こんにちは。
カワサキアキコです。
前回の記事では
「美しさと暮らしやすさで迷ったら
お家の場合は暮らしやすさを優先しよう!」
というお話をしました。
とはいえ。
当然美しさにもこだわりたい、というのが本音ですよね(笑)。
そこで今回は
『暮らしやすさを優先しながら、なるべく美しく見せる』
本棚づくりのコツを5選にしてお届けします。
1.『高さ』と『種類』を揃える
まずは基本中の基本。
同じシリーズの本はまとめて並べましょう。
これはわざわざ言わなくても皆さんやってらっしゃると思いますが
そして次に、
種類は違っても、高さが近い本は集めて置きます。
こうする事で本の上のラインが揃います。
それだけで視覚的なノイズがグッと減り、整った印象になります。
2.『余白』をあけて圧迫感を逃がす
本屋さんとは違い、お家の本棚には、多種多様な本が並ぶもの。
それこそが『その人らしさ』を表しているので、おおいに結構なのですが、様々な種類の本をぎっしりと詰め込んでしまうと、どうしても圧迫感が出てしまうのも、また事実。
そんな時は。
あえて所々に『余白』を作ってみて下さい。
空間に余裕が出来ると、本棚全体が軽やかな印象になります。
3.『グリーン』で和らげる
あけた余白に入れるのに最もおすすめしたいのが『インテリアグリーン』。
ホンモノでもフェイクでもどちらでも構いませんが、本のそばに水気を入れるのに抵抗があるため、私はフェイクグリーンを活用しています。
直線的な本の間に、植物の自然な曲線やみずみずしい色合いが加わるだけで、本棚の雰囲気がぐっと和らぎます。
4.『揃えすぎない』事でリズムを作る
本の高さを揃えるのは大切ですが。
端から端まで「背の順」に並べてしまうと、かえって単調でアンバランスに見えることも。
そんな時は
「背の高いグループ」と「低いグループ」を交互に配置してみて下さい。
本棚の中に緩やかな「リズム」が生まれ、こなれた印象になります。
5.時々『フェイスアウト』でアクセント
フェイスアウトとは、本の表紙を正面に向けてディスプレイする方法。
前回の記事で洋書を並べるお話にダメだししておいて何ですが・・・実は私も使用中(笑)。
「どうしても背表紙が目立ちすぎて気になる!」という本の前に、洋書を立てて隠しています。
もちろん洋書じゃ無くてもオッケー。
お気に入りの表紙の本をアートのように飾ることで、本棚の中に変化が生まれ、おしゃれ度がグッと上がります。
まとめ
という訳で
『暮らしやすさを優先しながら、なるべく美しく見せる』本棚づくりのコツ5選
は、
1.『高さ』『種類』を揃える
2.『余白』をあける
3.『グリーン』を入れる
4.揃えるけど『揃えすぎない』
5.時々『フェイスアウト』
でした!
まずは、お家の本棚の目につきやすい高さの一段から。
楽しみながら、自分らしい「使いやすさと美しさのちょうど良いバランス」を見つけてみて下さいね♪
それでは、また!
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愛知県在住
インテリアコーディネーター
一級建築士
カワサキアキコ
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