悩めるサンタのブログ

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すっかり飲み過ぎた感じはするものの、

すっきりと目覚めました

今日も元気に頑張ります!


さて、今回はこんな記事を

報道の自由って言うけど、規制されてるよねー


http://shindenforest.blog.jp/archives/69839658.html


最近世界各地の異常気象は、
加速度的に急増しています。


毎日世界のどこかでは
いままでにはなかった異常な状態が観測されるようになりました。

1321_cc-vs-gw-vs-wx-768pxclimate.nasa.gov



日本ではそもそも全くと言っていいほど
報道されないため、
知らない人は多いと思います。



かつては
海外のメディアでは異常気象についてはよく報道されていました。



でも
最近異常気象の程度が過激になっていくにつれて
報道が増えると思いきや

逆に報道自粛傾向が明らかになってきました。





米国の大手メディアの異常気象に関する報道の実態を調査した研究があります。




こちらは2009年から2016年までの報道の数です。
2016年は最も異常気象の数が多かったにも関わらず
一気に報道数が減っています。


climate-chart_1_stacked_2mediamatters.org




米国各州では
「気象の変動」「海面上昇」などの用語は公的な場で使用禁止にする動きが拡がっています。

wishuffingtonpost.com



フロリダ州では、
「気象の変動」「温暖化」という単語の使用について、
公的文書だけでなく、
電子メールでさえ使用禁止になっています。

flodmiamiherald.com






大手メディア各社の異常気象の報道数です。
異常気象が報道される数は
2015年と比較して
2016年はすべてのメディアで明らかに減っています。

climate1mediamatters.org


異常気象が激増しているというのに、
すごい減少です。
明らかに報道自粛しているようです。




気象に関するテーマでも各報道機関で大きな偏りが見られます。

climate_2mediamatters.org


気象や環境問題の行動についての報道で
先住民のパイプライン問題については
報道各社はほぼ無視しています。

climate_3mediamatters.org






報道各社の学者へのインタビュー数

climate-chart_5mediamatters.org
ABCでは、一度もありませんでした。





視聴者が最も観る日曜日と夜の放映について。
視聴者が一番多い日曜日は
2014年、2015年と比較して2016年は激減しています。
climate-chart_1_44mediamatters.org

 







2016年に異常気象と地球温暖化がとりあげられた番組の数。

climate-chart_7mediamatters.org

 


多額の資金を使ってでも
異常気象を知らせたくない組織があるようです。

異常気象、
特に地球温暖化を否定すると多額のお金がもらることが発覚しています。

kisyoutheguardian.com



現実に気候の変動が激化しているにも関わらず
それを隠すようになっています。

やはり
不都合な真実なのでしょう。



鍋の水の中に入ったカエルを

ゆっくりと
火にかけると
カエルは水温の上昇に気が付かず

気がついた時には
脱出不可能となって
死んでしまいます。

frogs-boiling-in-pot-copyjustmeint.wordpress.com

それと似たようなことを
私たちは
私たち自身に行っているのでしょうか。




 

何だかドタバタが続いてる

あぅあぅあぅ

さて、どーしたものか、、、



さて、今回はこんな記事を

、、おーまいごっど!


http://indeep.jp/a-diary-of-massive-god-hand-and-google-down/
春になると世界中に現れる「神の手」に囲まれながらも、日本とヨーロッパだけを襲ったGoogleの不調で小休止です
 

2017年3月20日 英国にて

Denis’s wall photos

 

2017年3月20日 米国アリゾナ州にて

deZabedrosky

 

今日、記事を書こうと思い、ちょっと調べ物をしようと Google で検索していましたら、どうも重かったり、あるいは「検索できない」というようなことになっていました。

最初は、自分のインターネット環境の問題なんだろうなと思っていたのですが、ふと報道を見ますと、下のようなものがありました。

Gmailなどで障害発生、一部ユーザーがつながりにくい状態

 BuzzFeed 2017/03/22

3月22日15時頃から、Google検索、Gmail、Googleドライブで、一部のユーザーがアクセスしづらくなるなどの障害が発生している。

SNSには、「グーグルがまともに動かない」「Google重くね?」などの声が上がっている。

Googleの提供する「G Suiteステータスダッシュボード」によれば、15時45分から、先述3サービスで障害が発生。ここでGoogleは「問題は調査中です。間もなく詳細情報をお知らせします」と説明している。

このトラブルは、今は解決しているようなのですが、それにしても、今回のことで、改めて「情報の取得をものすごく Google に依存している自分」を知ります。

ふだんは、自分でニュースを探したりしている気分になっていたりしますが、その多くが Google 経由だということにも気づく次第です。

 

