


いってまいりました。ほんこーん!

マイルも溜まっていることだし、もぱさまもいることだし、今年もよく働いた(?)ことだし。
で、行っちゃいました。
でも相変わらずの弾丸トラベラーなので、滞在時間はほぼ48時間です。
ま、それでも香港は楽しめますがな。
今回もいろいろお買い上げましたが、
その時に「安くして!日本帰ったらネットに口コミ書くから」って言ったら、
みんなよろしく笑顔になりました。
やはり、なんだかんだ言っても、香港は経済優先の世界です。
じゃ、順を追って。
まず。占い。やっぱり占い。なにがなんでも占い

黄大仙という有名な廟で、もれなくガイドブックに書いてあります。
そこで竹のシャカシャカやるやつで、占いをやるんですね。
一心不乱に祈りながらシャカシャカやっている地元の人がたくさんいました。
おーっ

と思いながら、我も挑戦。
強い思い?祈り?が通じるとシャカシャカしている中から1本だけ飛び出してきて、外に落ちるということらしい。
祈ります。シャカシャカ。
祈ります。シャカシャカ。
祈ります。シャカシャカ。(( - -)デテコナイゾ)
祈ります。シャカシャカ。(( - -)ム?チョットナナメニフルカ?)←コノアタリカラザツネンガ。。
シャカシャカ。シャカシャカ。(( - -)ア、デテキタ)
シャカシャカ。シャカシャカ。(( - -)モウチョイ。モチョイナナメ。)
シャカシャカ。シャカシャカ。(( - -)モホー。デテキタ。デテキタ。アトスコシ。)
…
からーん!
途中から、祈ることを忘れて、どのように出すかだけ考えてしまいました。
あまり、複数のことをいっぺんにできないのよ。
出てきた数字は「八十一」
これを覚えておいて、廟を出ます。
で、出たところに占い師がずらーと並んでいる場所へ移動。
入口のところで「オミクジ?」と聞かれついていくと香港$5でピンク色の81番の紙を買います。
一緒にいたもぱ様が自分のをすらすら読み始めるのでフムフムと聞いていたが、
日本のおみくじと一緒で古文的な文章が書かれているらしい。
正直日本のおみくじもそうだが、読んでもいまいちわからない。
で、占い師に解読をしてもらう。というシステムらしい。
全部で180ぐらいの占いブース(より生活感のある感じだが。)の中から、
誰に見てもらうか。これも大事。
とりあえずだらだら歩いていたら、わたくしひらめきました。
「81番ブースの人に読んでもらう!」
これは、これはいい考えのようだったのですが、残念ながら、81番、閉まってました。
なので、月並みですが、「ニホンゴシャベルヨー」というおじちゃんの所へ。
このおじちゃん曰く、おみくじは今年を占うもの。
それより先のことを知りたい場合は、手相面相で別料金だと。
ま、旅に来てるわけだし。面白半分でいいからやってもらうことにしました。
翁:「コトシネ、ナニシリタイ?ヒトツダケヨ!」
我:「恋愛」
翁:「…オミクジニカイテアル。イイトシ。イイコイビトデキマス。」
(ここでおじちゃん書く。「いいこいびとできます。」と日本語で。おみくじの文字の上に。)
我:「…香港だから旧暦だとしても、4か月しかないじゃんか。おじちゃんほんと?」
翁:「コトシアト4カゲツ」
我:「短い…」
それで、40ドル(500円ぐらい)。外人さん価格です。ま、旅行なのでいいですが。
あまりにあっさり終わってしまったので、調子に乗って手相面相も見てもらいました。
翁:「カオネ、マルクテツヨイネ、ヨクワラウネ、イイネ、ショウライオカネモチ」
我:「

」
(おでこ、眉毛ほめちぎられ、いいねって。)
翁:「メノトシ、チョットワルイネ。メガネカケテ。」
我:「それだけ?」
翁:「メガネカケル。ダジョウブ!」
これらの会話をおじちゃん、日本語でメモに残してくれるのだが、
ちょっと興に乗ってきたらしく、スペースのある限り書き続ける。
もちろん、日本語で。
ただね、達筆で…。あとで読めるか、自信がないです。
香港人の質らしいが、前向きな人種が多いらしい。
そのため、私もおじちゃんにほめちぎられて帰ってきました。
こういうのも悪くないが、
おじちゃん、今年「いいこいびと」できなかったら、
文句いいにまた香港乗り込むからねー

おじちゃんの詳細。
もし、香港・黄大仙で占いやりたいならこちらへどうぞ。
…
あ、名刺がなくなっている

黄大仙簽品哲理中心(←中心=センター、つまり占いセンター

)の2階。
12*番とかだった気がする。。。
センター1階の入り口入ってすぐが80番で、その真上の通路の4~5件目だったと思います。
ま、日本語話す人少ないから、たぶんわかるでしょう。

※※※※※※あとからでてきましたよ!※※※※※※※※※※
星雲堂 劉居士さん
黄大仙簽品哲理中心二楼156號