昨日は日本晴れといった感じの快晴でした。気温は30度以上の真夏日でしたが、北風が吹き爽やかな気分の一日でした。里山から山あいの里を、車にまかせて走ってみました。
まず朝月に挨拶してから出発。長雨で月も見る機会がなかった。
ここはよく行く田園地帯。まだ晩稲の緑色の田が広がっていた。
すでに稲刈りの終わった田と晩稲の田が並ぶ。
こんな景色もあった。夫婦の稲刈り作業だが少し気になった。
男性は簡易式の稲刈り機?で稲刈り作業。湿田かもしれない。
女性は稲を束ねてハサ掛け作業中と思われた。その背に昔ながらのネコダ?防暑
兼物を背負う時のクッションの役目をする民具。昔はよく使用していた。
このハサも独特で初めて見る。
山あいに向かう。県道をまたぐ山道の陸橋から見下ろす景色。
額を寄せ合うような小さな集落。赤い屋根の家が目を惹く。
尾根道から脇道へ入り下って行く。白い土蔵と左の岡は柿の木畑。
のどかな山あいの風景が眼下に続く。遠くに市街地。
民家の前の柿の実が赤くなっていた。
川にさしかかる。橋から上流を見る。小さな川だが長雨の影響からか水量は多い。
川の中の流木?の上に立つシラサギ。
山里の雰囲気がありましたが、自宅から車で20分前後の距離。こんな里が近くに
いくつもあります。中間山地特有の地理条件なのでしょうか。













