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算数・数学ができるようになる

算数・数学に関する情報や勉強法や子育てのお話をしていきたいと思います。

こんにちは。


昨日は少し花粉が飛んでいたみたいで目が少しかゆいです。


もうすぐ春到来といったところでしょうか。


あした、あさっては、子供の授業参観&懇談会もあり、学期末になってきたなと思います。


3学期はあっという間です。


春休みになると子供たちに振り回される毎日が始まるので、今のうちにゆっくり休んでやりたいこと


も済ませておきたいと思います。


さて、前回数をイメージするということを書きましたが、0は何もないのでイメージすることができな


いです。


では、どうやってイメージするかということなのですが、0は引き算を使ってイメージします。


例えば、みかんが3個ありました。


1個食べたら2個残ります。


2個食べたら1個残ります。


3個食べたらなくなります。


このなくなるということが0なので、あったものが何もなくなるという風にイメージすると0がイメージ


しやすくなると思います。

こんにちは。


今日は少し暖かいです。


最近はエアコンの使い過ぎで肌が乾燥してしまい、手や顔がしわしわしてきているので暖かい


日は嬉しいです。


ところで、数字は人間が考えた数を表す記号です。


なので小さい子供には抽象的で分かりづらいです。


そこで小さい子供は数をイメージするとわかりやすいです。


例えば、手を3回たたいてこれが3だよとか、リンゴが3個でこれが3だよとか、耳や目で感じて


数をイメージすると小さい子供にはわかりやすいと思います。

こんにちは。


子供は忙しい時に限って話しかけてきますよね。


うちも夕飯づくりで忙しい時に話しかけてきます。


1か所にとどまっているから話しかけやすいんですかね。


聞いてあげたいけれどつい上の空になってしまいます。


そんな時は「はひふへほ」で共感しましょう。


「はぁー」「ひー」「ふーん」「へー」「ほー」


ふざけているわけではないですよ。


これで相づちを打てば上の空で聞いていても、子供は話を聞いてくれていると勘違いしてどん


どん話してくれます。


うちの子も肝心なことは話してくれませんが、どうでもいいことをペラペラ話してくれます。


皆さんもコミュニケーション能力の向上を願って、「はひふへほ」で子供の話を聞いてみてはい


かがでしょうか。

こんにちは。

今日は寒いです。

春は花粉症がつらいけれど活動的になるので春が待ちどおしいです。

寒いのは苦手です。


昨日はリンゴを8等分にして娘と息子と母の3人で分けて食べました。

「一人何個ずつ食べられる?」と質問してちゃんと2個余るのも理解できていました。

うちでは余った食べ物はじゃんけんで勝った人が食べられることになっているのです。

母は「あんたたち食べな」なんて優しい言葉はかけません。

ガチ勝負です。

母は負けてしまいました。

娘は「少しだけあげる」と言って、本当に少しくれました。

優しい娘です。


2/14(土)に上尾市文化センターで幼児さんすう教室の体験会を行いました。

かわいいちびっ子たちが来てくれて楽しい時間を過ごすことができました。

早生まれの年中さんで数がよくできる子がいたのですが、たし算、ひき算は難しいかなと思ったのですがちょっと教えただけで「わかったー」と言ってできるようになっていました。

