あなたの夢叶いそうですか?目標達成に必要な脳の磨き方ブログ

あなたの夢叶いそうですか?目標達成に必要な脳の磨き方ブログ

夢を叶える。目標を達成し成功を収める。そのために必要な思考や習慣などのノウハウを成功者から学び、筆者自身が実践し得た「豊かな人生を送る」ための気づきなどをつづっています。
また、「Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。」

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先日、野球を志すもの達のターニングポイントともいうべき

プロ野球ドラフト会議が行われました。

毎年その背景には様々なドラマが展開していますが

今年は夢を叶えた中央大学の鍬原選手に注目してみました。

彼は小学生のころ、両親の離婚のために妹と母親の三人で
 
暮らしていました。

家賃が月に4千円の貧しい環境ではありましたが、母親はいつも元気で

明るく、子供たちを育てていました。
 
そんながんばっている母親を見ているうちに、彼は将来プロ野球選手に
 
なって母親を楽にさせてあげる、というを持ったのでした。
 

母親の無償の愛

 
 
 
母親は常にすべての面で応援をしていましたが、彼が中学生になると

野球部では遠征試合が度々あり、ついにはそのための費用が払えなく
 
なってしまいました。
 
それでも何とかしようと、母親は驚きの行動をとったのです。

その驚きの行動とは親戚や知人の家をまわり、借りても返せないからと
 
頭を下げて募金のお願いをするというものでした。

子供のためなら親は何でもできると言いますが、
 
これはそうそうできることではありません。
 
それほど子供の夢を叶えたかったのでしょう。
 

夢を叶えることが親孝行

 
 
月日が経ち、彼もみるみる実力をつけ、名前も知れ渡るほどの
 
投手になっていましたが、そんなある日、自らの練習のし過ぎから
 
肘をこわしてしまいました。

しかし、大事にはいたらず治療をすれば完治する程度でしたので、
 
母親は安心しましたが、彼は治療費の負担もままならい母親に
 
これ以上迷惑をかけられないと野球を辞める覚悟をしたのです。

卒業したらすぐに働いて稼ぎたいと言い出した彼を引き留めようと

学校関係者が集まる中で、母親は「お金のことが理由で野球を
 
あきらめないで、あなたが夢を叶えることが私の夢なの」と
 
涙ながらに伝えます。

そしてその言葉を聞いた彼は「進学させてください」と答えたのでした。

母親想いのやさしい性格なのでしょう。
 
自分が夢を叶えることで、一緒に母親の夢も叶えることができるのなら、
 
と決心できたのではないでしょうか。
 

私の実体験から、人は悩みに悩んで答えを探しているうちに突然、

ひらめくことがあり、その直感を信じて人生を進むと楽になります。

人は人生の使命に気づいたときから大きな流れに乗ることができます。

あとはその流れに逆らわず身を任せていくことが必要です。
 

その後の彼は福井県の北陸高校に進学しエースとして活躍し
 
中央大でも速球派のピッチャーとして名が知れ渡りました。

そして、注目のドラフト会議では巨人の1位指名を受けて母親との夢を

叶えることができました。
 
一度はあきらめかけた夢をこうして叶えることができたのは、子供を信じ
 
子供の夢を叶えるために、自分はどんなことも受け入れることを
 
躊躇しない母親の愛の力がとても大きかったからだと私は思います。
 
また、子供のやる気を出させるには目の前の結果で判断するのではなく、

将来的な変化まで見通してあげることが必要です。そうすることで

子供は親が自分のことを理解してくれていると感じ取り、安心して

行動に移すことができるからです。
 
彼もまた母親の愛に感謝していました。これから出会う人達にも
 
感謝する気持ちを忘れなければ、また新しい夢を叶えることが
 
できると私は思います。

そして、これからの鍬原選手がどのように成長していくのか、
 
とても楽しみで、一人の注目する選手として個人的に応援したいと
 
思います。

この微妙なニュアンスわかってくれますか?
というのも私は広島カープファンだからです(笑)
 
10月も、もう終わろうとしています。

学校行事の文化祭などが終わると、学期末テストが待っているので

勉強ができない学生たちには頭の痛いところです。

私の実体験から、テスト前になると普段から几帳面に

ノートをとっている、頭の良い生徒のところに人が集まります。

私は頼み込んでノートをコピーさせてもらっていた側でした(笑)

