今日は雨、恵の雨です

立春は暦の上では春というけど、まだまだ寒いです

近頃の私は、体質が変わったのか、寒がりになっています

そして、温かい食べ物を欲っしています

先日、小豆を炊きました



先日、帰省先で買った、庄内の特別栽培米の杵つき餅があります


これを、ぜんざいでいただきました


一保堂のいり番茶とともに♪


たまに、餡こものが食べたくなるんですよ

大量にできた餡は、タッパーに入れて冷蔵庫で保存し、時々おやつでいただきます

冬の温かい食べ物といえば、こちらも


秩父で買ったコンニャクの炒り煮と東光の甘酒

甘酒は娘夫婦からのお土産で、ずっと冷蔵庫に眠らせながら、時々いただいています♪

甘酒は飲む点滴とも言われています
コンニャクも食物繊維だし、美味しい腸活です✨

こちらは、先日雪の日にいただきました


体が温まります♪

寒い日は鍋焼きうどんも美味しいっすね


出汁は茅乃舎、めんつゆは米沢のうまいたれ、うどんはシマダヤ

秩父の三峰神社の門前で買った、原木椎茸と三陸産のワカメ、利尻のとろろ昆布、米沢のウルイとアスパラ菜、庄内の長ネギ、業スーで買った練り物を、鍋にギュッとつめて煮込みました

美味しです👍

今年の冬は、鍋焼きうどんを何度も食べています😊

そして、ボルシチも作りました




農園直売所でビーツ🫜をゲット👍
ビーツ🫜ってなかなか売っていないので、見つけたらマストバイです

この農園直売所で買ったビーツ🫜に同じく買った玉ねぎ🧅と人参🥕とキャベツ🥬、スーパーで買ったセロリ、秩父の椎茸🍄‍🟫、青森のニンニク🧄、業スーで買った和牛のカレー用肉を使って、具沢山栄養満点ボルシチができました✨

味付けが塩と胡椒、ローリエで風味付けしただけですが、お野菜とお肉がいい仕事をしていて美味しです👍

冬は煮込み料理が良いですね♪
夏だと厚くてキッチンのは億劫ですが、冬はちょっとだけやる気スイッチが入ります(笑)
雪がチラチラと舞う中
わんこと息子が、今年は本厄の年なので、埼玉の奥秩父の三峰神社に、ご祈祷をしてもらいに行ってきました

男性の厄年は25歳と42歳と61歳で、その前後の年を前厄、後厄で

女性の厄年は、19歳、33歳、37歳、61歳が本厄で、同じく前後の年が前厄らしい

女性の30代って前厄、後厄もいれると、32歳、33歳、34歳、36歳、37歳、38歳って、30代のほとんどが厄年じゃないの😬

そういえば、私は過去に厄払いのご祈祷ってしたことがなかったな🤔

後厄の34歳のときに、息子を出産

本厄の37歳のときに胆石の手術で胆嚢をとったのよね

厄年で出産って大丈夫だったのか?