なお、ちょっと興味深かったのは、今回の Google のトラブルは、

「ヨーロッパと日本だけで発生していた」

ようです。

これは「 Google の障害発生マップ」というものがあり、それを見てみますと、下のようになっていました。

マップの「赤い地域」が本日の Google の障害発生地域です。

2017年3月22日の Google の障害発生地域

Google の障害発生マップ

ほぼ、日本とヨーロッパだけで起きていたことがわかります。

さらに拡大しますと、下のような場所で集中的に起きていたようです。

3月22日にGoogleで障害が発生した日本の地域

・downdetector.jp

3月22日にGoogleで障害が発生したヨーロッパの地域

・downdetector.jp

ヨーロッパでは、スイス、ドイツなどで発生していたようで、フランスは完全な無傷でした。

何がどうしたのかはよくわからないですが、そんなわけで、今日はこのようなことがあり、調べて記事を書くことができませんでした。

冒頭の写真は、いつかご紹介しようと思っていたものですが、記事との関連がなく、ご紹介できなかったもので、最近の

「空に出現した手」

の写真を冒頭にご紹介させていただきました。

すべて「雲」ですが、こういうものが出現しますと、ネット上では「神の手」と言われることが多いですが、神の手は、最近「春になると出る」もののようです。

昨年の2月の終わりにも、スコットランドに下ような「空からの手」が。

スコットランド上空に出現した雲 2016年2月下旬

・過去記事「気候のコヤニスカッツィと頻発する「神の手」

その少し前の 2016年1月には、ポルトガルで下のような雲が撮影されました。

ポルトガル上空に出現した雲 2016年1月27日

indiatimes.com

 

それと、関係はないことですが、ここ数日、世界中で「二重の虹」が多発していました。

 

ニュージーランド ウェリントン 2017年3月19日

deZabedrosky

 

静岡県浜松市 2017年3月21日

浜松ニャン太郎

 

シンガポール 2017年3月21日

deZabedrosky

個人的には「二重の虹」にはいろいろと思うところもありますけれど、見た目の美しさを堪能するという姿勢が正しいのかもしれません。

 [参考記事]虹の時代のニュース:テロ現場に出現し続ける二重の虹… (2016/04/01)

 

今日はここまでとさせていただきます。

そして、「自分の日常というのは、いったどんなものの中に存在しているものなのだろう」と、ふと思う春の一日でありました。

UAE戦、なんとか勝ちましたね

でも、これからですね、頑張れ日本代表!

あ、、試合はナマで観てません、、



さて、今回はこんな記事を

、、キレイです、見とれちゃう~


http://earthreview.net/massive-iridescent-clouds-over-asuncion-sky-paraguay/
南米パラグアイの上空に浮かんだあまりにも鮮やかな「虹色の光景」

 

2017年3月17日 パラグアイの首都アスンシオンの上空

deZabedrosky

南米パラグアイの首都アスンシオンの上空に「普通ではないほど鮮やか」な彩雲が出現しました。

彩雲自体は、とても頻繁に見られるものですが、このように鮮やかなものはそうそう出現するものではなく、パラグアイでは複数のメディアが報じていました。

パラグアイの報道メディアより

ultimahora.com

 

アスンシオンの場所
・Google Map

彩雲は、太陽からの光が雲に含まれる水滴に回り込む際に、雲のいろいろな場所でのその度合いが違うために「そこを通る光が様々な色として見える」という現象で、この理屈からも、普段でもかなり頻繁に見られるものです。

私などはボーッと空を見ることが多いですが、ごく薄い彩雲なら、晴天の日だとほとんど確実にどこかに出ていると言っていいかと思います。

しかし、普通の場合、それは、かなりじっくりと見ないとわからないほど色彩が薄いものがほとんどです。

逆にいえば、「それ以上に鮮やかになることは珍しい」とも言えるものだとは経験的にも思います。

今回のパラグアイの彩雲の色彩もかなり強烈で、これが空にあれば誰でも気づくでしょうし、印象にも残るでしょう。

3月17日 パラグアイ・アスンシオン上空

 

deZabedrosky

これを見ていますと、昨年7月に、

記録された中で史上最も鮮やかであるかもしれない「虹色の雲」がチリに出現
 2016/07/22

という記事でご紹介しました南米チリに出現した、あまりにも鮮やかな彩雲を思い出します。

2016年7月15日に南米チリのサンティアゴで撮影された雲

Robert Antenna

この時も南米でしたが、現在南米では、激しい洪水、あるいは逆の激しい干ばつに見舞われている地域が非常に多く、気象そのものは荒れている気配が強いです。

彩雲が吉兆なのか、その逆なのかはわからないですが、単なる気象光学現象でも、これだけ鮮やかな彩雲が続くというのは、いろいろと気になります。