美濃加茂健康の森へ行ってみました。冬に丸い実をぶら下げたハンカチノキがもう開花しているのではないかと思われたからです。ひらひらと舞うハンカチのような花は、以前に2度ほど撮ったことはあるのですが、花の数がわずかしかなく、たくさん咲いている様子が見たかったのです。

 

  ここは自生のものと植栽のものが混じっている。自生のヤマツツジ。

鮮やかなピンクのツツジと緑の葉

 

   これも自生のモチツツジ。咲きはじめたところ。 

ピンク色のツツジの花と蕾

 

   自生かと思ったが植栽のオオムラサキのよう。

ピンクのツツジと虫

 

 これはシロタエという園芸種のツツジ。ツツジはこのほかにもいろいろあった。

白いツツジの花と緑の葉

 

 ヤマボウシ。花びらのように見えるのは総苞片という葉の変化したもの。

白い花と緑の葉が茂る木

 

   花が実になりはじめて総苞片が上向きになっている様子。

新緑の葉と蕾、瑞々しい植物

 

  実がかなり大きくなっている木もあった。

緑の葉と薄黄緑の花

 

   コマユミの花。小さくて葉と似たような色で目立たない。

コマユミの花、美濃加茂健康の森

 

          秋にきれいな実をつける。

コマユミの花と葉

 

 あった!目的のハンカチノキの花。木は3本くらいあって花の咲くのが木によって

 違うみたいでこれが一番多く花があった。木の天辺部分。

ハンカチノキの白い苞と緑の葉

 

 まさにハンカチがぶらさがっているみたい。長さは1枚だけで10cm以上。

ハンカチノキの白い花と緑の葉

 

 ハンカチは花ではなく苞と云い葉の変形したもので真ん中に見える塊が花。

ハトノキの花と緑の葉

 

 花(葉)は5m程の木全体に咲いている。風に揺れる独特の形は見飽きない

ハトノキの花、緑の葉、枝

 

 念願のハンカチノキの花がちょうどきれいに咲いている時に出会えて幸運でした。