今さらだけど調べてみたら、出産は厄落としになるらしい
地域によっては、男の子を出産することは最高の厄落としになるとか

手術はどうなのよ?
これも今さらだけど、調べてみたら、悪いものを取るのでこれまた厄落としだって

ということは、体を張って厄落としをしたということかい

男の子の子育ては、手がかかり大変だった😑

胆石も発作が起きて、苦しみながら義母に子供達を託し

自力で車を運転し、なんとか近所のクリニックに行き診察を受けたら、すぐに大きな病院へ行けと言われ

もうこれ以上は運転ムリと、車をクリニックに置いたまま、タクシーを読んでもらい、大きな病院に行き倒れこみ、そのまま入院になったのよ😣

お次の厄年は60歳、61歳、62歳か

絶対にお祓いにいくぞー


三峰神社の鳥居は三ツ鳥居という、めずらしい形をしています


狛犬ではなく狼が鎮座しています

境内を進むと、山頂にある奥宮に向かって参拝できる奥宮遥拝殿があり


こちらでお参りをしてから、さらに門をくぐり抜けます


こちらにも狼さまが鎮座しています





さらに奥へ進むと



夫婦杉があります


さらに進み御神殿へ
二礼二拍手一礼をして



龍神様を参拝し


その後、わんこと息子の厄払いのご祈祷をしました

帰る前に、御神木の気のパワーもいただきました


清々しい気持ちになりますね✨

冷えきった体で門前の大島屋に入り、熱いお茶と温かいストーブで生き返りました

わらじカツ丼を食べました


タレがカツとご飯にしみて美味しです👍
お吸い物も美味しでした

店先で売っている焼き椎茸も美味しです👍


椎茸とうどん、天日干し梅干しなども買って帰りました

山をおりるときに、ダムを通りましたが、水が少ないですね


関東は雨が降らないので、水不足になっていると聞きましたが、これほど少ないとヤバイんでは💦

一方で日本海側では、災害級の大雪降ってるし、バランスよく降ったらいいのになと思いました


息子が温泉に行きたいというので、秩父温泉満願の湯に行きました


源泉100%のアルカリ泉でいいお湯でした

料金は、サウナと露天風呂がついて、土日祝日1200円です
これくらいが関東圏の相場でしょうかね

母の家の近くの温泉は、同じく源泉かけ流し、サウナと露天風呂つきで530円です

有名な温泉の酸ヶ湯でさえも、タオルつきで1000円、玉川温泉は800円なので

東北は温泉天国だなあと思います

お風呂上がりは、あまりんパフェを食べました


あまりんは、埼玉のオリジナルブランドの苺🍓です

甘くて美味しかったです😊

苺が美味しかったので、帰り道に見つけた、フラワーベリーハピネスという、お花と苺の生産農家さんで、苺を買いました



味見させてもらい、イチオシのべにたまという品種が一番甘かったので、買って行きました



帰り道、奥秩父から山梨県側に入ったら、山は真っ白










中央道脇にある山々も真っ白


めっちゃ綺麗でした♪
雪はつもるのかな
帰省最終日、自宅に戻る日です

掃除して、台所、洗面所、洗濯機の水抜きをし、トイレには住宅用不凍液をいれ、それぞれの水場に、断熱材と古着で覆いました

帰りは月山道を、高速ではなく一般道を使いました



一般道の雪の壁には、目印に青い線を書いています

こうしてくれると見やすいですね



途中から山形道、東北中央道を経て、米沢によりました

お昼は、龍上海の米沢店に行きました

いつも並んでいて、入れなかった龍上海

ようやく入店できました

龍上海は、新横浜のラー博にも出店しているので、辛味噌ラーメンが食べたいときは、そちらに行くこともありました

ただ、ラー博だと、駐車料金と入場料が余計にかかるから、帰省したときに食べたいのよね


赤湯の本店には、行ったことがないのでいつか行きたいです


さあきました♪辛味噌ラーメンです♪



赤いのは辛味噌で、ちょっとづつ溶かしながら食べます

美味〜〜♪😆
これよこれ✨これが食べたかったのよ


やっぱ山形はラーメン天国よね♪

米沢もまた積雪がすごいですが、大通りは溶けていました



鳥勝牛肉店で、米沢牛を買い



雪の様子を見に、市内をあちこち回ってみました


雪は庄内の方がすごいかなと思ったけど、いやいやこっちもけっこう積もってるわ


帰り際、まずは松川弁当店によりました

夕飯用に駅弁を買って行きます


こちらは、牛肉道場弁当を出している松川弁当店の実店舗です

米沢駅から徒歩3分くらいの所にあります

米沢の駅弁といえば、新杵屋の牛肉どまんなかと、こちら松川弁当店の牛肉道場が有名です


でも、私が欲しいのはそっちじゃなくて、こっち↓なの


米沢牛肉すき焼き弁当です✨

旧米沢人は、米沢の駅弁といえば、このすき焼き弁当なのですよ

今は復刻版として販売しているようですが、なんと予約制で、2日前までに予約しないと買えないとのこと😢

似たようなのはないかと聞いたら、こちらの米沢牛 牛肉辨當がそうらしい



ならばこれにしよう
3つくださ〜い
注文して、作ってもらいました


ちなみにこちら↓の3つは東京駅の駅弁屋祭でも買えるそうです


私は、こちらの米沢牛炭火焼特上カルビ弁当を、食べたことがあります
美味しかったですよ✨



もう一つ特筆すべきなのは、ここ実店舗では、牛肉道場の赤ラベルが買えること


東京駅でも買える右側の緑ラベルとの違いは、赤ラベルは米沢牛を使っていることです

ここでお気づきの方がいるかもしれませんが、牛肉どまんなかも、緑ラベルの牛肉道場も米沢牛ではなく国産牛なのですよ
意外と知らない人が多いんですよ

私が買った米沢牛牛肉辨當は米沢牛を使っています✨

ここでしか買えないお弁当です✨

出来上がったお弁当を持って、車に戻ろうとしたら

そうだ!お向かいに峠の力餅米沢支店があるんだっけ


峠の力餅を買って帰りたい!