ですので、その存在はとてもありがたいものでした。

しかし中には、毎回テストで満点をとる生徒に対して、「ガリ勉」
 
「調子に乗るな」などと言って、嫌がらせをする輩もいるようです。

そんなある日、いじめられていた生徒(Aさん)は、わざとテストで
 
悪い点数を取り、周りに見せつけます。
 
そうすることで、いじめを回避しようとしたのです。

ですが仲の良い友達(Bさん)は「わざと悪い点を取ることは良くない」と

意見します。
 
Aさんは「いじめられる原因をなくすために努力したのに
 
何がいけないのか?」言い返します。

ですがBさんは「私は頭の良いAを尊敬しているのに
 
裏切られた気分がして残念だ」と言いますが、Aさんが「ごめん」と謝ると
 
「応援するから頑張ろう」と励まし仲直りをします。
 
この話の中でAさんは、いじめの原因がテストで満点を取ることで
 
起こると考えてしまっていますが、はたしてそうでしょうか?
 
 
 

いじめをしている生徒たちは、おそらく勉強があまりできないのでしょう。

なのでAさんに対して妬みやヒガミの感情を持っているので、
 
毎回テストで満点を取られると、自分たちの居心地が悪くなるから、
 
つまりは勉強のできない自分たちを無理やり正当化するための
 
手段として、いじめをしていると私は考えます。
 
だとすれば、確かにテストで満点を取ることが、いじめの原因になっている
 
ともいえますが、そもそも人によって価値観が違いますので
 
物事の捉え方や考え方の違いから、意見批判が出ることは
 
当然のことなのです。

Aさんはその批判に目を向けてしまい、耐え切れず悩んでしまいますが、

Bさんのように、Aさんを尊敬してくれている人や信頼してくれる人が
 
いるということにも気付いてほしいのです。
 
また、ワザとするということは自分を含め友達や先生、
 
両親を裏切ってしまうということにもなります。
 
 

誰かの批判はただの意見

 
批判もまた捉え方次第です。
 
批判は単に人それぞれの意見に過ぎないと捉えてみると、
 
いくらか楽になります。

しかし、意見に強い感情が加わると痛烈な批判となることがありますが
 
本人にはそのつもりはなく、周りが批判を作り上げていることが、
 
おうおうにしてあるのです。

逆の立場で考えてみると分かりやすいでしょう。

あなたは誰かのことについて意見していますか?
 
それとも批判していますか?

このことを意識している人は、あまりいないと私は思います。

いつの時代でも、どのような世の中でもどんな成功者でもすべての人に

共感されていた訳ではなかった事実があります。
 

受け入れる覚悟とは?

 
そのことは歴史的な偉人や賢人、また現代においても一流の
 
スポーツ選手やアーティストを見てみてもわかるでしょう。

いつの時代においても批判されることは無くならないのであれば

人は全てを、ありのまま受け入れる覚悟を持たなくてはなりません。

「そんな覚悟を私は持てない」という声も聞こえてきそうですが

覚悟を持つ、持たないを決めるのは自分です。
 
人生を良いものにするも、しないも自分が決める事なのです。

今回、Aさんが悩んでいることも捉え方次第と自分で決める、
 
長所や才能の対極にはネガティブな側面が必ずあると気づくこと。

そしてそれをありのままに受け入れる覚悟を持つことで、
 
強さと自信もついてきます。
 
自分を信じると書いて「自信」です。

自分を信じて人生を切り開いていきましょう。
 
 
 
 
ある女子中学生が学校生活での悩みを打ち明けていた記事があり、

私たちの近くでも同じような悩みを抱えている人たちがいると思い、

考えてみました。
 

今回、彼女は学校生活の中で、話しかけても無視されてしまったり、

バカにされてしまったりと辛い日々を過ごしています。

このような環境が原因で、学校に行くことが嫌になり、そして行かなくなり

自分の殻に閉じこもってしまう人もいます。

そんな環境の中で彼女は
 
すべての悪い出来事を自分にとって都合良く解釈する

ことをしていました。
 
 

プラス思考に疲れる?

 
 
そうすることで心が少し楽になっていたようです。

このようなプラス思考もうまくいけばそれでも良いと思いますが、
 
その思考自体が無理をしていることが多いので、どこかで限界が
 
きてしまいます。

ですので、外側の出来事に対してあれこれと思考を向けないことの方が
 
良いのです。

とはいえ、人間の脳の仕組みが外側の出来事を認知して、
 
行動を決定するようにできているので、すぐにそのように思考の仕方を
 
変えることは難しいことです。

ですが彼女はそれに加えて1日の終わりには、そんな頑張った自分を
 
「強かったね」「今日も頑張ったね」と自分で褒めて心を整理しています。
 
 
 

先ほどのプラス思考とのちがいは何でしょうか?

