの実走で行きたいですね。

 

先日、菊池桃子Live Tour2026 Peachful Days Extraを観にビルボード東京へ行ってきました。菊池桃子さんは、昨年の40周年から、より活発に活動をされており、ファンクラブ立ち上げやホールツアーなどなど。今回のツアーも2025ツアー開催後に追加でExtraを2026に実施とのこと、無事チケット確保できました。

 

 

●ビルボードライブTOKYOは、こちらの大きな商業施設 東京ミッドタウンに位置してます。

 

 開場1時間間前に到着、会場前に行ってみるとすでにファンクラブの方が。

 

 

●たくさんのお祝いのお花が。テレビ番組からテレビCMのスポンサー企業さんやラジオ番組などなど。

 

●開場時間となり入場すると、いつもスゴイと感動する、近未来的な内装のエリアを通ります。

 

●今回確保できましたシートはDXシート。少々ステージからは遠いですが、ちょうど演者の正面。座席もステージを向いて座れます。

 

●シートも写真のような座り心地のよいソファータイプ。カウンターでゆったりと音楽を楽しめる席ですね。

 

●会場内には数台のカメラも。BS10のお花がありましたので、BSで放映されるのでしょうか。期待が膨らみます。

 今回の公演は、今回のライブのラストとのことで、セットリストでは東京だけの楽曲があり特別感がありましたね。またラムーの楽曲もあり、会場の盛り上がりは急上昇。途中のMCではこれまでの人生になどについて語っておられ、共感しきり。今後も引き続き音楽イベントに参加したいと思いました。アンコールは総立ちで定番の楽曲。直近の自転車のダメージがあり大きなアクションはとれないため小さい拍手で。

 

桃子さん、今回も積極的にファンとコンタクト、最前列の方には、まじかで接しててタッチも。退場時にはハイタッチもされてました。

 

●会場内では今回のライブの記念コースターが販売。

 

●1個購入。飾っておきます。

 

ライブ中のMCで6月にホールで5重奏での演奏によるコンサートを開催とのこと。サプライズでしたね。早速抽選申し込みました。

湖西市の大知波桜を愛でにモールトンで行ってきました。日曜日は北西の風が吹きぬけ、ハンドルを取られるレベルでしたので、距離短めで。

 

●オレンジロードの坂の麓に位置する大神山八幡宮の境内に位置しています。

 

●地元の桜を守る会にて保存維持されているとのことです。

 

5分咲き程度でしょうか。次週は満開かな

 

 

 

爆風のため、長距離は走らず近所を30km程度。土日で70kmのトレーニングでした。

 

 1月は遠州地方、北西の風が吹きぬけて自転車にはキツイコンディションですが、週末60~80km程度トレーニングしています。本週は、三ケ日駅に立ち寄ってみました。

 

●天竜浜名湖鉄道は、駅舎など複数の建物が国の重要文化財に登録されています。こちらの三ケ日駅の駅舎も。

 

●こちらのカフェでは三ケ日牛を用いたバーガーが食せるとのこと。一度、食べてみたいと思います。また建物が客車を模倣した外観でオシャレ。

 

 

 強風ではありましたが、気温が15度近くまで上昇。スプリングジャージにベストで問題なくトレーニングできましたね。

 

 

 1/3より愛知県美術館で「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」開催とのことで、早速行ってきました。

 本展示では、ゴッホの膨大なコレクションが如何にして管理され、さまざまな人々に知られていったのかを、ゴッホを取り巻く人々の努力と活動を知る機会。ファン・ゴッホ美術館の作品を中心に30点以上の作品に加え、日本初公開となるファン・ゴッホの貴重な手紙4通なども展示とのこと。

 

●*HPより画像参照 前日の雪で路面にはあちこち雪が残ってました。

●当日券の購入がかなり込み合うとの情報のため、WEBでチケットを購入するも、10時の開館前にすでに大行列。200名以上は並んでいたでしょうか。

 

●こちらの自画像を鑑賞するのが目的。入場前にはかなりの賑わいでしたが、館内では分散し、本作品は比較的ゆったりと鑑賞することができました。最前列に並び、少しづつ移動、正面から筆のタッチをまじまじと鑑賞。肌の色や服の色、絵の具の厚さなど、写真ではわからなかった細かな筆使いをじっくりと鑑賞。

 

●こちら、没入体験ができる巨大なプロジェクション、ゴッホの様々な作品が投影。

 

●作品鑑賞後は、名古屋の街を一望できる展望スペースから写真を。

 

 

●常設展も入場チケット附帯のチケット半券で入場できますね。

こちらクリムトの「黄金の騎士」 まじかで観るのは初めて。

 

●こちらは藤田嗣治の作品。特徴的な画風の一枚ですね。

 

