「葱は買った事がない。」
最近まで仕事を持ちながら、畑仕事もやってる姉が言う。
なんとも羨ましい事。畑がない自分は、葱1本が200円しても買わざるを得なかった。畑が無いので作りようがない。
それが、畑を借りれるようになって、葱を栽培出来るようになった。
「あっ、葱がない。」
となっても、スーパーに行かなくても、畑に行って調達出来た時、とても嬉しかった。
人参が食べ頃に成長してるのに、うっかり作ってることを失念し買いに行こうとした事もある。そういえば作ってたっけと。
ほうれん草も、一束も要らない時、食べる分だけ畑に行って採ってこれた。
秋に収穫した大根が畑の中に貯蔵してある。
節約してるつもりはなく、ただ家庭菜園が楽しいのだが、あまり買わなくなった。
そして、野菜が高くなってもあまり影響されないのが、とても安心感がある。畑って凄いな。そんな事を思ってたタイミングで、ドンピシャのYouTubeを見つけた。
青森市に住んでいる佐々木農園さんのYouTube。まさにそうだよなと何度も共感してしまった。
(御本人から了承を得て貼ってます)
自分で作って、保存も出来てれば、野菜の高騰に影響されないし、安心感がある。
先ずは、小さい鉢でもいいから何かひとつでも野菜を作ってみてと推奨してた。その他にもいいお話しをしてて、いいねボタンを沢山押したい。
それにしても、何もかも値上がりが凄い。
最近だと、お米の極端な値上がりに驚いている。前は、寒さに強い米作りに力を入れてたと思うが、今は暑さに強い米に逆転している。
青森だと、昨年でたばかりの「はれわたり」が暑さに強いらしい。寒さに強い米は作られなくなっていくらしい。
農業やる人も、暑さで体力的にかなりきついと思う。畑は特に暑い。家庭菜園をやって、身を持って実感した。
あの暑い中での作業を思えば、買って食べた方がいいと思う。
でも、やっぱり、作ることが楽しい。
寒さが増したこの頃、喉元過ぎれば暑さを忘れるでないけど、種蒔きが出来る様になる春が楽しみ。
なんてね。