渋辰野館をあとにして、山を下りました

気持ちのよい空です


道の途中に、東山魁夷の緑響くのモチーフになった御射鹿池にやってきました

今まで6月に訪れていました
なぜなら、山々の緑が濃くなり一番美しいからです

今はカラマツの木々の葉っぱが、黄緑色に染まりはじめたという感じかしら

朝の10時をすぎた頃なので、一番美しい姿を逃したかな

写真はスマホで撮りました
初夏の光を浴びた御射鹿池です


















御射鹿池をみたあと、モーニングコーヒーを飲みに、また陶仙房にきました





ここは落ち着きますね☺️
毎日通いたいです


ほおづきのマフィンとオーガニックコーヒー


美味しかった👍

こういう何気ない、ホッとするひとときがいいのです😊


母の家に置いとく用の、作家さんの器を買いました

その後、たてしな自由農園にお買い物に行きました


山菜や八ヶ岳産のお野菜、地場産のそば粉、発芽玄米味噌、なめ茸などなど買いました

やっぱここには私の欲しいものが揃っています✨

お昼は、蓼科の黙坊さんにお蕎麦を食べに行きました


ここも好きで何度も来ています
別荘族の人達がよく訪れているようです

メニューは、もりそばと投汁そばとそばがきのみ

もりそばの大盛りとそばがきをたのみました


めっちゃ美味しいお蕎麦です😆


そばがきのかつお節も削りたてです


そばがきも、めっちゃ美味しいのです


ごちそうさまです♥️

あっという間の長野の湯治旅でした
帰りたくない


帰る途中、ベルグさんでパンを買って行きました




パン屋でつくっているルバーブのパンに


八ヶ岳産小麦粉で作ったルバン


どちらも美味しかった

蓼科や原村あたりは、カラマツが美しい


富士山も見えました



温泉湯治の旅は、お天気に恵まれてラッキーでした

今週後半からは雨が続くようです
そろそろ梅雨に入るのかしら
2泊目の奥蓼科温泉 渋辰野館
お夕飯の時間です

っとその前に夕飯の前に、2回目のお湯に入ってきました

誰もいなくて独占できました

食事は食堂で食べます


窓際の席が特等席のようですが、そこは、今回は女性のお一人様客が各々座っていました

二人客は真ん中と廊下側、三人以上は廊下側にセッティングされていました

以前、娘と三人で来たときもそうでしたが、グループ客は廊下側にセッティングされる傾向にあるようです

だって、グループは喋るから景色など見ないもんねwww

ここのお宿は、お一人様客を優遇してくれるようですね☺️
ここはいい宿です👍

昔、私がとある有名な温泉宿に一人で泊まったとき、食事会場は大広間にテーブルが置かれて、団体客やグループ客が多い中、出入り口付近の隅っこにポツンと一人テーブル席にあてがわれた時は嫌だった
煩いし、寒いし、バタバタするしで

一人旅で温泉宿を予約するときは、食事会場がどんなのかをチェックします☝️

一人ふらっと蓼科にきて、森を歩いて写真を撮ったり、自然に癒されカフェでお茶したり、温泉湯治で静養する✨
なんて贅沢で素敵な時間なんでしょう😆

女一人旅は、はるか昔は偏見があり、宿は予約を受け付けないなんていうこともあったそうですが、今はそんな事もないですね
いい時代になりました✨


お食事はお野菜多めで、ボリュームがすごいです


鍋の出汁が美味い


酒は純米吟醸の夜明け前と御湖鶴




ここは標高が高いので、よいお酒しか置かないそうです
そうでないと悪酔いするのだとか

確かに👍
お酒は質が良いほうが良いです✨
二日酔いとか頭痛がしません

食前酒は梅酒


イワナの塩焼き


とうもろこしのスープ


山菜の天ぷら


鶏と焼きネギのつけ汁蕎麦


杏仁豆腐


どれも美味しくて身体に優しい✨
そして、ボリュームがすごいのでやっと食べ切れました

お食事には、牛肉もしくはイワナの刺身などが付いている、デラックスプランもありますが、以前、イワナのお刺身プランにしましたが、食べきれなかったので、スタンダードプランにしています

