桑と蒟蒻

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GWいかがお過ごしでしょうか。

当館は5月中頃から春期の養蚕が始まるので、それまでに終わらせたい仕事を片づけながら、しかしお休みもいただきながら過ごしています。

 

ここ2日程は雨で肌寒かったですが、昨日は晴天になり桑畑に出ました。当館の桑の葉の茂り具合は、ただいまこんな感じです。この場所は市内でも少し標高があるのと北斜面なので、暖かな場所に比べると茂り方は一週間くらい遅いです。

 

 

 

 

 

 

さて、桑畑に出た目的は畑の端に植えてある蒟蒻玉の掘り出しです。この辺の蒟蒻農家さんは12月くらいまでに掘り出して温度管理した倉庫に保管するのだと思います。設備がないと芋は凍みて腐るので当館では今の時期に掘り出しです。お日さまを浴びながら体を動かすこと、それも収穫するというのはとても楽しい時間ですね。仕事ではないので心地よい疲れです。ちなみに、3年ものの大玉はton-caraにあげたので、運が良ければton-caraで蒟蒻料理にありつける人もいるかも。

 

 

 

 

 

 

最後に、これは当館の庭にある枝垂れ桑です。ガレージの南壁の日よけに植えています。早生なのか、畑の一ノ瀬より葉の茂りが早いです。もう実が生り始めています。この枝垂れ桑の実は小さいですが、食用品種の大粒マルベリーより美味しいので今から楽しみです。