美濃加茂健康の森へ行ってみました。冬に丸い実をぶら下げたハンカチノキがもう開花しているのではないかと思われたからです。ひらひらと舞うハンカチのような花は、以前に2度ほど撮ったことはあるのですが、花の数がわずかしかなく、たくさん咲いている様子が見たかったのです。
ここは自生のものと植栽のものが混じっている。自生のヤマツツジ。
これも自生のモチツツジ。咲きはじめたところ。
自生かと思ったが植栽のオオムラサキのよう。
これはシロタエという園芸種のツツジ。ツツジはこのほかにもいろいろあった。
ヤマボウシ。花びらのように見えるのは総苞片という葉の変化したもの。
花が実になりはじめて総苞片が上向きになっている様子。
実がかなり大きくなっている木もあった。
コマユミの花。小さくて葉と似たような色で目立たない。
秋にきれいな実をつける。
あった!目的のハンカチノキの花。木は3本くらいあって花の咲くのが木によって
違うみたいでこれが一番多く花があった。木の天辺部分。
まさにハンカチがぶらさがっているみたい。長さは1枚だけで10cm以上。
ハンカチは花ではなく苞と云い葉の変形したもので真ん中に見える塊が花。
花(葉)は5m程の木全体に咲いている。風に揺れる独特の形は見飽きない
念願のハンカチノキの花がちょうどきれいに咲いている時に出会えて幸運でした。












