さんすけのつぶやき -8ページ目

さんすけのつぶやき

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以前は、何も思わず愉しく観ていたテレビ番組「ポツンと一軒家」。

そこまでの道順、住んでる人、家の中の様子まで紹介されている。


その番組を見た人が、テレビを観ましたと言って、突然山奥の家を訪ねて来た。その方は純粋に会いたくて来たそうだ。住人もそれ程警戒していなかった。

観ていて、ゾッとした。

もし強盗だったら、山奥で助けてくれる人はいない。強盗だけで済むかどうかも分からない。


以前だったら、そんな事を考えた事もなく、いい番組だと欠かさず観ていた。でも、いきなり玄関から入ってきて集団強盗とかの事件を観ていると、怖いと思う。そこの場所、家族構成、在宅時間とかの情報を共有して、集団で強盗にやってくるらしい。



身近な話だと。

近所のおばあさんが留守番してたら、見知らぬ人が中庭に入ってきて、ウロウロしてたのを見たそうだ。後で見てみたら、郵便ポストにマジックで丸印が書いてあったそうだ。そこの家は、奥まった所にあり、用事のない人は行く所ではない。明らかに怪しい。

最近は、そういう「印」をつけなくても、スマホに打ち込んで、強盗出来そうな家の情報を共有しているそうだ。進化している。



ある知人は、出かける時鍵をかけないと言ってた。昔はそれでも良かったけど、今は時代が変わって危ないと言っても、「大丈夫、大丈夫、誰も入らない」と言って、未だに鍵をかけない。一度泥棒に遭ったら、やっと危機感が持てるのだろうか。

因みに私は、すぐそこのゴミ捨て場に行くのも、すぐそこの畑に行くのも、いちいち鍵をかける。テレビ番組で、ちょっとした隙に泥棒は入ると再現してたのを見て、鍵をかけるようになった。



地元のドラックストアで、郵便番号・住所・名前・年齢・電話番号を応募用紙に書いて箱に入れれば、抽選で旅行や何かが当たるのをよくやっている。昔は、当たればいいなと期待しながら渡された紙に書いて箱に入れてた。でも当たった事はなく、個人情報を書いたその紙はどう使われるのだろうと疑問に思った。そのまま捨てるとは思えない。個人情報を集めるのが目的か?そう思った時から、応募用紙に書いていない。



ある時、年配の見知らぬ女性が玄関のチャイムを鳴らした。

「この辺に独身の男女がいませんか?。」

といきなり聞いてきた。知ってても、人の個人情報を教えませんよと言って、帰って頂いた。後で調べたら、地区の独身男女の結婚の世話をする活動というのがあって、それで回ってたらしい。それでも、勝手に知人の情報を教える訳にはいかない。



昔は、郵便ポストに家族全員の名前を書いていて、それが普通だった。今は、表札さえ危うい。

個人情報は、今更どこにも漏れていないというのはないだろうけど、それでも、少しでも危機感を持っているのといないのとでは大違い。



「人を見たら泥棒と思え」そんな言葉を聞いた事があるが、余程人に騙されなければそんな風には思えない言葉。それでも、必要以上に個人情報を漏らさない方がいいだろう。



考えすぎか?





なんてね。