1年に数回行っている自然園へ久しぶりに行ってきました。行きたいと思っても足が言うことを聞いてくれなくて、なかなか行くことができませんでした。園内には紅葉もあって、秋が深まってきていると感じました。

 

 園内には植えられたと思われる高木のユリノキがの目立つ。これは木の上部。

黄葉したユリノキと秋の山

 

 中ほどの高さから下方。遠くからだと1本に見えるが5・6本集まって立っている。

 

  木の下方ほど紅葉が進んでいる。

秋の自然園、紅葉が美しいユリノキ

 

 赤、橙、黄、緑の葉が混じっていてきれい。

紅葉するユリノキの木

 

 山裾に立つ古民家。どこからか移築したもの。豪華な家構えである。

古民家と紅葉のコントラスト

 

 古民家の周りはいろいろな木の紅葉があった。

紅葉と古民家のある自然園

 

 よく見れば柿の木とその実も。

紅葉と柿の実、古民家

 

 反対側にも紅葉の木。

古民家と赤く色づいた紅葉

 

 隣には多分蔵だったと思われ建物。今は公衆トイレとして活用されている。

古民家と柿の実、紅葉

 

 その手前にも柿の実がいっぱい。

柿の実が実った木と古民家

 

 近くにも種類の違う柿の木があり実が垂れ下がっていた。

柿の実が実った木と紅葉

 

 周辺の小高い山は紅葉が少し始まった段階。

山肌の紅葉、秋の自然園

 

 足はポールの助けを借りて、なんとか園内を歩きました。足の痛みはさほど感じませんでしたが、早くは歩けません。しかし、紅葉や古民家の佇まいに癒され、痛みも忘れていました。