自分で自分を褒めるということは外側ではなく内側、つまりは自分に
 
思考を向けているということです。

外側の他人の感情や行動はコントロールできないので、思い悩むことは
 
意味のないことと捉え、逆に内側の自分の感情はトレーニング次第で、
 
どのようにでもコントロールできるので、そちらに集中することは
 
マイナス的な思考を作りだす原因を抑えることにつながります。
 
 

自分自身が1番の理解者

 
 
自分の好きなこと嫌いなこと、やりたいことやりたくないこと、
 
そして心の中や、今この瞬間の感情を分かっているのは
 
自分自身でしかありません。
 
自分で自分を認めてあげることは、自分が成長していくうえで
 
1番大事なことです。

また、人から褒めてもらったり認めてもらったりしたときには素直に
 
受け入れるようにしましょう。
 
それは、ありがたく受け入れることは、その時感じた気持ちが
 
脳に記憶として蓄積され良い作用をもたらすからです。
 
 
 

本当は素晴らしいんです!

 
 
しかし、よくあるのが「あなたはとても素晴らしい」などと褒められても

「いやいや、そんなことはありませんよ」と答えてしまいます。

これは、昔から日本人は謙遜することが美徳とされている風潮が
 
今もあるからですが、その答え方は「自分は素晴らしくはない」と
 
自分に言い聞かせているのでやめたほうがよいでしょう。

しかしそのまま「はい、私はとても素晴らしい人間です」と答えてしまうと

「えっ……」ってことになりますので(笑)

少し表現を変えて「ありがとうございます。でも今の私があるのは

支えてくれた人たちがあってのことなので、その人たちに

感謝しています」と答えてみてはどうでしょう?

印象が全然違ってくるでしょうし、実際その通りなのですから。
 
 

感謝して生きていく

 

人は生きていくうえで必ず誰かに支えられていると考えられます。

気持ちよく朝起きれたのも家に住めているおかげですし、
 
朝食を食べられるのも作ってくれた人のおかげ、など
 
夜寝るまで様々な人に支えられていると気づけます。

そして、そのことに感謝することも人として大切なことですね。
 
 

日頃の行いが人生を決める

 
 
よく「日頃の行いが良いから」「悪いから」というのを聞いたことが
 
あるでしょう。

人が見ていてもいなくても日頃から良いことをしていると
 
良いことが返ってきます。

逆もまたしかりです。
 
とはいえ、何となくつかみどころのない話のように聞こえますが、
 
実際に人の心理に基づいた説明のつく話なのです。

例えば今回のように「平気で人のことを無視したり、バカにしたり」
 
している人は、自分にも周りの人にも「そういうことを平気でやる人」と
 
深層心理で認識されます。

それを繰り返していると「態度や言葉や表情」がそういう人相応に
 
変わってきてしまいます。
 
「人柄がにじみ出ている」という言葉も、そういうことから派生した

ものですね。

なので、人の痛みも分からずにそんなことを平気で繰り返している人は、

いざ自分の身に困ったことが起きても、悪い人柄がにじみ出ているので

「あの人は日頃の行いが悪いから仕方がない」と誰も助けてはくれない
 
でしょう。

それであれば自然と良い行いをすることが、未来の自分を助ける事に
 
つながると考えられるのではないでしょうか?
 
 
 

人生は自分の思い通りにしかならない

 
 
 
ですので今回、彼女は辛い日々を過ごして悩んでいますが、
 
どのようなことをされると嫌な気持ちになるのか?
 
