最近、健康食品のトレンドにある変化に気付きました。それは、「高濃度DHA・EPA」というキーワードを掲げる製品が、どんどん増えてきたこと。

 

かつては一部のこだわり層だけが選んでいた高濃度サプリですが、ようやく時代が追いついてきたのでしょうか?数ヶ月前から「高濃度」を基準にサプリを選んできた私なりの視点で、今の流行と製品選びについて語ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

高濃度DHA・EPAサプリを数ヶ月続けて感じたこと

 

 

私は以前から、ダイケンバイオメディカルの高濃度DHA・EPAを愛用しています。飲み始めて数ヶ月が経ちますが、明らかに日々のコンディションが安定してきました。

以前なら季節の変わり目に体調を崩したり、仕事の午後にふっと集中できないことがありましたが、最近は少ないのです。体が内側から整っている感覚があり、「なんとなく」ではなく「確かな実感」を持って毎日を過ごせています。

 

 

「高濃度」ブームが始まり?私がチェックしたこと

 

流行の影響か、ネットで検索すると「高濃度」を謳うDHA・EPAサプリを数多く見かけるようになりました。気になって調べてみると、いくつかの有名ブランドもこの波に乗っているようです。

他社製品のスペックを詳しくリサーチしてみました。注目したのは、パッケージの総量ではなく「カプセル1粒あたり」の純粋な含有量です。

 

 

ダイケンバイオメディカル
高濃度DHA&EPA+ビタミンD

 

 

オメガ3濃度が98.3%

  • 1粒あたり
    • EPA:142.5mg
    • DHA:95mg
    • 合計:237.5mg
  • 通常価格:49円/粒

https://www.daikenshop.co.jp/product/dha-epa-vitamin-d

 

 

 

 

Naturecan(ネイチャーカン) 

 

  • 1粒あたり
    • EPA:87.5mg
    • DHA:37.5mg
    • 合計:125mg
  • 通常価格:20.8円/粒

 

新日本ヘルス 高濃度 DHA&EPA

 

 「高濃度」と書かれていても、1粒あたりの数値が明記されていません。

  • 1粒あたり
    • EPA:10mg
    • DHA:75mg
    • 合計:85mg
  • 通常価格:24.6円/粒
 

 

「高濃度」の定義と、見落としがちなコストパフォーマンス

 

いくつかの製品を分析して気づいたのは、たとえ「高濃度」と書いてあっても、1粒あたりの数値が曖昧なものが多いという現実です。

一方、私が続けているダイケンの製品は、1日4粒でDHA・EPAが計950mg。1粒あたりの濃度が極めて高く、余計なオイルと脂質が少ないのが特徴です。

ここで重要なのが、価格のカラクリです。 一見、1,000円前後の製品は手軽に見えますが、含有量(mg)あたりの単価で計算し直すと、実はそれほど安くないケースが多々あります。

現在、ダイケンの公式サイトでは50%OFFに近いキャンペーンが実施されています。

この特設価格をベースに計算してみると、1粒あたりの成分量と品質を考えれば、中途半端な「安価なDHA・EPAサプリ」を買うよりも、結果的にダイケンの方が圧倒的に「コスパが良い」という結論に至りました。

 

 

 

これからも「本物の高濃度サプリ」を選び続けたい

 

 
高濃度DHA・EPAサプリの選択肢が増えて、みんなが「質」を重視するようになったのは、すごく嬉しい変化だなって思います。

美容も健康も、賢くお金を使いたいからこそ、パッケージのイメージだけじゃなくて「実際の数字」で判断したいですよね。 流行に流されるんじゃなくて、流行を賢く利用して、本当に自分の体に必要なものを選び取ること。

これからも、そんなスタイルで自分を整えていきたいなと思います。