シルバーウィークいかがお過ごしでしょうか?
私は、子供が散らかした部屋の片付けと食事作りに追われています

連休を楽しむなんて、無縁の毎日です
さて、最近の男子のスポーツ界の活躍凄まじいですね。
テニスデ杯、ラグビーW杯・・・。
ラグビーは、結構知り合いの人が故障しているので、自分の子供にはやらせたくないなと思っていたのですが、テレビで見ていると格好いいですね!
私はスポーツマン大好きなので・・・。
これからも日本のスポーツ選手応援したいと思います。
がんばれ、日本



日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
義務教育を受けている小学生の子供は、
みんな平等に授業を受けているはずです。
なのに、成績のいい子と、そうでない子がいます。
あの子は塾に通っているから ![]()
塾に通わなくても成績のいい子もいます。
どこが違うのでしょうか ![]()
成績のいい子は、自ら進んで勉強をしています ![]()
学校の授業も塾の授業も受け身的な勉強です。
塾に通っている子は、
通っていない子よりも勉強していると錯覚してしまいますがちです。
受け身的な勉強だけで終わってしまっている場合は、
注意が必要です ![]()
「自主勉」と呼ばれている自発的な勉強を充実させ、
習慣化することで学力を上げることができます。
家庭学習の習慣は、すぐに身につくものではありません。
家庭学習の時間は、学年×10分がいいとされています。
ぜひ、低学年のうちから家庭での学習習慣を身につけてほしいと思います。
日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
算数は学年が上がるごとに、苦手な子供が増えてきます ![]()
理由は大きく分けて二つあるのですが、
一つ目は、マスターする分野がたくさんあります。
「計算」「図形」「文章問題」
「たしざん」「ひきざん」「かけざん」「わりざん」
「整数」「少数」「分数」など・・・、
このように、たくさんの習得すべき分野がたくさんあります ![]()
二つ目は、学年が上がるにつれて、分野がレベルアップしていきます ![]()
一度つまづいてしまうと、
次の学年で再びレベルアップして登場した時には、
ますますわからない状態になってしまいます ![]()
ですので、苦手な分野を作ってしまったのなら、
思い切ってわかるところまで戻るということをおすすめします ![]()
ぜひ、前のステップをきちんとマスターしてから、
次のスッテプに進んでみてください ![]()
日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
ようやく晴れの日がやってきましたね
今日の朝は、ママたち、お洗濯に忙しかったと思います ![]()
うちも昨日、息子がテーブルの脚をねじって遊んでいて取ってしまい、
上に乗っていた缶ビールが倒れ ![]()
布団はびちょびちょ、 ![]()
「あー、図書館で借りてきた本がー」 ![]()
表紙だけ拭けばセーフかな ![]()
「なに、やってくれちゃってるのー」 ![]()
本当にろくなことしないので。
今日は、布団干してシーツ洗って忙しかったです ![]()
やっぱり日光は素晴らしいですね~ ![]()
朝から元気にいろいろやりたいことも浮かんできて、
パワーがみなぎります ![]()
さて、勉強でも遊びでも工夫することで面白さが増します。
私は子供の頃、よく近所の子たちと野球をしていたのですが、
試合をするには18人必要ですが、
せいぜい7,8人集まればいい方ですよね ![]()
人数が少なくても三角ベースで、一塁と三塁だけにするとか、
下手すると二人だけでピッチャーとバッターだけで遊ぶこともありました。
あまり遠くに飛ばないように、まりのボールにするとか、
小さい子は近づいて打たせてあげるとか、
工夫することで十分楽しかったです。
勉強でも遊びでもつねに考えながらやることで楽しみが増していくと思います。
ぜひ、工夫することの楽しさを実感してみてください ![]()
日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
今週が風邪をひいているせいもあってなんだか不調です ![]()
家に帰ってきては、
「あー、疲れたー」
といった感じで何もやる気になれません ![]()
今週は雨ばかりで、
日光を浴びないとなんだか調子が出ないのは私だけでしょうか ![]()
![]()
うちの方は、今雨がやんでいます。
今日は啓発品の袋詰めのお手伝いに行かないといけないので、
このまま止んでてほしいな ![]()
とはいっても、学校が始まると役員の仕事も始まり、
スケジュールもどんどん埋まっていって、
二学期は行事も多く、またいろいろ忙しいなと言った感じです。
そんな中で困ったのが、バザーの協力品です。
一家庭3点以上、バザーに出品するものを提出してくださいと言われても、
そんなのないよね。
家で使わないで眠っているものなんて、ろくなものじゃないし。
見ず知らずの人のために生地買ってきて洋裁する時間なんてないし。
本当に困ります。
隣に座っていたママは、いつも買って持って行っているって言っていたし、
ラインで連絡きたママは3点は厳しいですって言っていたし、
みんな思うことは一緒だよね。
