santafe-styleのブログ

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モールトンでのヒルクライムや浜名湖周辺でのトレーニングの日々を綴っています。

 初詣前ですが、浜名湖畔の舘山寺にモールトンで行ってきました。

 

●本日の浜名湖畔は雲一つない晴天。風も比較的弱く凪に近いコンディション。

 

 

●立派な梵鐘。100円でつくことができます。ひとつき、ついてきました。

 

●浜松エリアでは各所でエヴァとコラボ中。

 

●舘山寺案内図を見ていると、富士見岩の文字が。富士山が見えるとのことで行ってみました。

 

●歩くこと、5分程度、数mの岩をよじ登ると絶景が。遠景に東名高速。

 

●目線を右に移すと富士山。真っ白ですね。

 

●舘山寺から自転車で1分程度の志ぶき橋で写真を。橋の赤は朱ですね。

 

 年末の休日にしては日差しが暖かで凪に近いサイクリング日和。結構なサイクリストとすれ違いました。今回は40km程度のトレーニングでした。走り納めです。

2025年は斉藤由貴さんのデビュー40周年ということで積極的な活動をされています。40周年アニバーサリーのクリスマスライブを東京、横浜、大阪、長崎にて開催。横浜のチケットを確保できましたので、12月21日に、先週の菊池桃子さんのディナーショーに続き2週連続で横浜に行ってきました。

 

●みなとみらいエリア 近未来感あふれるビル群にロープウェイ。ちょうど雨は上がってましたよ

 

●会場は馬車道駅直結のこちらのマンションと商用施設の一角

 

●会場横ではマーケットが。にぎわってましたね。

 

●開場の30分程度前から整列。季節外れの暖かさで寒さは感じませんでしたね。

 

●開場して中に入りますと、クリスマスムードたっぷりの飾りつけが。

 

 

●この写真、3月に開催されたコンサートの時の写真とのことですが、何度見ても素敵です。

 

●ファン有志の方々からのお花が。

 

●会場の中には、歴代のビルボードの資料が。これを観るのも楽しみ。

 

●会場はキャパ300名ほどでしょうか。満席でした!

 

●今回、確保できた座席はなんと最前列のど真ん中。まさに斉藤さんの真正面という神席でした!チケット販売のタイミングで頑張った甲斐がありました!

 

●座席から見たステージの景色。まさに演者と目と鼻の先の位置。

 

●開演までの時間で、午後のデザートを楽しんでました。ティラミスとフルーツの盛り合わせ。

 

●今回はカジュアルな服装にしてみました。

 

 開演とともに、白を基調とした素敵なドレスを纏った斉藤由貴さんの登場とともに会場は一気にボルテージアップ。今回はメジャーな楽曲を中心に。40周年ということで選曲もそれにふさわしい楽曲にしましたとコメントされてました。手を伸ばせば触れてしまうほどの距離感での歌唱、ステージを右に左に移動するたびに素敵なお姿を間近に拝見でき感動しきりでした。また、途中のMCの内容にもしっとりとしてしまいました。40周年という節目に、このような、この上なく素晴らしい座席で歌を拝聴することができ、今後も引き続きファンとして応援していきたいと強く思いました。

 菊池桃子さんが初めて開催しましたシェラトンでのディナーショーのあとは、1時間程度電車を乗り継ぎ、横浜市に移動してホテルニューグランドに宿泊してきました。

 

ホテルニューグランドは国内の日本クラシックホテルの会加盟の9ホテルの一つです。

 

●こちらは本館。1927年に創業した当時の建物、4階建てで3階、4階が客室になっているとのことですね。

 

●今回は、こちらのタワー館に宿泊してみました。6階から17階が客室になっています。

 

●宿泊しました部屋はベイサイド側で、みなとみらいの方角に窓がある部屋ですね。一人では広かったです。

 

●今回は11階でしたので、遠くまできれいに見える部屋でした。

 

●レンガ倉庫も良く見えますね。

 

●夜の夜景も素敵で、宿泊中はテレビをつけることなく、景色を堪能してました。

 

宿泊した翌日に、ホテル本館内を散策してみました。

 

●こちら、有名なホテルのシンボルともいえる大階段。階段のブルーは、ニューグランドブルーと呼ばれているそうですね。

階段の丸い装飾はフルーツバスケットを模しているとの情報も。

 