●こちらはゴーギャンの作品。

 

●ラリックのガラスの作品も。

 

 本展示会はぜひとも行きたかった展覧会。如何にしてゴッホが様々な人に愛される画家となったのか、ゴッホを取り巻く家族に関して理解することができ充実した一日でした。

 

 

 初詣前ですが、浜名湖畔の舘山寺にモールトンで行ってきました。

 

●本日の浜名湖畔は雲一つない晴天。風も比較的弱く凪に近いコンディション。

 

 

●立派な梵鐘。100円でつくことができます。ひとつき、ついてきました。

 

●浜松エリアでは各所でエヴァとコラボ中。

 

●舘山寺案内図を見ていると、富士見岩の文字が。富士山が見えるとのことで行ってみました。

 

●歩くこと、5分程度、数mの岩をよじ登ると絶景が。遠景に東名高速。

 

●目線を右に移すと富士山。真っ白ですね。

 

●舘山寺から自転車で1分程度の志ぶき橋で写真を。橋の赤は朱ですね。

 

 年末の休日にしては日差しが暖かで凪に近いサイクリング日和。結構なサイクリストとすれ違いました。今回は40km程度のトレーニングでした。走り納めです。

2025年は斉藤由貴さんのデビュー40周年ということで積極的な活動をされています。40周年アニバーサリーのクリスマスライブを東京、横浜、大阪、長崎にて開催。横浜のチケットを確保できましたので、12月21日に、先週の菊池桃子さんのディナーショーに続き2週連続で横浜に行ってきました。

 

●みなとみらいエリア 近未来感あふれるビル群にロープウェイ。ちょうど雨は上がってましたよ

 

●会場は馬車道駅直結のこちらのマンションと商用施設の一角

 

●会場横ではマーケットが。にぎわってましたね。

 

●開場の30分程度前から整列。季節外れの暖かさで寒さは感じませんでしたね。

 

●開場して中に入りますと、クリスマスムードたっぷりの飾りつけが。

 

 

●この写真、3月に開催されたコンサートの時の写真とのことですが、何度見ても素敵です。

 

●ファン有志の方々からのお花が。

 

●会場の中には、歴代のビルボードの資料が。これを観るのも楽しみ。

 

●会場はキャパ300名ほどでしょうか。満席でした!

 

●今回、確保できた座席はなんと最前列のど真ん中。まさに斉藤さんの真正面という神席でした!チケット販売のタイミングで頑張った甲斐がありました!

 

●座席から見たステージの景色。まさに演者と目と鼻の先の位置。

 

●開演までの時間で、午後のデザートを楽しんでました。ティラミスとフルーツの盛り合わせ。

 

●今回はカジュアルな服装にしてみました。

 

 開演とともに、白を基調とした素敵なドレスを纏った斉藤由貴さんの登場とともに会場は一気にボルテージアップ。今回はメジャーな楽曲を中心に。40周年ということで選曲もそれにふさわしい楽曲にしましたとコメントされてました。手を伸ばせば触れてしまうほどの距離感での歌唱、ステージを右に左に移動するたびに素敵なお姿を間近に拝見でき感動しきりでした。また、途中のMCの内容にもしっとりとしてしまいました。40周年という節目に、このような、この上なく素晴らしい座席で歌を拝聴することができ、今後も引き続きファンとして応援していきたいと強く思いました。

 菊池桃子さんが初めて開催しましたシェラトンでのディナーショーのあとは、1時間程度電車を乗り継ぎ、横浜市に移動してホテルニューグランドに宿泊してきました。

 

ホテルニューグランドは国内の日本クラシックホテルの会加盟の9ホテルの一つです。

 

●こちらは本館。1927年に創業した当時の建物、4階建てで3階、4階が客室になっているとのことですね。

 

●今回は、こちらのタワー館に宿泊してみました。6階から17階が客室になっています。

 

●宿泊しました部屋はベイサイド側で、みなとみらいの方角に窓がある部屋ですね。一人では広かったです。

 

●今回は11階でしたので、遠くまできれいに見える部屋でした。

 

●レンガ倉庫も良く見えますね。

 

●夜の夜景も素敵で、宿泊中はテレビをつけることなく、景色を堪能してました。

 

宿泊した翌日に、ホテル本館内を散策してみました。

 

●こちら、有名なホテルのシンボルともいえる大階段。階段のブルーは、ニューグランドブルーと呼ばれているそうですね。

階段の丸い装飾はフルーツバスケットを模しているとの情報も。

 

●階段を上った先にはエレベーターがあり、クラシックな時計とタペストリーが。京都の染織家 川島甚兵衛氏の作品とのことで「天女奏楽之図」ですね。周りの漆喰も素晴らしい造形です。

