むかーし
何かで読んだのだけど
一般の人のエピソードなのか 有名人の過去話なのか知らないけど
その人が子ども時代
母一人子一人で 貧しくて
あるとき お母さんが 仕事先でもらったとかで
巨人戦のチケットを持って帰り
わくわくと 行ったのに それは優待券で
わずかだけど お金をたさないと 入れなくて
あきらめて 近くの公園で おむすびを食べて帰った
という話
その話のなかで 一番辛い思いをしたのは
本人より お母さんだろうな って 思いました
我が子のたのしみをかなえられないって 辛いよね
(まるきりの余談
幼い時 花火大会をすごく楽しみにしていて
なのに 母が とにかく 完璧主義者で
浴衣をきちんと着せてー とか していたんだと思います
電車に乗って 行ったら 終わっていて
なのに 母は全然悪いと思ってなくて・・・
我が子の楽しみをかなえてあげられなかったことって
忘れないと思うんだけどーー
って 悪口書いてしまったわ
母も悪いが 私も執念深いという話)
それが頭にあったからか
むかーし ブログに書いたことあるけど
カープ観戦に行くと
前の席は 小学生の男の子と そのお母さんらしき人
男の子はぶかぶかの ロサリオのユニフォームをきていて
2人が試合中 口にされたのは 菓子パン1つでした
その当時でも もうロサリオは いなかったので
だれかに いらなくなったユニフォームをもらうか 借りるか
したんだろうか
もしかしたら
お金持ちだけど 節約家かもしれないけど
もしかしたら
やっときたカープなんだろうか
とか
想像していました
真ん前でもなく 隣でもなく 話しかけられないままで
いまだに 気になっているのでした
ひとり親家庭が 生活がきびしいとは かぎらないけど
秋山選手が ひとり親家庭の親子を観戦に招待されたりしていて
そのニュースのたびに あの母子を思い出したりします
それにつけても
ロサリオのユニフォーム
背番号69
先日 テレビでカープをみてたら
アナウンサーが「代走羽月」と言ったあと 「辰巳」と
訂正していたんですよね
よりによっての名前を言ってしまい
ネットでたたかれていたけど
背番号が どちらも 69だからね
それで まちがえたかね
69をみるたび いろいろ思うのでした
きのう あちこちの店に
いちじく(蓬莱柿)がおいてあって
底値だった店で買って
仏壇にそなえました
義母が大好きだったんです
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