●階段を上った先にはエレベーターがあり、クラシックな時計とタペストリーが。京都の染織家 川島甚兵衛氏の作品とのことで「天女奏楽之図」ですね。周りの漆喰も素晴らしい造形です。

 

●エレベーターから向かって左には宴会場「フェニックスルーム」が。通常は入ることができないとのことで、扉を写真に。

 

●エレベーター正面から氷川丸が正面に見えますね。

 

●宴会場前のロビーは天井までの頑丈な柱が。マホガニーとのこと。高級木材の一つですね。

 

 

●あちこちに設置されて衣家具は横浜家具でしょうか。色合いが建物とマッチしてますね。

 

●窓の外にはイチョウ並木が。

 

●本館1階には資料の展示コーナーもあり、歴史を物語る様々な展示がありました。

 

また本館の散策前後に、横浜市街をランして観光してきました。

 

●まずは山下公園へ。氷川丸前で写真を。夜明け前の水平線が赤くなってきた瞬間が美しいですね。

 

●だいぶ日が昇ってきました。マリンタワーが日差しを浴びて光ってました。

 

●山の手エリアへ向かうと、素敵な洋館があちこちに。

 

●こちらは山手資料館。

 

 

 

●湊の見える丘公園へ。国際信号旗で「安全な公開を祈る」の意味のようですね。

 

⚫︎公園展望台からは港が一望。

 

●公園の一角に、風車が。フランス山の風車とのこと。井戸水をくみ上げるための風車だったとのことです。

 

●山下公園内を行ったり来たりと。

 

●赤レンガ倉庫手前には、古い鉄道の橋が。当時のレールも残されてました。

 

●赤レンガ倉庫で写真を。

 

●遠景には、ランドマークタワーが。大観覧車も。

 

●神奈川県庁も歴史的建造物ですね。

 約1時間程度のラン、観光エリアを満喫できました。

 

 今回、一度宿泊してみたかったホテルニューグランドにようやく宿泊することができ、クラシックホテルの歴史を物語る建物を散策、日常の騒がしさからひと時ですが、忘れてのんびり過ごすことができました。次回は、本館に宿泊してみたいですね。

 菊池桃子さんは、今回初めてディナーショーを開催とのことで、チケットを予約、確保することができました。

 

●参加した会場はディズニーリゾート隣接のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

舞浜駅からホテルまでの直行バスはありますが、今回はディズニーリゾートラインに乗って移動することにしました。気分はディズニーリゾート来園。

 

●正面にはプロメテウス火山。煙が出てますね。

 

●ベイサイドステーションから徒歩数分で到着。

 

●玄関正面には大きなクリスマスリースが。

 

●ホテルの中はモダンで煌びやか。あちこちに素敵なチェアが。

 

●会場は1FのTHE CLUB Fuji とても大きな会場。1000名くらいは入れそう。

 

●会場にはお花が。テレビ朝日の番組ですね。

 

●ディナーショーとのことでフォーマルな服装を選択、ピークドラペルの四つ釦ジャケットに黒のストレートチップを選択。また桃子さんにちなんで、ピンクのシャツにピンクのネクタイとチーフとカフスで統一してみました。

 

●17:30の開場とともに中へ。天井には豪華なシャンデリアが。

 

●座席はテーブル番号5卓でしたので一番前を期待してました。予想した通り、会場の方に案内された座席は最前列のちょうどステージの正面という神席!

 

●17:30から1時間30分をかけてゆったりホテルの素晴らしいフルコースを頂きます。テーブルにはファンクラブの方がほとんどで(私もです)、皆さんの押し活を聞きながら非常に楽しく過ごすことができました。

 

 

19:00からショーが開演。暗転した会場の中、演奏の方に続き、桃子さんが登場とともに会場のボルテージは上昇。素敵な演奏と、会場の煌びやかな照明、スモークも。途中、ちょっとしたトークを挟みつつの数々の耳覚えのある楽曲。アンコールにはちょっとしたサプライズも。アンコールの最後は定番の盛り上がる楽曲でフィナーレに。

 

余韻に浸っていたい所でしたがちょうどディズニーリゾートの閉園時間まじかでしたので、小走りでリゾートラインへ。

 

 

●再びリゾート気分に浸りながら帰路へ。

 

 素晴らしい座席でのディナーショー。ディナーショー自体初めてでしたが、クリスマスのこの季節に素敵な時間を過ごすことができました。菊池桃子さんは41周年も精力的に活動していただき大変感謝です。また機会があれば参加したい素晴らしいショーでした!