その心の痛みというものを知っているので、ほかの相手に対しても
 
嫌なことはしないでしょう。
 
そして優しさをもって接することができるはずです。
 
それは人間にとって大切なことでとても素晴らしいことです。
 
そんな素晴らしさと自分自身の価値を信じて生きていってほしいと
 
私は思います。
 
人生は自分の思った通りにしかなりません。
 
そして自分で切り開くことができるのです。
 
 
 
 
子供がいつも観ているNHKの海外ドラマが新しくなったということで

興味本位で観てみたら結構面白くて最後まで観てしまいました。

題名は「100オトナになったらできないこと」

主人公は中学生の女の子と2人の男の子の仲良し3人組で

1日1つのテーマを決め、様々なことにチャレンジしながら

乗り越えていく、という青春コメディー。

今回のアドベンチャーは、
 
学校が終わるまで何を言われても「ハイ」と言うこと。
 
もちろん危険なことは要求されても断れるルールです。

とはいえ「ハイ」と言うことで,最初は自分が本来はやりたくないことを
 
やらなければならないので,気分が悪いのですが、いざ、やり切ってみると

案外と楽しかったり、自分の新しい側面に気づくことができたことで

更に続けていきます。
 

人間は自分の知らないことや、初めてのことに取り組むとき、

何か嫌な感じがしたりドキドキしたりします。

これは人間のDNAに組み込まれた情報によるものらしいです。

はるか太古の昔、人間がまだ狩りをしていた時代に、
 
人間はまず、外敵から身を守るために、見渡しの良いところに住居を
 
構えます。そこで暮らしていくうちに段々と獲物や食料が捕れなくなり
 
少しづつ狩りをする範囲を広げなくてはならなくなりました。
 
そして、あるものは森に入り猛獣に襲われ、あるものは崖を超えようとして
 
転落し死んでしまったりしました。
 
つまり、何か新しいことをするということは「死ぬ」かもしれない
 
ということに強く結び付けられて、
 
それが現在に至るまで人間の本能にすりこまれているのです。
 

チャレンジ精神が進化をもたらした

 
 
それでも人間は危険をかえりみず、新しいことへチャレンジし
 
進化してきたのです。
 
なぜでしょうか?

それは、ある一線を越えた時の達成感や充実感、満足感が計り知れない
 
素晴らしさを感じさせ、それに気づいたからでしょう。

例えば、スタントマンはどうでしょう?
 
生死をさ迷うような事故に遭いながら復帰すると、また何度でも
 
スタントに挑みます。

それは自分に可能性を見出し、誰も達成できないと思うことを
 
成し遂げる事で、自分が生きている存在価値を感じているに違い
 
ありません。

命がけはお勧めできませんし、私もやりません(笑)

ですが、できるだけ新しいことにチャレンジしてみましょう。

例えば、

普段は食べないものを食べてみて、思っていた味や食感なのか?
また食べてみたいか?

今まで着たことのない色やデザインの服を着てみて、着心地や
周りの人の反応は?

まだ、降りたことのない駅で降りてみて、最寄り駅との違いや商店街の
雰囲気は?

などの細かい感覚を感じとることで、間違いなく脳が活性化します。

また、新しい気づきを得ることで、自分のいるステージが上がって
 
いきます。
 

「情熱」持ってますか?

 

ドラマの題名が「100オトナになったらできないこと」ですが

結構、意味深だと、私は勝手に思っています(笑)

大人になると「常識」ってものに変に囚われてしまって、何か大事なものを

失ってしまっているように思います。

子供の頃のような情熱を持ってやりたいのだけれども
 
「もう大人なんだから少しは落ち着けよ」なんて言われ、
 
好きなことを諦めてしまったりして。

でも、何かに夢中になって、がむしゃらにチャレンジしている人を見ると

「私もあんな風にできたらな~」って、羨ましく思ったことありませんか?
 
でも、できている人とできていない人との違いは一つだけです。

「できる」と本気で思ってやっているか、そうでないかの違いだけです。
 
自分についたは自分には見抜かれてしまいます。

同じく、自分で決めた本気は絶対に揺るぎません。
 
「オトナになってもできること」は本気で決めること!

強く信じて情熱を持って新しい未来を作り出しましょう。
 
カナダ、モントリオールで行われた体操の世界選手権で

個人総合7連覇を目指す内村航平が、2種目目の跳馬で

着地の際に左足を傷め、まさかの途中棄権となってしまいました。
 
とても残念なニュースに世界各国からたくさんのコメントが
 
寄せられました。

そのニュースの中で印象的だったのが、内村航平が鉄棒の演技前に
 
棄権を決め、白井健三とすれ違う時、無言で1回背中をたたいた
 
場面でした。
 
その行為には後継者へ

全てを託した無言のメッセージのように見えました。

その時の白井健三の顔は穏やかで、「師匠の分まで楽しんで
 
やりたい!」とコメントし、気負った様子もありませんでした。

そして6日、個人総合で初出場ながら、期待とプレッシャーの中で
 
好演技を決め、見事に銅メダルを獲得しました。
 

自分に勝つとは?

