このところ午後のにわか雨が降る日が続いて、猛烈な暑さは影を潜めているかのような感じです。朝方は涼しくなっています。しかしこれは一時的な現象で、また猛暑の日がやってくることと思われます。
あまり暑くない間にと思い野山を散策してきました。
アカバナユウゲショウ。一旦刈られたあとまた伸びて咲いたみたい。
イヌタデ。イヌとは「否 いな」の意味で、役に立たないということ。
役に立つタデとはなんだろうか。
キツネノマゴが咲きはじめた。葉がキツネの耳に似ているとか。マゴとは?
5mm足らずの小さな花で目立たない。どこにでも生えている。
カタバミ。畑にいっぱい生える雑草だがきれいな花。
ザクロソウ。葉がザクロにが似ている?花は3mmほどと極小。
タケニグサ。花は蕾(上)と実(下)の間のモヤっとしたもの。
こちらのタケニグサはすでに実になったもの。1cmほどのへら状。
ヤマノイモの雄花。蔓が這っていて地面に咲いていたみたい。
こちらは他の木に絡み巻き上がって蔓から咲いたもの。右後方はウルシの実。
山柿も青い実になっていた。
ノブドウの花はまだあまり咲いていないがマメコガネが訪れていた。
同じ蔓でもすでに実になっているものもある。実はやがて紫色に熟してきれい
だが食べられない。
多少気温は低くても夏のことですので、汗びっしょりの散策になりました。