 

 午前中、豊橋市美術博物館にて「鈴木英人」展を鑑賞後、モールトンで浜名湖畔をトレーニングへ。

 

 

●瀬戸のフェリー乗り場にて休憩。比較的風が弱く、バイクの方やドライブ途中の方でにぎわってました。

 

 

11月末ですが、まだ遠州地方特有の北西の風は吹いておらず、走りやすいコンディションでした。

 豊橋市美術博物館にて本日まで、「風と光のアート 鈴木英人の世界展」とのことで、開館と同時に行ってきました。

 氏の公式HPによると、1980年イラストレーターとしてデビュー、山下達郎のレコードジャケットやFMステーション誌のカバーデザインなどの数多くのイラストレーションを描いており、その後は、数多くのリトグラフを発表し、現代アート作家として有名に。ポルシェをモチーフとした作品は非常に有名ですね。

 

●公園内の木々は紅葉がかなり進んでました。

 

 

 

●会場入り口前には、FIAT500が展示されてました。氏の作品と一体化してます。

 

●なんと、会場内にはポルシェ356が展示。実物を見る機会は少なく、しばし細部を観察してました。

 

●助手席には、英人氏のサインが!

 

● @こちらはいずれも美術館のHPより参照。

 

 

 

 11月中旬にはサイン会もあったとのことでしたが、タイミング合わず行けずでした。氏の作品はよく目にしていましたが、まじかで200点を超える作品を一堂に観る貴重な機会、じっくりと時間をかけて作品群を堪能。作品集も入手を。今回の展示会の目玉は豊橋市をモチーフとした手筒花火と市電の作品。いずれも素晴らしい作品で、氏の観察眼の鋭さと正確さにしばし見入っていました。

 

 晴天の浜名湖周辺をモールトンでのんびりとポタリングしてきました。

 

●新居関所の大御門前にて写真を。こちらの門は復元されたものですが、細部まで精密に復元されてますね。

 

 

●その後は、舞坂宿の脇本陣へ。江戸時代、東海道舞坂宿は江戸から30番目の宿場。旧脇本陣「茗荷屋」の上段の間があった書院棟が残されており、旧東海道では唯一の脇本陣の遺構とのことで、その建物を復元されたものですね。

 

●弁天島駅正面の弁天島海浜公園にて小休止。レンタルサイクルショップ正面に弱虫ペダルの看板がありますので写真を。

 

 

●青い海と青い空に浜名大橋と鳥居が。

 

 

●その後は、LAKESIDE ANTIQUE MALL にて開催のアンティークマーケットへ。複数のショップが店舗を出してます。店舗正面にはフォードの古い車が展示。

 

 

●エリア内には古いアメリカ車などもあり、オールドアメリカンな雰囲気。にぎわってましたね。

 

●浜名湖畔の入出の公共マリーアすぐ横に位置しており、絶景。

 

ほぼ凪なコンディションの中、のんびりと40km程度を。15度対応のウェアでは暑いくらいの穏やかなコンディションでした。

 世界的に有名なコロラトゥーラ歌手の田中彩子さんのコンサートが今年も豊田市コンサートホールで開催とのことで、申し込み初日にチケット確保できました。

 

●@田中彩子HPより参照。

 

 田中彩子さんはウィーン在住でヨーロッパで活躍されている世界的なソプラノ歌手。テレビで拝見して以降、その歌声に惹かれ、機会がある毎にリサイタルに参加しています。2024年からは愛知県の豊田市コンサートホールでリサイタルを開催されています。今回は、名鉄を利用して豊田市駅から、徒歩2分程度で会場に到着できる好アクセス。写真の大きなビルの10階に位置してますね。

 

●土曜日は豊田市エリアは雲一つない晴天。

 

●建物の中は、天井まで続く吹き抜けのエリアが。天井がガラス張りなので日差しがさんさんと。

 