5枚用意したプリントもあっという間にできてしまい、「もっとやりたーい」と言ってやる気満々でした。

ママもたくさんお話してくれて雑談しているうちにカレンダーもできあがっていて、「3月も作りたーい」「楽しかったー」と言って帰って行ってくれました。


幼少期の子供は、“わかった”“できた”というときに素直に喜ぶことができます。

幼少期に“わかった”“できた”という達成感をたくさん感じられた子は算数ができるようになると思います。


終わってから写真を1枚も撮っていないことに気づき、楽しい様子がお知らせできなくてゴメンなさい。


ちびっ子たちの課題をやっているときの顔が何ともいえずかわいかったので、また幼児向けの体験会ができればいいなと思っています。

また小学生向けの体験会も企画しているので、詳しいことが決まったらお知らせしていきたいと思います。

こんにちは。


この時期になるとママたちの間で役員どうするという話題があがり始める頃かなと思います。


私は上の子が6年生になるので通学班の班長さんは決まっていたのですが、あと母の会といっ


て子供会のお手伝いや交通安全の会を開いたりしている組織があり、母の会の支部長をやる


と子供会の役員が免除になるよと甘い言葉をささやかれ思わず引き受けてしまいました。


分厚いファイルをドンと渡され、母の会のママたちをまとめたり、交通安全の会では小学生相手


に仕切らなければいけなかったり、人をまとめるのが苦手な私は一抹の不安を抱えてしまいま


ましたが、この一年何とか乗り切っていきたいと思います。


ママたちとの交流は楽しいけれど自分の時間が削られてしまうのはストレスを感じる方なので、


うまく気持ちの切り換えをしてストレスをためないようにしていければいいと思います。

こんにちは。


子どもと一緒によく映画を見に行くのですが、この冬に観た映画はベイマックス。


見た目も行動もスマートではないけれど、そばで見ていると癒されます。


心温まる物語なので子供と一緒に見てほしい映画だと思います。


子どもも“アナ雪”より面白かったと言っていました。

こんにちは。


うちの娘は兄がいるせいかボーイフレンドが多いのですが、好きな子が5人いるらしくその中の


3人にバレンタインのチョコレートをあげたいというので、昨日チョコレート作りを手伝うことにし


ました。


12個のチョコレートを作り袋に入れる段階になって娘がチョコレートを分け始めたので、まだわ


り算を習っていない小1の娘にわり算のお勉強ができるぞーと思い問題を出しました。


「12個のチョコレートを3人の男の子に分けるには、1袋に何個ずつ入れたらいいでしょうか?」


横で見ていた小5の息子がすぐ答えてしまいました。


「あんたは答えちゃだめだからね。」


気を取り直してもう1問。


「12個のチョコレートを1袋に3個ずつ入れると何人の男の子に分けられるでしょうか?」


間髪入れずに息子が答え、得意気に説明まで始めていました。


本当にも~、ブログネタを台無しにするアホ息子でした。


お菓子を分けるのは教えてあげると幼稚園の子でもできるようになります。


ご家庭で食べ物を普段から分けるということを経験している子供は算数ができるようになりま


すので、是非してみてください。


今日娘は学校でお約束をして放課後にチョコレートを渡すそうです。


うまくお約束ができているといいと思います。





今日は朝から小1の娘がぐずぐず泣いていて、朝から怒鳴ってしまって大変でした。


しょっちゅう朝からぐずぐずしているので何とかならないかと思ってしまいます。


なんで泣いているのか言わず泣いているだけなので。


息子は考えていることが単純ですぐ察することができたのですが、女の子は何が気に入らない


のかさっぱりわかりません。


女の子は自分を1番にかまって欲しい生き物なので、かまいつつ、ほおっておくのがいいのかと


思います。


出かける寸前に「色付きのサインペンがない」と言い出し、そういえば連絡帳に『お家に色つき


のサインペンがある人は持ってくる』と書いてあったので、「それかー」と思いやっと原因がわか


りましたが、「ある人はって書いてあったからない人はいいんじゃないの。水性のサインペン持


っていけば。今頃言われてもないよ。」と言っても納得できず今日は大泣きで学校に行きました


私もちゃんと用意してあげればよかったなとちょっと反省してしまいました。


上の息子は忘れ物をしても要領よく友達に借りて忘れ物をしても何とも思わないような子なので


それに比べて忘れ物をしないように頑張っているのでその点はいいのかなと思います。


プライベートなことを長々と書いてしまいすいません。本題に入ります。


先日、子どもの学校公開がありました。


学校公開では、朝から帰りまで子供の学校の様子を見ることができます。


1年生の娘の算数の授業では、100までの数を習っていました。


豆粒みたいな100個の小さいブロックを使って数を数えていました。


「10のまとまりを作って数えると、速く数えられますよ。」と子どもたちに教えていましたが、ここ


がポイントだと思います。


大きい数をを学習する際、10のまとまりで考えることが大切になります。


1が10個で10、10が10個で100、100が10個で1000、1000が10個で10000・・・・。


ここがきちんと理解できれば0がたくさん出てきても大丈夫です。


また学校公開の話に戻りますが、うちの子が通っている学校はオープンスペースで壁がなく、


ほかのクラスの授業も見学しやすいです。


私は算数に興味がありますので、自分の子供だけでなく他の学年やクラスの算数の授業を見


学しに行きます。


先生は勉強を教えるプロですのでとても勉強になります。


先生がどのように教えているのかを見るのは、子どもの勉強を教える上でも役に立つと思いま


すよ。








こんにちは。


1/31(土)に上尾市文化センターで幼稚園児を対象に幼児さんすう教室の体験会を行いました。


教育熱心な方が多くいい意味で緊張しました。


数も理解できる子が多く簡単だったようで、もう少し難しいものもあるとよかったですという意見もありました。


ただ、数の概念をきちんと確認したうえで足し算、引き算の学習をしてあげると子供は楽に計算を身につけることができるので、簡単なところもきちんと理解させていくことも大切だと思います。






2/14(土)にも幼稚園児を対象に幼児さんすう教室の体験会があります。


お母様方のご要望に応えて少し足し算、引き算もやっていきたいと思いますので、興味のある方は上尾市文化センターの1階にパンフレットが置いてありますのでご覧になってください。





こんにちわ。


算数の授業で時計はつまずきやすいのですが、子どもにとって60進法は難しいのです。


ところでテニスのスコアの数え方は60進法なの知っていましたか?


テニスは1ポイント取ると15点、2ポイント取ると30点、3ポイント取るとフォーティーファイブは長くて言いづらいからか40点なのですが、4ポイント取ると1ゲーム取ったことになるのです。


そして6ゲーム取ると1セット取ったことになるのです。


こんな数え方で子供とゲームをしたら60進法が身近に感じられるかもしれませんね。