前回訪れた時から1か月余り過ぎたいる自然園へ出かけました。前回は早春の草木の花がたくさん咲いていましたが、季節が進んだこの季節はどんな様子だろうかと思い足が向きました。

 

 前回はまだ小川から若葉だけ伸びていたキショウブが満開だった。

 

 その近くの湿地に咲いていたのはヘラオモダカの花。

 

  中池公園でも同じようにキショウブと一緒に咲いていたことを思い出す。

 

    水の滴るようなところに咲いていたアギスミレ。

 

    花はツボスミレに似ているが葉に大きな切れ込みがあるのが特徴。

 

   石垣の間に咲いていたのはメキシコマンネングサ。

 

  花は下から咲き上って終盤になったところ。

 

   林の中のエゴノキの花。

 

      蕾もあるが落花もある。

 

  カナメモチ

 

    五分咲きという感じ。

 

   この時季の赤い実はクロガネモチの昨年秋の実の残りのよう。

 

  園内の広場に立つ数本のユリノキの大木に花がビシッリ。その一部。

 

  花径5cm以上ありけっこう目立つが高い位置にあるため見る人は少ない。


 

  初夏の花たちが歓迎してくれました。