●14:15からの開場。開場後すぐに散策へ。コンサートの看板がありましたので写真を。

 

●会場の壁面には、過去のリサイタルの写真が展示。

 

 

会場は収容人数1000人規模の大きなホール。

 

●今回、最前列の中央で演者の正面という好座席を確保することができました。

 

●非常に大きなパイプオルガンが鎮座。アメリカ合衆国のオルガン製作家ジョン・ブランボー氏によって製作されたとのことで、完成まで約9年という時間がかかった作品とのことですね。

 

 今回のテーマはコロラトゥーラ・ファンタジーとのことで、そのテーマは、彩子さんの幼いころの記憶とあこがれから生まれたとのことです。リサイタルは2部で構成、前半は主にクラシックの楽曲、後半は映画音楽をテーマに楽曲を編成。世界的な演者であられる彩子さんの歌唱を最前列の正面で、まさに全身に浴びるように聴ける非日常感に感無量、このような機会はもう二度とないだろうと思いこの一瞬一瞬を逃さないように聞き入ってました。

 

 途中、彩子さんのブログにも掲載がありましたが、オランピア(お人形)として以下の素敵なお召し物に身を包んでの歌唱、その演目での描写と歌唱に、またまた感無量でした!

 

●@田中彩子さんのXより参照

 

リサイタル後には、会場内で購入したCDにサインを頂けるサイン会が今回も開催とのことで今回はファーストアルバムを購入してサイン会の列へ。

 

●田中彩子さんと、ピアニストの佐藤卓史先生のサインを頂きました!今回、佐藤先生のソロでの演目が2曲あり、素晴らしいピアノに圧倒されました。

 

●サイン会の後には、なんと写真撮影会までしていただけました。ありがとうございました。

 

 100年に一人と言われています、田中彩子さんのコロラトゥーラを間近で拝聴することができ、ますますファンになりました。また先日、ファンクラブが設立されたとのことで、早速サイトを確認してみます。

 

 秋晴れの中、秋野不矩美術館へ「風景のまなざし」展を鑑賞しに行ってきました。今回は車での移動。展示会は、日本画のコレクションを多数保有するヤマタネグループからの所蔵品を中心に、平山郁夫氏や、東山魁夷氏、奥村土牛氏や小野竹喬らの多数の作品が一堂に。また秋野不矩氏の作品も。

 

●途中で通り雨があるも、天竜は雲一つない晴天。

 

●天然素材で造られた美術館とのことで、雨どいも木製。風雪により経年変化した趣深さ。

 

●館内一口には、氏のコメントが。

 

 

●作品展示をしていないエリアは写真撮影可とのことで、いくつか撮影を。天竜杉でしょうか。非常に立派な柱。

 

●ベランダにも出れるとのことで見学を。壁は土壁ですね。サッシも木製。

 

 

●独特の造形のお茶室が。どうやって上がるのでしょう。

 

 館内の1階展示室は靴を脱いでの見学。床が石張りの部屋もあり、非日常的な空間での鑑賞、展示されている作品に引き込まれました。次回は自走で行きたいものです。

 

 本日は知人らとハマイチへ。途中、舘山寺に位置するパン屋さんまで一緒に走行後、離脱し、ハマイチしつつ、渚園のジャパンミニデイに今年もモールトンで参加。

 

●グーチョキパン屋さんで小休憩。写真のおじいさんに、モールトンについて質問を。

 

●瀬戸にて小休止。暖かいコーヒーを補給して。

 

●再び渚園へ。今回は、駐車場入口にも大きなエアの看板が。

 

 

●会場横のウオット前駐車場はミニのみ駐車可のようですね。

 

●会場内に入り散策を。

 

●いろんなタイプのミニが目白押し。

 

●イギリス車もあちらこちらに。MGとロータスでしょうか。

 

●お知り合いの方々のサイトへ。モールトンが目じるし。

 

●皆さんのマシンと一緒に写真を。

 

 

●皆さんのブースには、ミニとモールトンの精密な模型も展示。精巧に作成されてます。

 

●会場内の別のサイトにもモールトンが展示されてました。F型のようですね。

 

今回は終日曇天で西風が吹くコンディションでしたが、エリアには防風林があるため、穏やかなコンディション、また来年も立ち寄りたいですね。