 

 
トップアスリート達は常に120パーセントの力を出して
 
自分に勝ち続けている」と言われています。

100パーセントではなく、120パーセントというのは分かりますか?

100パーセントでは、いつまでたっても越えられないからです。

進化するためには、120パーセントの力を出さなければならない
 
ということです。
 
白井健三は今回のようなアクシデントが起こりながらも
 
「僕まで悲しい顔をしてられない」と、自分の気持ちを切り替えて、
 
するべきことをするといった、心の強さを兼ね備えています。
 

結果を出すために必要なこととは?

 

 
今回の例えでいうと「チームメイトが怪我をして悲しい」という気持ち

いつまでも引きずりながら演技をしていたら、どのような結果に
 
なっていたと思いますか?

「メダルを獲得!」という、良い結果にはならなかったと、
 
簡単に想像できますよね。

では、何が必要なのでしょうか?

それは「パフォーマンスの質」です。

ここでいう「パフォーマンス」とは演技そのものではなく、それ以前の

行動や実行または遂行するといった意味です。

その「パフォーマンスの質」というものをどれだけ良い状態に保てるかに、

かかってくるのですが、その「」は「気持ち」によって大きく影響される
 
のです。
 
つまり「気持ち」は人の「感情」のことですから「感情」をうまく
 
コントロールすることによって「パフォーマンスの質」を良い方向に保てる
 
ということです。
 

トップアスリートは前しか見ない

 

トップアスリート達は悪い結果を予測することはあっても、結果を出す前に
 
悲観したり、不安になったりすることはありません。
 
また、様々な結果に対して喜びや悲しみや怒りなどの感情を表すことは
 
ありますが余韻には浸らず、すぐ次の目標に向けて必要な準備を
 
始めます。

メジャーリーガーのイチロー選手は、休みの日もトレーニングを欠かさない
 
ということです。

やはり超一流選手はそういう行動だけではなく、考え方もストイックで
 
憧れの存在となれるのでしょう。
 

あなたも金メダリストです。

 
 
アスリートでなくても私たちも「パフォーマンスの質」を普段の生活に
 
合うようにアレンジしてストイックに取り組めば、いつかは日常生活の
 
も「金メダル」が取れるかもしれません。
 
あなたの「夢の実現」という名前の金メダルが、きっと…
 
 
秋といえばスポーツの秋、運動会シーズンですね。

近所の小学校から大太鼓の音や声援が聞こえてきます。
 
 

運動会というと、まず思い浮かぶのは何でしょうか?

大玉送り、騎馬戦、リレーと色々ありますが、忘れてならないのは

場所取り」です。

子供たちの競技の前に、既に大人たちの戦いが始まっているのです(笑)

我が子の一生懸命な姿をベストポジションで観ようと早朝から場所取りで

並んでいる人も多いのではないでしょうか?
 
 

えっ、私の一言で子供の順位が変わる?

 

さて、競技も進んでいよいよ、あなたの子供の徒競走が始まるとしたら。

その時なんと声を掛けますか?

がんばれ」ですか?それとも「期待しているぞ」でしょうか?

そこで気を付けなければならないことがあります。

実は、その声かけの仕方によって結果が変わってしまう恐れが
 
あるんです。

まずは「がんばれ」という声掛けには「走ることをがんばれ

というイメージがありますが、それに対して「期待しているぞ」

という声掛けには「上位(大抵は1位)に入ること」を期待していると

直感的に受け取り、それがプレッシャーになってしまう可能性があります。
 
また、実際に順位が思わしくなかったとき「1位なれなかったからダメだ」と

自分を責めてしまう原因になることもあります。
 
 

リラックスできる魔法の言葉

 
じゃあ、なんて声を掛けたらいいの?ってことになりますが、

そんな時に掛ける効果的な言葉は応援してるぞ!」です。

その言葉の中には

順位は関係なく一生懸命にがんばっている君を応援している

という、そっと背中を押して送り出してあげる気持ちが込められているので

声を掛けられた本人も気持ちが楽になります。

また応援する側も応援すること自体がポジティブな行為なので

気持ちが良くなります。
 
 
 

「君には期待しておるよ」

 
 
では「期待」と「応援」について別の例でみてみましょう。

例えば、仕事でプレゼンを任されたとします。
 
そんな時の「期待してるぞ」と応援してるぞ」と
 
どちらの声掛けがプレッシャー無く挑めるか?

