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悩めるサンタのブログ

ブログの説明を入力します。

今日は雨模様ー
 
体調は回復したけれど、
 
PCのほうは相変わらずに重い、、、
 
 
 
さて、今回はこんな記事を
 
こうゆう食品問題って、日本では大きく取り上げられないけれど、
 
地球規模で見たらとんでもない問題だと思うんだけどなぁ
 
これも報道規制の影響でしょうね
 
 
http://shindenforest.blog.jp/archives/69435102.html
 
現在、世界的な異常気象の影響で、
近い将来深刻な食料不足が発生するとの見解が、
多くの専門家などから警告されています。

すでに多くの国では
飢餓が深刻な問題に発展しています。
1024px-Good_Food_DisplaWikipedia


世界的に異常気象で食糧不足が問題化する一方、
日本を含む先進国では、

まだ食べられる食品を捨ててしまう食品ロスが問題化しています。


スーパーやコンビニなどでは、賞味期限近い商品は、処分 されます。
レストランや居酒屋、ファーストフードのお店も、たくさんの食べ残しは処分です。


食品業界全体では、
処分される「まだ食べられる食品」の約4割は、
家畜のえさなどに再利用されますが、
残りの6割は廃棄物となるのです。

ちなみに家畜のエサとしても
本来の動物の食生活を無視した内容となっています。




日本政府広報を見てみると、
2014年度の食品業界の食品廃棄は、1916万トン。
このうち、まだ食べられるものは、500~800万トンとされています。

これは飢えに苦しむ世界の食糧援助量をはるかに上回ります。

d_02政府広報オンライン

業界には、
3分の1ルール
という慣習があります。

これは、
まず、食品の製造日から賞味期限までの期間を三つに分けます。
そして、納入期限は、製造日から3分の1の時点までと決めます。
つぎに、販売期限は、賞味期限の3分の2の時点までを限度と決めます。
そして、
この納入期限と販売期限が過ぎたものは、食べられるにもかかわらず、廃棄処分されてしまいます。



家庭でも、まだ食べられる食品の廃棄は行われています。
2014年度の家庭系廃棄物は、885万トン。
そのうち、まだ食べられるものは、年間200~400万トンもあると言われています。
廃棄されるものの中には、全く手つかずの食品や、消費期限前のものも多くあるようです。

d_04資料:農林水産省「平成21年度食品ロス統計調査(世帯調査)」


日本の食料自給率は、2013年の時点で、39%。
つまり、
食糧の大部分を輸入に頼りながら、
食べられる食料を手に入れたら、
食べずに大量に捨てているのです。


食糧自給出来ない国が、
他国からの食糧に頼り、
食べずに捨てている。

世界には、飢えで死んでいく子供たちがたくさんいるにもかかわらず。


国連食糧農業機関FAOは、
世界中に飢えている人がいる一方で、世界で年間約13億トンの食料が失われたり捨てられたりしているとの報告書を発表しています。
これは人の食用に生産される総量の約3分の1に相当します。


現在世界の子供の4人に1人はまともに成長できないほど栄養失調です。

そして、
一時間ごとに300人の子供が餓死し続けています。

Silent Famine Pandemic(世界に蔓延る静かな飢餓)とも呼ばれています。
一時間ごとの餓死は、交通事故での死亡とは違います。

人が餓死するまでは、数十日かかるのです。

貴重な一人一人の命が、
時間をかけて苦しみながら死に向かいます。



私たちは、一人一人途方もない才能を秘めています。
餓死する子供たちも、
もし恵まれた環境にいたのであれば、その才能を開花させたのかもしれません。

音楽家や発明家や医師やパイロット・・・
餓死しなければ
さまざまな分野で人々で活躍したかもしれません。




私たちは、
現在、
食品ロスを解決できるだけの頭脳と技術を持っています。

食品を無駄に捨てることもなく、
食べ物がなくて餓死することもない世界を作り出すのに、
充分な技術は出来るはずです。

でも、
心が伴わなければ解決はできません。


驚くことに、
最先端の技術の多くは、軍事的なものに費やされています。

人を殺すための、
人を支配するための、
他国を支配するための技術開発には、優秀な頭脳が結集し、

人を活かすための技術は二の次になっています。


もともと
インターネットも高性能の飛行機もコンピューターもドローンも、
すべて軍事的な開発から始まっています。
ふぅ、、、
 
少し飲みすぎで、辛いです
 
と言っても、昨晩のお酒のことですけれど、、
 
 
反省 -
 
 
 
