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山雪堂・こづちびのブログ

雑多なこと・つれずれなるままに


あら、久しぶり。

あまりにも眠いので、文章を書きましょう。

この半年ぐらいでであった本で、良いものがありましたので、ご紹介。

「キケン」(有川浩)。
これは、すごく面白かった。たのしかった。

この人の本で最近話題なのはドラマ化された「フリーター家を買う」だったり、
映画化された「阪急電車」だったり、アニメ化された「図書館戦争」だったり。

ま、これらはあとでゆっくり読むとして。。。

なにが、良いのか。

それは、リズムということかな?
アニメ、漫画、テレビドラマのリズム、スピード感というのは、小説のそれとは少し違うと思うのですよ。
前者はスタッカート付き四分音符で、後者は四分音符みたいな。
あ?わかりづらい?

目で見る飽きさせない画像の転換と、読む文字のちょうど良い重みみたいなモノ?
あ?もっと、わかりづらい?

ま、それらのあいのこって感じのリズムが、「キケン」という事が言いたかったのね。

表紙のビジュアルも手伝ってだとは思うのですが、本を読んでいる最中、確実にアニメーションが頭に浮かびます。
そして、みんな楽しそう。

特に、主人公の元山が冷静かつ、一般庶民的なのがとっても良い。
彼の目線で物語が進んでいくこともあり、本当に入り込んで、彼になって物語を読み進むことができます。

私にもあったな、と思わせてくれるような「楽しい」時間。
恋愛も、勉強も、イベントごとも、何もかもお祭り騒ぎで盛り上がって、
自分の非を避けるべく全力で問題回避のために走り回って。

まさに、現代っ子の「青春」ですね。

そして、最後が秀逸。

その時間があった、「今」の私だから響く最後でした。
「こんな風に感じるのは私だけじゃないんだなぁ。みんなが思うことなんだなぁ。」と。
なんだか、思わぬところで慰められました。

この感想だけでは、なんのことやら?ですが、読んで間違いのない本です。

他にも「三匹のおっさん」という本があります。
これもおすすめです。

以上 いとこちゃん図書館だよりでした。

物欲編。

香港人といえば、翡翠です。
今の日本のようなにわかパワーストーンというものではなく、
老いも若きもみな、翡翠のペンダントを付けているというのが私の香港人のイメージ。

香港人のような翡翠の付け方に憧れますが、
その辺は私も日本人なので、はやりのパワーストーン的にすることに。

行ってまいりました。「玉器市場」= 翡翠市場
MTRの油麻地という駅から、河童橋みたいな食器街を抜けて、
公園の先に風通しの良いプレハブ的なところがあります。
ちらっと見るとすぐ、それとわかるので。

香港人翡翠がほしかったので、いわゆる翡翠の「碧」は入れたかった。
それと、もぱ様が見つけた直訳すると「ミャンマー石」と言っていた青い中に、ちょこっと碧が入るやつがお気に召しました。

おばちゃんがたまたま、もぱ様が住んでいるところから通っている人らしく、
ワイのワイの雑談してもらっているすきに、我はマジ選び。
どれよりもいい色4回ぐらい対戦させ、選りすぐりの10粒を購入。1個2ドルぐらいだったよね?たしか。

翡翠はいわゆるマルチにしあわせになろー!パワーがあるやつなので、
ここはぜひとも恋に効くやつをいれたい!と、
おばちゃんにねだってみましたが、良いのがなく。。。
他のおばちゃんの所でGETしました。

玉器市場にいったらば、翡翠はぜひ448號のおばちゃんの所でどうぞ。
ちなみにローズクウォーツは376號のおばちゃんの所で。
大半数珠つなぎになっているのは同じ石でまるっと作ってある感じで。
ピンクならピンク。緑なら緑。青なら青と…
それなのに、両方とも1個ずつでも売ってくれるので助かりましたわーい(嬉しい顔)