現実的に仕事の世界においては、否応なしに成果を求められるので

期待」をされます。

極端に言えば0パーセントか100パーセント、つまりは期待通りの

結果が出せなければ、90パーセントの結果でもゼロパーセントと
 
変わらない、という成果主義の考えが、まかり通っています。
 
そんな中、「期待」をモチベーションや結果に結び付けられる人は
 
良いですが、多くの人はプレッシャーに感じてしまいます。

そのプレッシャーパフォーマンスの質を下げ、悪い結果に
 
結びついてしまうとするならば、「応援しているぞ」という声掛けの方が
 
本人の心の状態を良くできるので、自然とパフォーマンスの質も高く良い
 
結果を生み出すはずです。
 
期待」は刹那的で1発勝負、「応援」は長期的で次にもチャンスが
 
あるというイメージです。

であれば長期的にモチベーションを維持できる「応援」の方が、

結果的に成果を上げられるということになります。
 
このことは仕事に限らずスポーツや勉強でも同じです。
 
 
 

運動会を楽しむために

 
 
応援力」を鍛えましょう。「応援」は人に良いパワーを与えると同時に

自分にも同じ良いパワーが返ってきます。
 
 
今では運動会は授業の成果発表の場という位置付けとなっている

場合も多いようですが、力一杯がんばっている子供たちをしっかり

応援して、みんなが楽しめる運動会が増えてほしいと思っています。
 
 
 
余談ですが、
 
過去に寝坊をしてしまい場所取りを失敗した経験があります。
 
家族から「もっと早く並べばいい場所取れたんじゃないの?」と
 
責められました。

反省しながらも心の中で「期待しないで…」とつぶやきました(泣)
 
 
上野動物園の赤ちゃんパンダの名前が「シャンシャン」に決まり
 
盛り上がりをみせております。
 
 
 
今も昔もパンダ人気は変わらないようですね。

私も以前パンダブームのころ上野動物園に行ったことがありました。

長蛇の列に並び数時間後ようやくパンダのブースに到着しましたが

立ち止まることが許されず見ることができたのはチラッとだけでした。
 
 
子供には肩車をしてあげてたので見えたらしいのですが、

今となってはその時の記憶が無いらしいです(笑)
 

パンダの人気の秘密とは?

 
そもそもジャイアントパンダはクマ科の動物なのでクマです。

しかしただのクマではありません(笑)

ただのクマには無い魅力をいくつかあげてみたいと思います。
 
 
「体全体が丸形」
 
一般的に丸いデザインのキャラクターは子供たちが好む、
 
という傾向があります。

例えば「アンパンマン」「ドラえもん」「くまモン」などがそうですが、

優しい、かわいい、久しみやすいといったイメージをもっています。

ですので、パンダの体型は赤ちゃんの時から大きくなっても変わらず、

いわば、ぬいぐるみそのものです。
 
 
「目の周りの黒い模様がタレ目に見える」
 
人間でもそうですが、単純にツリ目よりはタレ目のほうが優しそうという

イメージがありますよね。
 
 
「遊んでいるときの様子がかわいらしい」
 
たまに、パンダの着ぐるみを着た人間なのではないか?と思わせるような
 
人間味ある仕草をするので久しみやすいのもあります。
 
パンダの魅力は他にもまだまだあると思いますが、

動物園そのものの魅力についても考えてみました。
 
 
 

素敵な動物園

 
動物園にはパンダに限らず他にもかわいらしい動物がたくさんいて、

実際に触れ合うことができるのも魅力のひとつですね。

私はモルモットなんかが好きです。
 
チョロチョロと動き回って、子供にはなかなか捕まえられませんが。
 
一旦ひざの上に乗せるとおとなしくなって、撫でていると寝てしまったり
 
することもあったりと、かわいくて癒されます。
 
たまに糞をされますが(笑)
 
 
 
動物園に来ている子供たちは、自分たちが見たことのない大きな動物や

変わった動物を前にして、みな目が輝いています。

子供たちがワクワクできる、そんな素敵な空間が動物園です。
 

思い出せますか?

 

私たちも、昔はそんなワクワクする心を持っていたのを
 
年齢を重ねるごとに忘れてしまっています。

いつの間にか私たちは、日常に起こる、仕事や家庭や人間関係の
 
問題や悩みのせいで、大切なものを失ってしまっているように思えます。
 
でも気づきましょう。
 
ワクワクする心を捨てなければこの先の人生は送れないのでしょうか?

