最高気温が20度を超すような日が1週間ほど続いたので、草花が一斉に咲きはじめた。田園や草地を周ってみると、春に咲く花が目ざとく目に入り春本番を感じさせる。

 

     春を代表するタンポポ

 

     タンポポによく似ている黄色いハルノノゲシ。

 

     タネツケバナ。この花が咲く頃、種籾を水に漬けることが名前の由来。

 

     オオイヌノフグリ。春には少ない青い花。

 

  ホトケノザ。田畑に一面に咲いている光景は花畑のよう。

 

     冬でも咲いているが、暖かくなると一挙に増えて咲く。

 

     ミツバチが訪花。脚につける花粉団子が赤い。

 

     少ないがヒメオドリコソウも咲いている。

 

    ヒメオドリコソウとホトケノザ。おしゃべりをしているかのよう。

 

    ホトケノザとタンポポ。春爛漫の草地。

 

    オオイヌノフグリにやってきたキタテハ。越冬蝶なので早春から活動する。

 

  切株の上で日光浴するルリタテハ。これも越冬蝶で寒い冬を乗り切り待望の春だろう。

 

    山野の花はこれからますます賑やかになっていくことだろう。