 

●エレベーターから向かって左には宴会場「フェニックスルーム」が。通常は入ることができないとのことで、扉を写真に。

 

●エレベーター正面から氷川丸が正面に見えますね。

 

●宴会場前のロビーは天井までの頑丈な柱が。マホガニーとのこと。高級木材の一つですね。

 

 

●あちこちに設置されて衣家具は横浜家具でしょうか。色合いが建物とマッチしてますね。

 

●窓の外にはイチョウ並木が。

 

●本館1階には資料の展示コーナーもあり、歴史を物語る様々な展示がありました。

 

また本館の散策前後に、横浜市街をランして観光してきました。

 

●まずは山下公園へ。氷川丸前で写真を。夜明け前の水平線が赤くなってきた瞬間が美しいですね。

 

●だいぶ日が昇ってきました。マリンタワーが日差しを浴びて光ってました。

 

●山の手エリアへ向かうと、素敵な洋館があちこちに。

 

●こちらは山手資料館。

 

 

 

●湊の見える丘公園へ。国際信号旗で「安全な公開を祈る」の意味のようですね。

 

⚫︎公園展望台からは港が一望。

 

●公園の一角に、風車が。フランス山の風車とのこと。井戸水をくみ上げるための風車だったとのことです。

 

●山下公園内を行ったり来たりと。

 

●赤レンガ倉庫手前には、古い鉄道の橋が。当時のレールも残されてました。

 

●赤レンガ倉庫で写真を。

 

●遠景には、ランドマークタワーが。大観覧車も。

 

●神奈川県庁も歴史的建造物ですね。

 約1時間程度のラン、観光エリアを満喫できました。

 

 今回、一度宿泊してみたかったホテルニューグランドにようやく宿泊することができ、クラシックホテルの歴史を物語る建物を散策、日常の騒がしさからひと時ですが、忘れてのんびり過ごすことができました。次回は、本館に宿泊してみたいですね。

 菊池桃子さんは、今回初めてディナーショーを開催とのことで、チケットを予約、確保することができました。

 

●参加した会場はディズニーリゾート隣接のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

舞浜駅からホテルまでの直行バスはありますが、今回はディズニーリゾートラインに乗って移動することにしました。気分はディズニーリゾート来園。

 

●正面にはプロメテウス火山。煙が出てますね。

 

●ベイサイドステーションから徒歩数分で到着。

 

●玄関正面には大きなクリスマスリースが。

 

●ホテルの中はモダンで煌びやか。あちこちに素敵なチェアが。

 

●会場は1FのTHE CLUB Fuji とても大きな会場。1000名くらいは入れそう。

 

●会場にはお花が。テレビ朝日の番組ですね。

 

●ディナーショーとのことでフォーマルな服装を選択、ピークドラペルの四つ釦ジャケットに黒のストレートチップを選択。また桃子さんにちなんで、ピンクのシャツにピンクのネクタイとチーフとカフスで統一してみました。

 

●17:30の開場とともに中へ。天井には豪華なシャンデリアが。

 

●座席はテーブル番号5卓でしたので一番前を期待してました。予想した通り、会場の方に案内された座席は最前列のちょうどステージの正面という神席!

 

●17:30から1時間30分をかけてゆったりホテルの素晴らしいフルコースを頂きます。テーブルにはファンクラブの方がほとんどで(私もです)、皆さんの押し活を聞きながら非常に楽しく過ごすことができました。

 

 

19:00からショーが開演。暗転した会場の中、演奏の方に続き、桃子さんが登場とともに会場のボルテージは上昇。素敵な演奏と、会場の煌びやかな照明、スモークも。途中、ちょっとしたトークを挟みつつの数々の耳覚えのある楽曲。アンコールにはちょっとしたサプライズも。アンコールの最後は定番の盛り上がる楽曲でフィナーレに。

 

余韻に浸っていたい所でしたがちょうどディズニーリゾートの閉園時間まじかでしたので、小走りでリゾートラインへ。

 

 

●再びリゾート気分に浸りながら帰路へ。

 

 素晴らしい座席でのディナーショー。ディナーショー自体初めてでしたが、クリスマスのこの季節に素敵な時間を過ごすことができました。菊池桃子さんは41周年も精力的に活動していただき大変感謝です。また機会があれば参加したい素晴らしいショーでした!

 

 午前中、豊橋市美術博物館にて「鈴木英人」展を鑑賞後、モールトンで浜名湖畔をトレーニングへ。

 

 

●瀬戸のフェリー乗り場にて休憩。比較的風が弱く、バイクの方やドライブ途中の方でにぎわってました。

 

 

11月末ですが、まだ遠州地方特有の北西の風は吹いておらず、走りやすいコンディションでした。