そんなことはありません。
 
自分の心は自分だけのもの、周りの環境は関係ないのです。

今、心に決めてしまえば良いのです
 
ワクワクする人生を生きていこう」とだけ。

きっと、見えてくる世界がいつもと違って見えることでしょう。

朝、目が覚めたらこう言いましょう
 
「今日もワクワクする1日が始まる」と、

きっと、あの子供の頃に見ていたキラキラ光っている世界が
 
待っています。
 
今日は9月23日秋分の日です。
 
秋分の日といえばお彼岸ですがお墓参りはお済ですか?
 
 
 

我が家は電車で2時間かけてお参りに行きます。
 
かれこれ40年近くなりますが、1度も欠かしたことはありません。

子供の頃はお墓の掃除をすれば、その後においしいものを食べさせて
 
もらえる、という目的で張り切って行ったものでした(笑)

大人になってからも習慣になっていて、なぜお墓参りするのか、
 
深く考えたことはありませんでした。

では、お墓参りにはどのような意味があり、なぜするのか考えてみたいと
 
思います。
 

日本では春分の日と秋分の日のそれぞれ前後3日間をお彼岸と呼び、

家族でお墓を掃除して、お花と線香をたむけ、お供え物をするのが
 
一般的です。
 
 

お墓参りは誰のため?


ここで皆さんにお聞きします。
 
今までにお墓参りをしたことが無いという方はいますか?

「1度もしたことないよ」という方がいたとしても、それはいけないことだとは
 
言えません。

そもそも、お彼岸だから行かなければならない、という決まりは
 
ありませんし、行かないからといって、他人から怒られるわけでも
 
ありません。(家族からは怒られるかもしれませんが…)

それでは、お墓参りは誰のためにするのでしょうか?

ご先祖様のためですか?今の自分があるのはご先祖様のおかげ
 
という捉え方もできるので、感謝の気持ちを込めてお参りをするのは
 
大事ですね。
 

お墓参りをする本当の理由とは

 
でもそれ以上に大事なことがあります。

それは、お墓参りをすることによって、自分自身を見つめなおすことが
 
できるということです。

お墓を掃除したり花や線香をたむけたりしている間に、
 
何を考えているかで、その人そのものが分かります。

というのは、「面倒くさいな」「早く終わらないかな」「何かいいことないかな」
 
など、ネガティブなイメージをしている人は、それが自身に映し出されて
 
います。

逆に、先ほどのように「今の自分があるのはご先祖様のおかげ」
 
「感謝します」「ありがたいな」などのポジティブなイメージをしている人は
 
それが自身に映し出されています。

映し出されるというのは言い換えると、頭で考えていることは「自分自身へ
 
の問いかけ」でもあり「今の自分の状態」でもあります。

自分自身への問いかけ」に対しての答えは「自分自身の中」に
 
あるのです。
 
また、ご先祖様は「死んでしまった人」ですが、今ここにいる自分は
 
「生きている人」ということ、それに気づいて「生きている」ことに
 
感謝すること、そして今その瞬間から前を向いて生きていく。
 
それは誰のためでもなく自分自身のためです。

そのようなことに気づくことが、お墓参りをする本当の理由では
 
ないでしょうか?
 

自分探しの旅で各地を放浪するより、一年の中で春と秋の節目に、

自分を見つめなおす機会として、お墓参りをすることを私はお勧めします。
だいぶ秋らしく過ごしやすい日が続くようになりました。
 

読書の秋に関連して最近は、新聞によく目を通すように心がけています。

子供にも「新聞を読むと読解力が上がるぞ!」と、

勧めると「分かった、読む!」と始めましたが、気づいてみると
 
子供はたまに読む程度で、私が1番読んでいるみたいです(笑)
 
 