さて、今回はこんな記事を
 
ほんま、接種を義務化するの止めて欲しいですわ
 
 
 
http://shindenforest.blog.jp/archives/69509525.html
 
ワクチンを接種した子供たちと
ワクチンを接種しなかった子供たちの
比較研究結果が報告されました。

The Study Accepted, Released, and Censored
でも、ワクチンの研究報告は、たいてい後でインターネットからは削除されます。
o-CHILD-VACCINATION-facebook huffingtonpost.ca


研究対象となったのは
6-12歳の子供たち。

聞き取り対象は
415人の母親と666人の子供たち。
666人うちの261人がワクチン接種をしていませんでした。


結果は
ワクチン接種した子供たちは、ワクチン未接種の子供たちと比べて
水痘や百日咳と診断される例が少なかった。
でも、
その他の感染症やアレルギー性疾患、慢性疾患、自閉スペクトラム症、注意欠陥・多動性障害、学習障害などの精神疾患と診断される例が優位に多かった。

という結果になりました。


慢性疾患での詳細は次の通りです。
ワクチン接種した子供が診断されやすい病気。ワクチン未接種の子供との比較)
7倍 神経発達障害 (学習障害、注意欠陥・多動性障害、自閉スペクトラム症など)
2倍 自閉スペクトラム症
2倍 注意欠陥・多動性障害
2倍 学習障害
9倍 アレルギー性疾患
9倍 湿疹、アトピー性皮膚炎
4倍 慢性疾患

「Vaccination and Health Outcomes: A Survey of 6- to 12-year-old Vaccinated and Unvaccinated Children based on Mothers’ Reports」


今回の研究では、
まだ被験者の数が少ないかもしれません。

今後のさらなる研究によって
ワクチンの有用性と有害性が
より明確になっていくことでしょう。

 
ここのところPCが重いです、、、
 
 
さて、今回はこんな記事を
 
 
http://shindenforest.blog.jp/archives/69509676.html
 
骨粗鬆症。

骨は、
骨の量と骨の質が適正な状態を維持することで強さを保っています。

骨粗鬆症になると、
骨の量が減少したり、
骨の質が劣化することによって
骨が弱くなり、骨折しやすくなります。


図の
左側が正常な骨組織
右側が骨粗鬆症の骨組織です。

0636C622000005DC-3231924-A_graphic_showdailymail.co.uk



日本では、高齢女性を中心に
とても多い病気として知られています。


治療には
バランスのよい食事をして
適度な運動をして
日光にもあたります。

さらに骨粗鬆症治療薬もあります。
 
骨粗鬆症治療薬の代表的なものに
ビスホスホネート製剤があります。


この薬は、
破骨細胞の活動を阻害し、骨の吸収を防ぐ医薬品とされています。


ところが、

この製剤を服用している患者さんたちに
顎骨の難治性壊死や顎骨骨髄炎、外耳道骨壊死が発生したり、
体重がかかりやすい大腿骨転子下や近位大腿骨骨幹部の骨折が多く発生するようになり、
これらの薬の効果が
世界的に疑問視されるようになっていました。



骨を丈夫にする治療をしているのに
骨折しやすくなる・・・。




英国のインペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームが
股関節を骨折した骨粗鬆症患者 16名の骨を
粒子加速装置という特殊な機械を使って
精密に分析してみました。

その結果は驚くものでした。

治療薬としてビスホスフォネート製剤を服用していた患者さんたちの骨には、
無数の微細な亀裂が発生していたのです。



この治療薬は、
骨密度の低下を抑えますが、
同時に、
骨に無数の亀裂を生じて、
結果的に
骨折を促してしまっていたことがわかりました。


治療しているつもりが
逆に病気を悪化させていたのです。


「病気を悪化させる薬がたくさんある」
古代ローマのプブリウス•シルス




どんな病気であれ
治療薬だけに頼ることなく
健康的な生活を心がけることも
もちろん大切だと思います。