去年の今頃 遠くの友人が呉にきてくれていたなあ
と きのう 思いました
もう1年のような
もっとずっと前のような
あの時は 体調がイマイチで 2日目は雨だったけど
今年は元気 そして 天気も良好
くやしーー
きのうは呉で映画をみました
テレビのメーカーさんが来る候補日になっていたので
あらかじめ だれかを誘うわけにもいかず
ふらーーっと 行きました
ちなみに きのう観た映画のまわりに4枚おいているちらしは
今後 呉である映画
「白鳥とコウモリ」はもう観てしまった・・・
ご近所の イケメン映画でないと なかなか行かない人をさそうのに
ちょうどよかったんだが・・・
「しびれ」でもいいんだけど どんな映画かしらない・・・
呉では きのうから 「あの星の・・・」がはじまったわけで
7人くらいの観客でした
私 正直に言いまして
この前作「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」が 好きではありませんでした
よく売れているとのことで 本も読んでみましたが
えーー・・・ このくらい平坦な文章で
セオリーどおりのストーリーでないと 若い人はついていけないの?
と 思ったほど
戦争中にタイムスリップして 恋して 元にもどって
って
どこにでもある話すぎるーー
(むかーし 高校時代 漫研の人たちが書いた小冊子にすら
似た話があった)
ただ 特攻隊について 若い人にも 興味もってもらう意味は
とても あったよね とは 思います
その続編をわざわざ観に行くのは どうか と 思いましたが
よかったです
倍賞千恵子さんがとてもよかったです
声がいいよねー
そして 服がね 昭和の若い子が着るような
同系色のコーディで 中途半端丈のカーディガンと
ロングスカートだったりが (昭和はロングスカートじゃないか)
すごく素敵
バッグもかわいかったー
昔 利用者さんのなかのクソババアさんが
おしゃれで 服は いいのを買っていて(金持ちではない)
サイズがあったとしても 私がほしい服ではないけど
その人には すごく似合っていて
高齢者になると こういうのが似合うのか
と 思ったけど
私がもうすこし年をとっても
その利用者さんの服も
今回の倍賞千恵子さんの服も
まあ 似合わないだろうて
骨格(そのまえhanaさんが教えてくれた 骨格によって似合う服がちがうって)
などを考えて 今後の似合う服 知りたいなあ
話を戻して・・・
若干のネタバレになってしまうけど
呉以外の地域では だいぶまえに始まった映画だし
いっか
(というか 知りたくない人はとばしてね)
タイトルの「キミ」って
どっちから みた「キミ」なんだろう
前作では きっと彰と百合 おたがいに なんだろうけど
今作では 「また」がついているからね
しかも彰は死んでいるからね
彰の気持ちとしては無理があるから
百合が また彰に会いたいのか
だけど 「会いたい」ではなく「出会いたい」
彰ではなくなった彰でいいから 出会いなおしたい なのか
とか
あれこれ考えながら 見始め
私の好みとしては
最初からきまっている運命的な出会い
とか
輪廻
とか 好きではないので
夢で出会っていた程度の表現でよかったよ
運命だから だれかがだれかを好きになるのではなく
だれかがだれかを好きになるのに
必然的な出来事がある物語が好き
ちゃんと意味あるエピソードがあって お互いが唯一無二の存在になっていく物語がいいわ
百合が戦時中にタイムトラベルしたとき 友人になった千代ちゃんが
現在の世界では 倍賞千恵子さんが演ずる おばあちゃんなんだけど
千代ちゃんが 好きな人を特攻でなくしたあと
結婚したご主人を愛していく経過はよくわかるし いいなと思ったわ
どうでもいいことを言うなら
あんなに大きく花火がみえる丘に
他の誰もいないって ありえん
とか
どのドラマ映画でもいえるけど
タイムトラベルした経験をなぜかくすのか
人と心がいれかわる物語でも なぜまわりにかくすのか
私なら 即 しゃべるわ
(未来から来たというのは 隠すだろうけど)
とか
過去から未来(現在)に帰って来たなら
すぐに 当時の人たちのその後を調べまくるわ
とか
思いました
(宮部みゆきの「蒲生邸事件」では ちょっとの差で
おばあちゃんになって亡くなっていて 会えなかったわけだけど)
とか
エンディングのあとの ひとこまが
いるかなー
若い人には あった方がいいのかー
なくても 本のは想像つくだろうし
その後の人生も 想像でいいんじゃないのかー
・・・私の映画の感想にしては 長くなった
新しいのに 行ったときは
ネタバレをおそれて 自由にかけない感じで・・・
それより
え? 福原遥さん 久保建英さんと結婚?
余談
きのうは 佐々木翔さん(サンフレッチェのね) おたんじょうびおめでとう
なんだか 写真の元気がなさげで 心配
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