毎週土曜日に中高生向けの新聞がくるのですが、

その新聞に掲載されていた悩み相談のコラムが気になったので
 
筆をとりました。

「私は人に優しく自分に厳しいタイプみたいです。
 
最近、優しい人というイメージから、

クラスメイトからパシられるようなことが多くて、しんどいです。

けれど、人の役に立つ人間になりたいと思っています。

どうすれば気持ちよく過ごせますか? 」
 
という内容のものでしたが、いくつか気になる点があります。
 

まず、「私は人に優しく自分に厳しいタイプみたいです。」という言葉から

今、自分がクラスメイトからパシられているという環境を、

客観的に認識して自分のタイプを決めているということです。
 

本来であれば、自分のことは自分が一番分かっているはずですから
 
みたい」という言葉は使いません。

これは自分の自信の無さが表れていると言えるでしょう。
 

次に「しんどいです。」は、自分のやりたくないこと、
 
やっても意義の無いことと、心で気づいているから

しんどい」という感情が生まれてくるのです。
 

まずは自分が本当にやりたいことを見つけることです。
 
最初はどんなことでもいいんです、人がどう思おうが関係ありません。
 
「そんなことに夢中になって、意味あるの?」なんて言われることも
 
あると思いますが、それは価値観が違うだけの話です。

また、その価値観の違いを悪い方に捉えてしまったり、他人の価値観を
 
押し付けられて悩むこともあるでしょうけど自分が情熱を注いで、
 
夢中になってやっているその瞬間には、自分にしか分からない
 
素晴らしさが必ずあります。
 
 
それを表現して、他の人に「共感」してもらえることが「価値」と
 
なっていくのではないでしょうか?

その「価値」の素晴らしさを知っている人は、そのような悩みも
 
自然と打ち消していくことができています。
 
 

人の役に立つ人間になりたい」という思いを持っていること、
 
それ自体が素晴らしいことです。

であれば、「人の役に立つ」ことと「人の言う通りにする」こととの
 
意味の違い、また、どちらがその人にとって、本当の価値のあること
 
なのかが分かってもらえると思います。
 

そして「どうすれば気持ちよくすごせるのか?」ということですが、

「気持ちよく」とは「感情」のことですから良い感情」で過ごすこと
 
できれば良いということです。

そもそも「感情」は自分で自由に作り出すことができます。
 
言い換えればどんな瞬間でも、どんな「感情」を持とうが
 
自由ということです。
 

であれば、生きていく過程で悩みを抱えることは1度や2度では
 
ありませんが、そんな中でも本当の自分、なりたい自分を見つけて、
 
正直に自由に生きていくことが答えだと私は思います。
 

そして悩みをうちあけた本人が、この記事を偶然でも見つけることがあって
 
前向きに進んでもらえるきっかけになれば嬉しいです。
 
 
先日、北朝鮮が太平洋に向けてミサイルを発射した9日後に
 
猪木議員が32回目の訪朝をしました。

前日に菅義偉官房長官が「全ての国民に北朝鮮への渡航の自粛を要請
 
している。この政府の方針を踏まえ、適切に対応すべきだ」との
 
見解を示したが猪木議員は訪朝に踏み切りました。

これに対して厳しいバッシングもありましたが個人的には

話し合いによる解決の策を見出すためであり、決して非難される

行動ではなかったと思います。

他人の行動に対して批判することは誰でもできることです。

国会でヤジることや寝ることが、仕事になっている議員とは

比べ物にならないくらい、自分のやるべきことを明確にし
 
突き進んでいます。

(上記の議員たちは闘魂注入されて目を覚ましてもらいたいです(笑))
 

アメリカの思想家 ラルフ・ワルド・エマーソンの言葉に
 
「あなたの決断を批判する人は必ずいる。

その批判が正しいと信じざるをえないほどの困難も出てくるに違いない。

やるべきことの計画を立て、それをやり遂げるのは、本当に勇気がいる
 
ことである。」
 
 
と、あります。

まさに今回の猪木議員のことではないでしょうか?
 
何かの目標を立ててそれを実現していこうとするならば、
 
かなりのパワーが必要になってきます。

というのも少なからず他人に影響を及ぼすことがあるからです。

それが悪い影響となればなおさらです。

しかし、批判されることを承知の上で、自分の主義主張を貫く勇気を
 
持つということも、生きていく中において大事なことなのではないかと
 
気づかされました。
 

私はジャーナリストではないので、世界情勢や北朝鮮を取り巻く各国の

立場や利害関係など政治的な背景には深く触れませんが、北朝鮮が
 
核の保有を諦め共存していける道を考え示していくことが、平和的解決の
 
カギとなると考えます。
 
 

ですので私は猪木議員があえてこのタイミングでとった行動は
 
結果がどうであれ共感できるものでありました。
 

そして、批判ばかりで行動できない人たちに贈りたい言葉……
 
「迷わず行けよ。行けばわかるさ。」