何とか切り抜けないといけないけど、どうするかなー ![]()
![]()
日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
先週から子供が風邪をひき、
今週は私も風邪をひき、つらいです ![]()
夏の疲れが出てくる頃ですので、お気を付けくださいね。
さて、学生の頃、
定期テストで一度でいいから百点を取ってみたいなという思いがあって、
一番成績がいいのは数学だったので、
数学で百点を目指していました。
しかし、「完璧だー」と思って提出したテストも、
帰ってきた答案はいつも一か所だけ×になっていました。
ちゃんと見直しをしても一か所だけうっかりミスをしてしまうのです。
先日受けた数学検定の試験でも「完璧だー」と思ったのに、
一か所だけ×になっていました。
問題用紙にはきちんとaとbの値が求められていたのに、
「なんで?」と考えてみたら、
aとbの値を入れた2次関数の式を書いていたような気がする ![]()
完全にうっかりミスでした ![]()
「これができていれば百点だったのにー」 ![]()
わかっていたのに間違えてしまうのは悔しいですね ![]()
きちんと見直しをしてもうっかりミスに気付きませんでした。
結果が戻ってきてから気付くものです。
数学で百点を取るのは難しいです ![]()
数学検定は時間にならなくても
できたら答案用紙を出してよかったのですが、
現役の学生さんたちはできたらすぐに答案用紙を出していました。
1点でも多く点数を取りたかったら、
きちんと見直しをするべきです。
試験官の先生が、
「何かしら書けば、加点がつくよ」
と、言っていたので空白も目立っていたようです。
全く分からない問題を無理して書く必要はないですが、
途中までわかるなら少しでも埋める努力をした方が、
加点をもらえる可能性があります ![]()
ぜひ、1点でも多く点数を取りたかったら、
見直しと空白を埋める努力をしてみてください
日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
日々忙しく、ブログの更新が滞ってしまっています。
来週も役員会議が二件入ってきてしまっていて、なんだか忙しいです ![]()
子供たちは、運動会に向けて忙しいようです。
下の子は、「リレーの選手になったよー」
「二年生はランニングマンを踊るんだよー」と張り切っています ![]()
さて、食習慣や味覚は幼児の頃に作られます。
子供の頃に慣れ親しんだ味が自分の食文化になっていきます。
ファミリーレストランやファーストフードの味はいつ食べても同じ味です。
家庭の味は、それぞれの家によって味が違っています。
同じカレーライスでも家によって味が違います。
肉じゃがも牛肉だったり、豚肉だったり、その家庭によって違います。
うちも忙しいと市販のお惣菜などを買ってきてしまいますが、子供たちは嫌がります。
私は料理が上手ではありませんが、子供たちはお母さんの作ったものの方が百倍おいしいと言って食べてくれます。
忙しい時は、コンビニやスーパーのお惣菜はありがたいなと思いながら、
ぜひ、「お母さんの味」を子供に伝えていって欲しいと思います。
日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
食育のキャッチフレーズに“早寝早起き朝ごはん”
というものがありますが、
早起きすれば自然と早寝になりますので、
早起き朝ごはんが大事だと思います。
二学期は学校行事も多く、
充実した学生生活を送るには、
規則正しい生活リズムが大事になります ![]()
朝早く起きて太陽の光を浴びることによって、
自律神経の働きが促されます ![]()
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また、朝ごはんを食べることによって、
脳や体が活発に動き出します ![]()
朝ごはんはシンプルでいいので、
バランスよく栄養を摂取できるように、
心がけたいですね ![]()
中・高・大学生になると、
朝ごはんを食べるならその時間は寝ていたい、
という子も増えてきます ![]()
ぜひ、小学生のうちに早寝早起き朝ごはんの習慣は、
きちんと身につけさせていって欲しいと思います ![]()
日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
今日からうちの子供たちは、新学期です ![]()
やっと長~い夏休みが終わりました ![]()
さて、幼児期の発想は、時として大人の考えを裏切ります ![]()
例えばの話ですが、飴が5個あります。
2個食べたら残りは何個でしょう。
大人は3個という考えを子供に求めます。
しかし、子供の頭の中は引き算をするというよりは飴を食べることで頭の中がいっぱいです ![]()
飴があまり好きではなかったら食べないという選択もあり、
反対に好きだったら全部食べてしまうという選択もあるでしょう。
大人は3個と答えてほしいので、
「ちがうでしょ」
とつい言ってしまいたくなりますが、
何でそういう答えを出したのか聞いてみるべきだと思います ![]()
子供の考えを否定せずに、正しい答えに導けたらいいと思います ![]()
親は正しい答えが出せる方が嬉しくなると思いますが、
ぜひ、子供らしい豊かな発想も大事にして欲しいと思います ![]()