食後、胃が消化した頃に、再び3回目の温泉へ

3回目以上はなるべく控えろと書いていましたが、なるべくだからいいよね😁

夜も独占✨


ただ冷泉に入るとき、滑ってコケました😣

太腿に傷が😢

滑るから注意と書かれていましたよねw

傷は、翌朝の内風呂と外風呂の温泉で、回復してきました(笑)

朝風呂も気持ち良かったです♪





そして朝ごはん


野菜多めでがありがたい











蓼科の木々は、そのようやく新緑になったばかりでしょうか



朝食後、また温泉に入りました
お風呂にいた方々は、硫黄の温泉がお好きなようです✨

九州や東北など行かれているようです

渋辰野館、いいお湯でお食事も美味しかった✨


何度でも来たいです♪

信州二日目の宿はこちら、奥蓼科温泉、渋辰野館にやってきました



ここの温泉のファンで、リピートしています✨

体調改善のためにやってきました

毎年3月から6月は、どこかしら体調を崩します、季節の変わり目についていけないのか

今年はホルモン補充療法をやっているのに、3月にホルモンバランスが崩れ、冷えてまた頻尿ぎみになりました

4月には首周りにブツブツが出来て皮膚科を受診

連休に入り薬と食生活で改善をはかりました

5月には帰省先の源泉かけ流し温泉、玉川温泉、酸ヶ湯温泉で改善しました

でも連休後に、また調子を崩しそうなところで、土肥温泉に入り持ち直し

今回、葛温泉と奥蓼科温泉で湯治で整えました

5月は、源泉かけ流しのいい温泉に入り続けたからか、今のところ大丈夫そうかな

温泉のチカラはすごいですね✨

奥蓼科温泉の渋辰野館も秘湯で、いいお湯です✨

ここもまた、エレベーターなしで階段が多いので、荷物は軽量化を推奨します
キャスターつきスーツケースは避けたほうがいいです



お部屋には布団は敷いてありました


トイレと洗面所はついていますが、浴槽を取り除いたあとがあり、レトロで不思議な空間です

館内は古いですが、清潔で居心地良いです

葛温泉もそうでしたが、暖房されていて、5月とはいえ寒いのです

4月に泊まったときは、こたつが置かれていて嬉しかった😆

お宿は森の中にあり静かです


早速、温泉に入りに行きました

ここの温泉に入るときは、浴衣を着ていきます

なぜなら、真水の湯と温泉、露天風呂とで風呂場を移動するので、浴衣のほうが着脱が楽なのです

まずは沸かし湯のお風呂で身体を洗います




シャワーとボディソープ類はここにしかありません

まずはここで身体を洗います

お湯は真水です
右側の浴槽にしかお湯がありません


ドライヤーもここだけ

そして、信玄の薬湯へ



温泉に入るには決まり事があります


15分以上及び1日3回以上の入浴はなるべくさけろです

温泉が強いのです


手前が20℃以下の源泉、奥が温かい加温した温泉です


まずは温かいお湯に入り身体を温め、意を決して冷泉に挑みます✨

温かい→冷たい→温かい→冷たいを繰り返します
そうすると、身体が温かくなるのです

サウナみたいなものでしょうか

もちろん、冷泉は最初は足だけですw、2回目からは首までつかりました

これが気持ち良くクセになるんですよ😆

お次は露天風呂へ


手間は温泉、奥は冷泉
露天風呂の温泉は内湯より温めです

同じように交互に入り繰り返します

いい温泉です😆

お宿の敷地には野生の鹿がいました


風呂上がりのビールがうまい✨


ここは昔、東山魁夷画伯が泊まっていて、御射鹿池にスケッチに行っていたそうです


来る途中、御射鹿池は通過しましたが、午後だったので写真は撮りませんでした

写真を撮るなら朝なんですよ☝️
午後はダメです。逆行になるんですよ

ガチで撮るなら、明朝から三脚置いて朝日が出るのを待つべしです