ほぼ書き終わっていたブログがトラブル発生で突然消えた。![]()
またはじめから書き直しかー。![]()
日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
今週はなんだか予定がびっしり埋まっていて忙しいです。![]()
役員も引継ぎの時期にきていて、活動報告書を書いたり、
決めないといけないことがあったりして時間がとられています。![]()
去年は役員の仕事で時間がだいぶとられてしまったので、
引継ぎが終わったら、また、新しいことが始められればいいなと思います。![]()
さて、数学ができる人は問題を読んだだけで、
パッと解き方がひらめく人だと思っていませんか![]()
それは間違いです。
数学ができる人は数学の情報量が多いだけで、
ひらめいているわけではありません。
つまり、経験上、この問題はこの公式が使えるな、
補助線はここに引けばいいなと瞬時にわかるだけなのです。![]()
決してひらめいているわけではありません。
例えば、補助線は平行線や垂線になるように引くと、
法則や公式が使えるようになることを経験上知っているだけなのです。![]()
数学ができるようになるには、
基本的な考え方を身につけているかどうかなので、
地道に問題を解いて経験を積むことも大事かなと思います。![]()