おうちで、つないでみました。
ずいぶんとかわいらしい、パステルカラーな感じになってます。
直訳すると「ミャンマー石」と言っていた青い中に、ちょこっと碧が入るやつもおそらく翡翠の一種らしい。
腕にずーと付けているのに慣れませんが、ちょっとこれは買ってよかったなぁと思っています。

ふつーでないこと。

もぱ様の影響を多分に受けまして、我が家には中国茶器がたくさんあります。
もぱ様の所に行くたびに、お茶っぱとともにお買いあげてしまいます。
今回は、運命の出会いをしました。

またもやブタ様です。

見てよ、この人。鼻と口がぷーとなってて。。。かわいぃ目がハート
ディスプレイにいるときから、もう釘づけで。

あぁん。こっちみていらっしゃるぅ目がハートハート達(複数ハート)
あぁん。こっちみていらっしゃるぅ目がハートハート達(複数ハート)
あぁん。こっちみていらっしゃるぅ目がハートハート達(複数ハート)
わたくし、あなたをもらいうけます考えてる顔

という、次第。

さらに、この子は最後の1つで、ちょっと欠けているところがあったのですが、
「一向にかまいません」と即答していた。

このお店はMTR上環から観光スポットの文武廟に行く途中にあります。
ちょっとこじゃれた作りになっているが、
店員のおねーちゃんも「もうちょっと声はってくれるかなー」のかよわい感じのかわいい子。
センスが良いので、お勧めです。

楽茶軒
http://www.lockcha.com/?lang=eng

このブタは紫砂泥のやつなので、お茶をかけるとさらにつやが出てくる。
盆の端っに紫砂泥のブタをおいて、その上にお茶を捨てたりしながら
育てるらしい。
すでに、置物のブタは2匹ほどいらっしゃるので、
その子らと一緒に育てたいと思います。

大きくなれよー。

違った、サイズは変わらないので…

美人になれよー!ブタ

まだまだ続くよ。

今回は「食」

よく中華料理というと「飲茶」を思い出す人が多いと思いますが、
飲茶は香港、広州あたりの広東地方の料理ということなんですね。
世界によくある中華料理は広東料理が多いとのこと。
中国にはたくさんの料理が私たちが知っている中華料理以外にもいっぱいあるんだよー。
(もぱさまに前に教えていただいたのですが。。。たしか。)

ちなみに広東料理が中国国内でもいろんな食材を使うことで有名らしい。
あーんなものや、こーんなものやら蠍座蟹座犬魚座ブタ
びっくりしちゃうものやらー、泣いちゃいそうなものやらー。

それだけ食に対していろいろ発達しているということですね。

で、今回恋したのがブタちゃん。
肉まんの皮で、中がピーナツバター的な。ザラメ的な。スイーツでした。
出てきた瞬間から目がハート目がハートハート達(複数ハート)揺れるハート
素敵です。素敵です。素敵です。

これだけで十分時間が過ごせますが、
うっかりしてしまうと冷めてしまいます。
これが唯一の問題ねうれしい顔


あとは有名どころで申し訳ないが、マンゴースイーツさんです。
糖朝へ行ってきました。
日本でも結局行ったことがなかったのですが、やはり絶品です。
それと、もうひとつびっくりしたのが、糖朝は別にスイーツ屋さんではなかったこと。
普通のレストランでした。内装全ゴールドな感じでした。
中華料理は何人かで食べる前提になっているため、一人旅の人は本当に苦労します。
糖朝は1人飯ができる量を出してくれるので、大変助かるともぱ様に教えていただきました。
一人旅希望の方は、なんかはやりものぽっくて。。。であきらめずに、
ぜひご利用をうれしい顔

さて、マンゴーといえば。これ。
2日もチャレンジしてしまった、「許留山」
http://www.hongkongnavi.com/food/28/

お安い感じのスイーツがありまして、マンゴーやら、タピオカやら、ココナッツミルクやら。
結構いろんなところにあって。うれしいのですよ。お持ち帰りとかもできるし。
歩きながらも行けますぜ。

私気がついたんだけど。

今回の出費。半分以上「食」でした。
ごちそうさまでした。ウッシッシレストラン