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悩めるサンタのブログ

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やはり知らない土地だと、
 
迷子になってしまう
 
地図を頼りに歩いていたはず、、なのに
 
10分で行くところを30分もかかってしまった
 
、、情けない
 
 
 
さて、今回はこんな記事を
 
前にも紹介した、その続編ですが、
 
こーなるとプールって怖いですねぇ
 
 
 
http://shindenforest.blog.jp/archives/69412274.html
 
新たな知見が発表されたので
再びプールのお話です。


夏になると
プールに行く人も多いことでしょう。
 
次の写真の注意書きには
「私たちはあなたのトイレでは泳ぎません。
あなたは私たちのプールで排尿しないでください

と書かれています。
 
先日オリンピック選手の発言が
予想はしていたものの
私には衝撃的でした。 

金メダル18個とオリンピック史上最も金メダルを獲得した世界で最速の競泳選手マイケル・フェルプスさん
がウォール・ストリート・ジャーナルの独占インタビューで語った言葉。
「みんなプールでおしっこしていると思う。
水泳選手にとっては普通のこと。トイレに行く時間はもったいない。」



そうだったのか・・。
水で薄まるし、バレないし、塩素があるから消毒される?し・・・。
( ̄▽ ̄;)!!

でもやはり気になります。

日本での調査によると、
40代男性の57%、
20代女性の49%が
プールでおしっこをしたことがあるとの驚きの結果。

Σ( ̄ロ ̄|||)

一昨年に環境科学&テクノロジー誌 journal Environmental Science & Technologyに
衝撃的な論文が掲載されました。
「スイミングプールでの塩素と尿が混合したことによる副産物について」
「Volatile Disinfection Byproducts Resulting from Chlorination of Uric Acid: Implications for Swimming Pools」


プールには消毒のために塩素が使われています。

この
塩素とおしっこが混ざると
塩化シアン
生成されることが判明しているのです。
 

Urine + Chlorine = Toxic


この物質は、
化学兵器禁止条約のスケジュール3に分類され
化学兵器に使われる化学物質です。


この塩化シアンが化学兵器に使われる理由は
ガスマスクを通過して、容易に人体に入り込むからです。

塩化シアンは、少量でも
心血管系・肺・中枢神経に悪影響を及ぼします。


さらにトリクロラミン(NCl3)も生成されます。
これは、急性肺障害を引き起こす物質として知られています。


 
プールに入った後に
眼が赤くなってしまうのも
いままでは塩素の影響と思われてきましたが、
米国の研究では
実は
尿と塩素が生成するこの化学物質が原因であったのです。
 
泳ぐ人の眼の中にその化学物質が入ることで、
眼が軽い炎症を起こして赤くなり、
鼻水が出たり、
咳が出るようです。






プールで生成されるこれらの化学物質量がどの程度かは、
プールでおしっこをしてしまう人の排尿量によります。


20人用のプールの場合、
一人あたり50ccの排尿とした場合、
生成される塩化シアンの量は、
1リットルあたり12μgと試算されています。


私も
プールに含まれる尿の量は
ごく微量だと思っていました。


ところが
最近になって
それを測定してみた学者が現れたのです。

プールに含まれる尿の量を量る方法を開発したのは、
カナダのアルバータ大学の研究チーム。

今回の研究では、
いまや多くの飲み物や加工食品に含まれる人工甘味料アセスルファムKを利用しています。
コンビニで買う商品の成分表を見ると、
かなりの確率で成分に含まれている添加物です。

このアセスルファムKは
摂取した直後から、尿に排出されることから、
プールの水に含まれるアセスルファムKの量を測定し、
それを基にしてプールに含まれる尿の量を測定するという方法です。

今回の研究では
31ヶ所のプールや温水施設を3週間かけて測定しています。

その結果、
オリンピックの競技プールの3分の1ほどの
一般的なプール(83万L)の場合、尿は75リットルも含まれていました。
 
これは、
普通のプールに
500mlのペットボトル150本分の尿を
投入してから、
泳ぐことに相当します。
(OvO)
 

小規模のプール(41万6400L)でも、尿は30リットルも検出。

さらに、
いくつかの温水施設では、
最も尿量の多かったプールの3倍の尿が含まれていたことが判明しました。


よくプールなどで、
周りをうかがいながら
微妙な顔つきの人がいますよね・・・。    

さらに
こんな論文も出ています。
「プールに何があるのか?」
「What's in the pool? A comprehensive identification of disinfection by-products and assessment of mutagenicity of chlorinated and brominated swimming pool water.」


実は
プールに含まれているのは、

尿

だけではなかったのです。

まあ、下痢していても
プールに入る人もいるようですから。

くらくらしてしまうので、
詳しくは書かないでおこうと思います。    

私は、多くの人がプールの中でしていると推測します。



少なくとも
絶対にプールでしてはいけません。

そうとう大げさに言ってもいいならば
プールでおしっこするのは
化学兵器を投入するようなものですから。

ひなまつり~

なので、

3月はひなまつりなので酒が飲めるぞー

ってな訳で、今日も美味しく頂きます♪


さて、今回はこんな記事を

、、 うぅ、飲み過ぎはヤバイんかぁ

(最後の写真、お気に入りです~



http://shindenforest.blog.jp/archives/69241633.html


酒は百薬の長
と言いますが、
これは適度に飲んだ場合。

飲みすぎは
さまざまな弊害を引き起こします。

アルコール性認知症というものがあります。
 

アルコール性認知症は、
お酒を多量に飲み続けた場合に、
脳梗塞などの脳血管障害を引き起こしたり
ビタミンB1欠乏による栄養障害などを起こして、
その結果
認知症へと発展していく状態です。


 
また
多量に飲み過ぎるだけでも、
脳は委縮していく傾向があり、

ある程度は認知症のリスクと関連しているとも考えられています。
軽い飲酒は
認知症の予防になると言われているものの

飲みすぎは
やはり認知症のリスクを増大させる可能性があるのです。






アルコールの摂取量と認知症リスクとの関係を調べた論文があります。

中国海洋大学の研究チームが
さまざまな論文を精査して分析を行う
メタ分析を行っています。

今回分析の対象となったのは、
被験者7万3,330人とすべての認知症4,586症例を含む11の論文、
被験者5万2,715人とアルツハイマー型認知症1,267症例を含む5の論文、
被験者4万9,535人と血管性認知症542例を含む4の論文
です。


その分析結果は、
 
アルコール摂取量が、最大12.5g/日以下では
認知症リスクが低下。


アルコール12.5gとは
ビール(アルコール含有量5%の場合)310mL(小ジョッキに八分目くらい)
日本酒(15%)0.5合
ワイン(14%)110ml (コップにほんの少し)
です。


認知症のリスクが最も低くなったのは
6g/日でした。


これは
日本酒だとおちょこに一杯くらい。
ワインだと、50ml。
これは、ヤクルトの小瓶が65mlですから、
それより少なめです。
養命酒の蓋に乗ってついてくる小さなカップ二杯分ですね。

お酒好きの人には
余計にストレスがかかりそうな量かもしれません。


 
そして、
アルコール摂取量が38g/日以上では
認知症のリスクは上昇するようです。


これは、
ビールでは、930ml  中ジョッキ(500ml)で二杯弱
日本酒では、1.5合
ワインでは、330ml (コップ一杯)


私はお酒を飲まないので、
これが多いのか少ないのかはわかりません。



でも、
飲酒は適量が一番良いということですね。