お店に行ったら本日は終了しましたの札が😢

米沢牛肉すき焼き弁当と峠の力餅✨
この2つは旧米沢人のソウルフードなのに、買うのにハードルが高くなりました🥺

そして、道の駅米沢にもより

東光のお酒




小野川の豆もやし


この豆もやしは、冬季限定です
冬に米沢に行ったらマストバイです

同じく小野川温泉のラジウム卵


雪割納豆


おみ漬けと浅葱を買いました

他にも、うまいたれ、三五八漬のもと、鯉の甘煮とか色々ありますが、また来るから今回はここまでにしときました


家に帰り、米澤牛 牛肉辨當をいただきました




やっぱ米沢牛だねえ♪
柔らかくて美味しい
甘めなタレで優しい味つけです

でも、昔のすき焼き弁当は、もうちっと味が濃かったよな🤔
味がしみた糸こんにゃくも入っていたわ

昔の記憶がよみがえります

子供の頃、たまに母が私を汽車に乗せてくれました
それは、どこかに行くというのではなく、ただ汽車に乗るというアトラクションでした

米坂線の、米沢駅から米沢西駅までの短い区間でしたが楽しかったなあ

毎回、米沢駅で、汽車に乗る前にすき焼き弁当を買ってくれました
あの時は500円だったようなおぼえが🤔

汽車の窓を開けると、田んぼが見えて、焚火の煙のニオイがしてきたのを思い出しました

昭和の時代、田舎ではよく焚火のニオイがしていましたね

特に午後から夕方にかけて、どこからか焚火のニオイがしてきたのは、昭和あるあるではないかと思うの私だけ?🤣

当時は、庭掃除で出た葉っぱを集めて焚火をするのは当たり前だったし、薪でお風呂を沸かすお家もありました

いつからだ?外で焚火をすると、通報されるようになったのは


豆モヤシは帰ったその日に茹でました

茹で方に注意が必要です
水から茹で、茹ですぎに注意です
茹で方レシピを検索しました



翌日の朝ごはんに豆モヤシと浅葱を和えて、鰹節をかけていただきました



小野川温泉ラジウム卵に



雪割納豆



おみ漬け



The米沢な朝ごはんです



子供の頃の私は、ラジウム卵と雪割納豆ごはんだけで食べていたかもw

年をとったら、浅葱、豆モヤシ、おみ漬けが欲するようになりました

私も婆になったのね(笑)

そしてこちらは、今日の朝ごはん


今日も、雪割納豆とラジウム卵をつけました
羽黒で買ってきた、大根の醤油漬けと赤かぶ漬、浅葱、米沢の郷土料理の冷や汁、なめこ汁とごはん、秋田の小松養蜂場のはちみつとプロポリスをかけたヨーグルト

The米沢に、庄内と秋田も入っている朝ごはんです

米沢の郷土料理の冷や汁は、小野川の豆モヤシが手に入ったら作ります

ちなみに、レシピはこちらを参考にさせてもらいました


干し椎茸とホタテの缶詰の汁が合わさった出汁が美味しいの♪

庄内地方出身の母は、冷や汁の作り方を友達から聞いて、作っていました

そして、お昼ごはんはこちら

母の家の近くのスーパーで買った薄揚げと、豆モヤシとなめこと長ネギで、鍋焼きうどんを作って食べました
出汁は茅乃舎の出汁を使いました


庄内地方では、油揚げ→薄揚げ、油揚げ→厚揚げと言い、このお揚げがめっちゃ美味しいのです♪
そういえば、お豆腐も美味しいよね🤔

なぜ、美味しいのかGoogleAIに聞いてみました

そしたら、以下のような回答がでましたので、要約して貼ります

庄内地方では、豊かな「豆腐文化」の土壌があり、南禅寺豆腐のような独自の豆腐文化が根付いています

庄内平野を流れるミネラル豊富な雪解け水は、豆腐の原料である大豆の旨味を引き出して美味しくなるのです

また、歴史的背景もあり、酒田などの港町は北前船を通じて京都などの食文化が流入しやすく、高度な豆腐製造技術が伝わり発展したそうです

なるほど!豊かな自然のお恵みと、京都の高度な技術が北前船を通じで入ってきたのか🤔

どおりで美味いわけだ✨

それが代々、親から子へと受け継がれていったのね

食文化って面白いねえ