苺を嫌いな人は、そんなに多くはないと思う。嫌いだとしたら、タネのぶつぶつの食感が好きでないとか。
先日、苺を自由に摘み採ったのを、重さで料金を支払う所に行ってきた。2パックを大きめのを選んで摘み採りしたら、3500円だった。高っ!とびっくり。戻す訳にもいかないし、お支払いした。同行者もびっくりして、もう苺狩りする事は無いねと、少し不満げだった。同じ所でパック詰めで売ってる苺の値段を見て、高くても700円くらいだしと、後悔した。
でも、子どもだったら摘み採る体験がメインの面白さなので、それはそれで良いかと思う。
結果、摘みたての苺は、うわっ!と声が出る位美味しかった。高いだけある。
その苺🍓。
昨年の秋に、家庭菜園で苗を植えた。冬を越して春に実になるというが、寒い冬は凍って枯れてしまうのではないかと心配で、何回も畑に見に行った。
少し暖かくなったら、変化のなかった葉が芽吹き、手入れが忙しくなってきた。うまく出来るか分からず、YouTubeを参考にしながら手入れしてきた。
それが、赤いのが見えた時、もしやもしやと覗き込めば、大きな苺が立派になっていた。わっ、凄い。やったー。などとはしゃいでしまった。草取りをしていた近所の奥さんが、怪訝そうにこっちを見ていた。
半年以上かかって、やっとここまで実った苺。苺農家の人を尊敬する。ものすごい手数がかかっている事が理解出来る。高くて当然だな。
自分で作った苺は、思い入れもあってか、すっごく美味しい。一口で食べれない位大きい。

家庭菜園、楽しいな。
なんてね。